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人口減少が止まらぬ現在、ビジネス分野における女性活躍の重要性はますます高まっていますが、同時に浮き彫りになっているのが様々な「GAP(ギャップ)」です。
身体的なジェンダーギャップがもたらす「働き方/生き方」の差異、同性同士でも異なる諸症状への“分かり合えなさ”、「生理」「更年期」などの当事者の悩みと周囲の認識のずれ……こうしたGAPは、多様性の時代の象徴的な課題でもあります。
にもかかわらず、身体的・社会的な「CARE(ケア)」の最適解は未だ見つかっていない、というのが現状ではないでしょうか。
人生100年時代、「より自分にフィットしたCARE」を自ら選び取ることが大切になってきます。
本セミナーでは、女性を取り巻く環境における様々なGAPについて改めて考え、
皆様と一緒に、解決策を模索していきたいと思います。
ぜひご参加をお待ちしております!
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
ラブテリ代表理事 / 予防医療コンサルタント/
2011〜2015 ミス・ユニバース・ジャパン オフィシャルトレーナー
細川 モモ さん
両親のガン闘病をきっかけに予防医学を志す。先進国であるアメリカで栄養疫学に出会い、栄養アドバイザーの資格を取得。09年の春に日本とNYの専門家による母子健康推進チーム「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」を発足。
大学・企業との共同研究及び働く女性女性のビッグデータ構築を手がけ、学会・論文発表を継続的に行なっている、とくに生理痛・PMSと食事に関する研究に力を入れている。
25年、初となるレディースクリニックを開業予定。
「成功する子は食べ物が9割」(主婦の友社)「生理で知っておくべきこと」(日経BP)他、累計40万部
Be-A Japan 代表取締役CEO 髙橋 くみ さん
UCL(ロンドン⼤学)卒業後、外資系映画会社、外資系アパレル会社を経て共同経営者の⼭本未奈⼦と共にMNC New York株式会社を設⽴。
シングルマザーに育てられたこともあり「ジェンダー平等」「⼥性のエンパワーメント」には⼈⼀倍の関⼼と持論を持つ。
2020年3⽉には株式会社Be-A Japanを設⽴。家族と住むアメリカ・ロサンゼルスと日本を⾏き来しながら経営を⾏う傍ら、生理や女性活躍推進に関してのセミナー等を積極的に行っている。
2022年5⽉、株式会社V Holdingsを⼭本と共に設⽴。「(まずは)日本で一番女性を幸せにする」をミッションに掲げている。二児の母。
第一三共ヘルスケア
ロキソニン解熱鎮痛薬シリーズ
ブランドマネジャー
土合 桃子 さん
第一三共ヘルスケアの「ロキソニン解熱鎮痛薬シリーズ」のブランドマネジメントを担当 つらい痛みに悩んでいる方のQOL(生活の質)向上に貢献したいという思いで、薬を正しく使っていただくための啓発活動に取り組んでいる
日経BPライフメディアユニット
ユニット長・日経xwoman/
日経ヘルス 発行人
佐藤 珠希
一橋大学卒業後、全国紙記者、生活情報誌編集者を経て2004年日経BP入社。日経マネー編集部などを経て2012年から日経ウーマン編集長。その後日本経済新聞社に出向、2016年から日経新聞女性面編集長。2018年から日経マネー編集長、2022年から現職。働く女性向けウェブメディア『日経xwoman(クロスウーマン)』・月刊誌『日経ウーマン』の発行人を務める。
長い間、タブーなトピックとされてきた「生理」。
生理期間、いつものパフォーマンスが出せなかったり、
経血漏れなどの失敗がトラウマになったり、
生理に纏わる悩みは多くても、まだまだオープンに語りづらいテーマ。
生理は恥ずかしいこと?生理期間は、憂鬱で辛いもの?
そんな風に感じている女性たち、そして、男性たちにも、
ぜひお聴きいただきたいセミナーです。
「生理」や「生理痛」を正しく知ることが、
女性たちがより自由になり、誰もがお互いにより優しく、
生きやすい社会へ変わっていく一歩です。
フリーアナウンサー 武内 陶子 さん
1965年愛媛県出身。91年NHKに入局。愛媛県松山支局、大阪支局を経て97年から東京勤務になり、
「NHK NEWS おはよう日本」キャスターのほか、「スタジオパークからこんにちは」「うまいッ!」「100分de名著」の司会などを務める。
2003年には「NHK紅白歌合戦」総合司会を担当。23年9月早期退職してフリーとして第2章をスタート。
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日経BP読者サービスセンターセミナー係
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