多くの金融機関がDX(デジタル変革)を経営戦略の中心に据えています。クラウドやリスク管理、業務プロセス改革、モダナイゼーションなどさまざまなテーマが同時並行で進んでいるのが実情です。
その中で、特に関心が高まっているのが、生成AI(人工知能)です。日経BPが野村総合研究所と連携して、国内金融機関における生成AI関連の投資額をまとめたところ、2028年に1000億円超に達することが分かりました。2023年比で9倍以上の水準です。
利用シーンも拡大しており、これまでは従業員からの照会対応や顧客に対する情報提供資料の作成支援といった社内向けが中心でしたが、最近は顧客向けサービスの品質向上にも生成AIを活用する動きが広がっています。システム開発・保守領域で、コード分析やリバースエンジニアリング、インシデント対応などに生成AIを適用する大手金融機関も出始めています。
日経FinTechは2024年8月に「金融デジタル戦略会議 -FinTech Impact Tokyo 2024 Summerー」を開催します。今回の会議では、日本の銀行や証券会社、保険会社、カード/決済会社などの経営層、IT・デジタル部門の責任者の方々などを対象に、生成AIを中心に、金融DXに関わるさまざまな取り組みの最前線を紹介します。
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