
ブランドのファンを育てるためには、顧客理解が何よりも重要です。
顧客を理解することは、ブランド構築の原点であり、成功への展望でもあります。
従来の消費者理解の手法としてマーケティングリサーチが主流ですが、昨今では顧客データ基盤(CDP)をはじめに、会員資産を活用したデータ利活用の手段が増加しています。
ただし1stパーティとゼロパーティを融合したデータの利活用まで進んでいるケースはまだ少ないです。
そして調査会社に委託せずに自身で顧客インサイトを収集するなど、さまざまな顧客データや「声」を収集する手法が進化する一方で、時にはその行為がブランド価値を無視した顧客体験が提供されてしまうケースも見受けられます。
本イベントでは、これまで顧客と向き合ってブランドを育成してきた歴史を持つ企業の事例を踏まえつつ、顧客インサイトを引き出す効果的なマーケティングリサーチの在り方と、汲み取ってきた「声」に適切な環境構築とアクションの重要性について議論します。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
(ABC順)
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
日経クロストレンド 発行人 佐藤 央明
モニタス
代表取締役社長
林 秀紀 氏
デジタルデータとアンケートデータの融合活用が進まない企業が多い中、ブランドのファンである会員資産を活かすことが鍵となると考えています。
株式会社モニタスは、ロイヤル顧客に特化した環境構築、50の会員組織と2,800万人のモニター化の実例を語ります。
アサヒビール
マーケティング本部消費者インサイト室 主任
樋口 群 氏
我々は日々、『“お客さまの心を動かすもの”は何か?』を探求していますが、その態度変容ポイントを捉えることは簡単なものではく、ときには時間もコストも労力も掛かります。そのような中、『早く・安く・賢く』をコンセプトに、モニタス社とお取り組みしたPoCの事例をご紹介します。
クアルトリクス
ディレクターソリューション エンジニア
中嶋 祐一 氏
本セッションでは、より深い顧客理解につながる声を得るために、適切な対象者の選定から顧客特性に合わせた質問設計まで、効果的な仕組みづくりの具体的な方法をご説明します。さらに、収集したデータから製品開発やマーケティング施策に直結する示唆を導き出す、実践的な分析アプローチの環境づくりの支援についてご紹介します。
モニタス スパコロアドバイザー
(元トレジャーデータ株式会社 執行役員 最高顧客責任者(CCO))
重原 洋祐 氏
クアルトリクス
ディレクターソリューション エンジニア
中嶋 祐一 氏
日経クロストレンド 発行人 佐藤 央明
企業はブランドのファンである会員を活用し定性的なデータを取得していると同時に、自社が持つ定量的な行動データの収集・活用を進めています。しかしこの二つのデータを融合し活用する企業はまだまだ少なく、同じ社内でもマーケティングリサーチとデータ基盤を中心したデータマーケティングで大きな溝があることが見受けられます。
双方の活用をすることで何が見えてくるのか、なぜ融合が進まないのか、双方の視点に迫ります。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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