
EC需要拡大といった消費行動の変化とともに物流・ロジスティクスの需要が日々加速しています。
同時に、トラックドライバーの時間外労働に上限規制が設けられる「2024 年問題」や、社会から求められる「サステナビリティへの対応」など多くの課題が山積する今、物流の在り方について企業の戦略が問われています。
最適なサプライチェーンを構築するために必要なことは何か。
生産性向上と課題解決を両立させるための構造改革、DX推進とは。
本セミナーでは、業界を取り巻く課題を解決に導く先端ソリューションを、「先端物流倉庫編」「総合物流ソリューション編」の2つのテーマで考察。
有識者による動向解説や、先進企業の成功事例、最新の物流サービスを紹介します。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で50名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
(ABC順)
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
シービーアールイー
リサーチ・シニアディレクター高橋 加寿子 氏
サプライチェーンの要として物流の重要性が増す一方で、2024年問題に象徴されるように物流業界の人手不足は一層深刻になっている。配送やオペレーションの効率向上を目指して、多くの企業が物流戦略や拠点の再構築を進めている今、全国で増加する物流不動産のマーケットとテナントニーズの最新動向を解説する。
1987年生駒商事(現シービーアールイー)入社、2002年復職後、2008年からリサーチ。2013年から物流不動産の専任担当。物流施設マーケットに関するレポートの執筆、各種媒体への寄稿のほか、幅広いクライアントに対して、マーケットの考察を提供している。静岡大学人文学部卒。
霞ヶ関キャピタル
取締役副社長 兼 ロジスティクス営業本部長杉本 亮 氏
当社は、冷凍・冷蔵・常温の3温度帯に加え、幅広い温度帯に対応したマルチテナント型物流施設『LOGI FLAG』を開発してきました。この度、子会社として『X NETWORK』を設立し、新たなプラットフォームサービス『COLD X NETWORK』を構築しました。この最新鋭の新サービスは、ケース単位から複数パレットまで、多様なニーズに対応するシステムを備えており、“預けたい期間、必要なスペースだけ”という柔軟な利用が可能です。
プロロジス
開発部 ディレクター本庄 哲太 氏
物流不動産開発のグローバル・リーディング企業としての知見を活かし、お客様の課題解決を目指して取り組む物流コンサルティングや自動化、DXなどに関わるパートナー企業のソリューションについてご紹介いたします。
エレコム
取締役 物流部長町 一浩 氏
1995年エレコム株式会社入社。営業部を経て2000年より物流部に従事。2021年取締役就任。物流技術管理士。
パル
取締役 専務執行役員堀田 覚 氏
大学卒業後、大手アパレル企業に入社、婦人服の営業にはじまりVMDやMD、ブランド責任者を経験。
2009年 ハースト婦人画報社に入社。メディアコマースサイト「ELLE SHOP」の立ち上げとMDとマーケティング責任者として事業の成長に注力。
2014年 パルに入社。現在は、EC、WEBシステム、プロモーション、SNS、CRM、DBマネジメントなどを管掌。
日経BP
経営メディアユニット
チーフプロデューサー北方 雅人
人手不足や運営コストの増加など喫緊の課題が山積する中、物流の中核拠点である「物流倉庫」の新潮流に注目が集まっています。本セッションでは倉庫内のDXを推進し、省人化・自動化・効率化に成功した先進企業2社に登場いただき、課題を解決に導く「高付加価値」な拠点を構築する最新戦略を紹介します。
日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所 第1部長
所長補佐松井 拓 氏
2008年にJILS入職。
入職以来、ロジスティクスの高度化・効率化に向けた普及促進活動(展示会、講演会 等)、人材育成活動(資格認定講座、セミナー 等)、調査研究活動(物流システム機器生産出荷統計調査、ロジスティクスIoT推進部会 等)の各企画、運営を担当。
特に物流・ロジスティクスのDXに関して、研究会や情報発信等の活動を幅広く行っている。
Exotec Nihon
代表取締役 アジアパシフィック地域社長立脇 竜 氏
小売りビジネスの発展には、サプライチェーン視点で全体最適化を見据えた戦略的な投資が求められます。倉庫自動化とDX化に重点を置き、物流改革(物流のプロフィットセンター化)を実現することで、継続的なビジネス成長につながります。Skypod®を導入し、競争優位性を確立した先進顧客事例から、貴社の競争力強化に向けたインサイトをお持ち帰りください。
三菱重工業
物流・冷熱・ドライブシステムドメイン
ソリューション事業統括室
主席部員茶園 聡 氏
物流の需要、重要性が増す一方、熟練作業者を中心とした労働力不足や2024年問題等の課題に直面する荷主様に対し、入荷から出荷までの庫内作業全体を俯瞰、人と機械が協調した最適かつ効率的な物流の在り方をトータールでエンジニアリング、課題解決に向けた様々な価値を提供する「三菱重工業の物流知能化・自動化ソリューション」の取り組みをご紹介
セーフィー
営業本部 第4ビジネスユニット
物流ソリューショングループ グループリーダー中原 航 氏
物流業界は2024年問題に直⾯し、⼈⼿不⾜や⾼齢化に伴う業務効率化が急務です。現場の遠隔モニタリングや映像解析を活⽤したバース管理の⾃動化、WMSとの連携など、現場DXの新たなツールとしてクラウドカメラが期待されています。本セミナーでは、⼿軽に始められる現場DXとして映像活⽤について詳しく説明します。
花王
SCM部門デジタルイノベーションプロジェクト
チーフデータサイエンティスト田坂 晃一 氏
2007年に花王に入社し、ロジスティクス部門にて現場作業改善、コスト解析、システム開発、海外物流拠点政策などを担当。
2017年7月から経済産業省商務・サービスグループ物流企画室に出向し、日本の物流政策の立案・実行に従事。
2019年7月に花王に帰任し、ロジスティクスセンターにて新たな物流拠点の設計・立ち上げをリード。
2021年7月に現組織が発足し、ロジスティクスを中心としたサプライチェーン全体の高度化を推進。
日本ロジスティクスシステム協会
理事
JILS総合研究所
所長北條 英 氏
民間のシンクタンクを経て 2002年7 月JILS 入職。
以降、物流並びにロジスティクス分野の様々なテーマの調査研究に携わる。
輸送分野の「エネルギー使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」の検討委員会(経産省)、「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(物流総合効率化法)」の政省令を検討する三省合同会議(国交省・農水省・経産省)など政府系の委員を多数つとめる。
日経BP
日経ビジネス発行人松井 健
いわゆる「2024年問題」により人材不足が深刻化していく一方で、消費行動の変化による急速な需要拡大への対応やサステナビリティ向上など、様々な変革が求められている物流。生産性向上と課題解決を両立させるためにはサプライチェーン全体の最適化と高度化が欠かせません。本セッションでは先進企業である花王の改革事例を紐解き、今、現場に求められるイノベーションについて考察します。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
お問い合わせ