アフターコロナ時代のハイブリッドな働き方、生成AIの台頭など新たな技術との共存、日々目まぐるしく変わる環境とそれに付随するセキュリティリスクへの対応が経営者やシステム担当者、セキュリティー担当者に求められています。

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の調査結果によると、企業から個人情報が漏洩した事故のうち不正アクセスや盗難、ウイルスなど悪意のある攻撃者による行為が原因となった情報漏洩は全体の約2割にも上ります。インフラ施設がサイバー攻撃を受けるなど影響は一企業にとどまらず社会全体に及んでいます。

そこで本セミナーでは、数々の事例講演を通して、ニューノーマル時代を迎え、さらなる対応が求められる最新の情報セキュリティ対策を紹介します。

今回もオンラインのLiveセミナー形式で開催します。ご登録をお待ちしております。

催事終了後に主催アンケートがございます。

ご回答いただきました方全員に
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*「Amazonギフト券(1,000円分)」はご回答いただきました方へ後日ご登録のメールアドレス宛にお送りさせていただきます。

* プレゼントは、お一人様一回とさせていただきます。

* 主催アンケートは、配信当日のみ回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできかねますことご了承ください。

* Amazon.co.jpは、本プロモーションのスポンサーではありません。

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本催事の応募受付は終了しました

icon開催概要

日時
2024年3月19日(火)10:15~17:50(予定)
開催形式
オンライン(LIVE配信型 WEBセミナー)
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
デル・テクノロジーズ (ABC順)
ゴールド協賛
キヤノンマーケティングジャパン/イーセットジャパン、 フリー、 グーグル、 ジョーシス、 みらい翻訳、 NRIセキュアテクノロジーズ、 Okta Japan、 ヴィーム・ソフトウェア (ABC順)
受講料

無料(事前登録制)

対象者

企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど

iconプログラム(予定)

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:15~10:45
基調講演

クラウドサービスのセキュリティ管理

上原 哲太郎 氏

立命館大学
情報理工学部 教授
上原 哲太郎 氏

詳細はこちら

<講演概要>
さまざまな企業や組織おいてクラウド利用は加速していますが、そのセキュリティ確保は大きな課題です。クラウドといってもサービス形態は多様であり、管理責任の分界についてはよく理解して使用する必要があります。近年クラウドサービスの利用において発生したセキュリティ事故を振り返りながら、クラウドセキュリティのあり方についてお話します。

10:50~11:20

ニューノーマル時代の特権ID管理:脅威の変遷とその対応

大谷 佳裕 氏

NRIセキュアテクノロジーズ
ソフトウェア事業本部 統制ソリューション事業部 部長
大谷 佳裕 氏

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<講演概要>
コロナ禍を機にニューノーマルへの移行が進み、企業のIT環境は大きく変化しています。環境の変化に伴い、脅威も変化しており、新たなリスクが生まれています。
本セッションでは、ニューノーマル時代においてさらに狙われやすくなった「特権ID管理」について、内外の脅威に対するリスクとその具体的な対策を解説します。

11:30~12:00

安全なバックアップと適切なリストアは企業を守ります!
2023年ランサムウェアトレンドレポートから読み解く最新ランサムウェア対策

安田 知弘 氏

ヴィーム・ソフトウェア
シニア・システムズ・エンジニア
安田 知弘 氏

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<講演概要>
世界的なパンデミックからリモートワークへの移行、そしてランサムウェア攻撃の脅威の増大と新たなIT課題に直面しています。 早期検知、安全なバックアップ、適切なリストアを実現する最新のVeeamランサムウェア対策をご紹介いたします。

12:45~13:15
特別講演

サイバー攻撃の被害公表を組織の「リスク」にしないためにできること

佐々木 勇人 氏

JPCERTコーディネーションセンター
政策担当部長 兼 早期警戒グループマネージャー
脅威アナリスト
佐々木 勇人 氏

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<講演概要>
ランサムウェアなど、公表前に被害が知られる事案も増え、被害公表は難しさを増しています。
レピュテーションリスク回避のため被害公表や報告・届出にリソースが割かれ、インシデント対応がままならない事案も散見されます。
被害公表自体がリスクとならないよう、技術的なインシデント対応の一環としての被害公表について解説します。

13:25~13:55

中堅・中小企業も直面するセキュリティ脅威と被害、その効果的対策

市原 創 氏

キヤノンITソリューションズ
サイバーセキュリティラボ セキュリティリサーチャー
市原 創 氏

曽根 禎行 氏

イーセットジャパン
シニアマーケティングマネージャー セキュリティエバンジェリスト
曽根 禎行 氏

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<講演概要>
サイバーセキィリティの脅威は、日々巧妙化・複雑化しており、業種や規模を問わず、あらゆる組織がその脅威に直面しています。それは中堅・中小企業においても例外ではなく、近年はサプライチェーンをターゲットにした脅威が顕著に増加しています。
本講演では、マルウェアを中心に日本国内で2023年に観測された脅威と、実際に被害にあった場合に何が起こるのか復旧や損害の実情についてお伝えします。
また、あらゆる組織で必須となる基本的な対策について解説し、ESETとキヤノンMJグループが提供するXDRソリューションについてご紹介します。

14:05~14:35

企業向け Chrome ブラウザによるクラウドネイティブなゼロトラスト

毛利 健 氏

グーグル
企業向け Chrome ブラウザ アジア太平洋地域 本部長
毛利 健 氏

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<講演概要>
クラウドや環境に依存しない Web 標準の企業システム活用が増えてきたことにより、ブラウザはセキュアな Web 活用を担保するエンドポイントの役割に発展してきている。一方で近年、悪意のある Web サイトや脆弱な Web システムへの攻撃は増す一方であり、ブラウザのセキュリティやガバナンスの強化が重要視されてきている。本セッションではセキュアな企業向けブラウザによって、低コストで実現可能なクラウドネイティブなゼロトラストについて解説する。

14:45~15:15

静かに組織浸透するAI翻訳がもたらす情報セキュリティリスク

瀬川 憲一 氏

みらい翻訳
CRO 兼 翻訳DXチーフエバンジェリスト
瀬川 憲一 氏

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<講演概要>
ChatGPTの登場以来、AIの進化は多くの人の知るところとなりましたが、AI翻訳はこれに先駆け驚異的なスピードで社会に浸透したAI活用サービスです。労働力不足を前に日本語が母語でしない人材の採用が企業には不可欠であることから更なる利用拡大が予想されますが、これに向けた整備を怠ることには、潜在的ながら重大なリスクが潜んでいます。
本セミナーでは、リスクを回避するポイントやセキュリティリスクの具体についてお伝えします。

15:25~15:55

増え続けるデバイスとSaaSの効果的な管理方法とは?

堀尾 太一 氏

ジョーシス
Sales Manager
堀尾 太一 氏

詳細はこちら

<講演概要>
コロナ禍で一気に加速された企業のDX化。その裏には、SaaSやマルチデバイスの普及がありました。一方で、増え続けたITデバイスやSaaSの管理に手をつけられておらず、見えないところでセキュリティリスクやコストの増加が生じている企業も少なくありません。本セッションでは、SaaS&ITデバイス管理における日本企業の現状と管理を効率化する方法をご紹介いたします。

16:05~16:35

freeeが実践するサイバーセキュリティリスク対策と組織マネジメント

茂岩 祐樹 氏

フリー
CISO兼VPoE
茂岩 祐樹 氏

詳細はこちら

<講演概要>
freeeでは、CSIRT設立やCISO任命などのガバナンス強化に加え、プロダクトのセキュリティを担うPSIRTも社内に設立。今後はさらに、サイバーセキュリティを対外的に発信しながら業界をリードし、セキュリティを製品の付加価値にもつなげていくといった、先進フィンテック企業ならではの積極的な取り組みを進めています。
本セミナーでは、統合型クラウドERPや情シス向けSaaS/備品管理ツールを提供するfreee株式会社のCISO茂岩が、サイバーセキュリティの重要性、ルールの策定や組織編成のステップを分かりやすくご紹介します。

16:45~17:15
特別講演

パスキー認証の全社導入を1ヶ月で!導入プロセスのご紹介

西 朗 氏

ウエディングパーク
コーポレートIT室 室長
西 朗 氏

詳細はこちら

<講演概要>
2022年3月、ゼロトラスト化を目指し始めたばかりの従業員200名規模の当社。短期間でパスキーの全社導入に至ったキッカケや導入プロセスを、当時の状況を振り返り大事だったポイントをおりまぜてご紹介致します。

17:20~17:50

ゼロトラストからアイデンティティガバナンスまで、まとめて対応できる仕組みとは?

三船 亜由美 氏

Okta Japan
ソリューションエンジニアリング
ディレクター
三船 亜由美 氏

詳細はこちら

<講演概要>
コロナ対応が一段落したものの、企業の働き方は完全に元には戻っていません。コロナ前に比べ働き方は柔軟性を増し、システムやアプリはより多様化しました。伴ってセキュリティに求められる要件も複雑化したことによって、その対応も困難になりつつあります。本セッションは、従来からのゼロトラスト対応に加え、昨今注目を集めるアイデンティティガバナンスまでをシングルプラットフォームで実現できる仕組みについてをご紹介します。

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本催事の応募受付は終了しました

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▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
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Windowsプラウザ・・・Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome
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MacOS:macOS 最新版

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iOSデバイス(iPhone/iPad)・・・ iOS デバイス iOS 10以上、Safari
Android・・・ Android 6以上、Google Chrome

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