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新たな挑戦を止めない。攻めのセキュリティー戦略とは?
ChatGPTの登場により、生成AIは身近に使える技術として一気に広がりました。
ビジネスに大きなインパクトをもたらし、第4次AIブームとも呼ぶべき様相を呈しています。
生成AIを筆頭に、日々進歩する新たなテクノロジーは、DXを加速する強力なイネーブラーになり得ます。
一方で、デジタル活用やDXを推進していくことは、リスクとも隣り合わせです。
サイバー攻撃の起点や経路となるアタックサーフェス(攻撃対象領域)が拡大するからです。
また、攻撃者は最新テクノロジーを悪用し、攻撃の手口を常に進化させています。
例えば、被害が拡大しているランサムウエアについて見ると、暗号化前にデータを窃取し、身代金の支払いに応じない場合は、情報を暴露すると脅す「二重脅迫型」が増加しています。
しかも、サプライチェーン上の弱点を狙うケースが多く、企業の大小を問わず攻撃を受ける可能性があります。
生成AIを使って作り出された偽の動画や音声など「ディープフェイク」によるリスクなども懸念されています。
本セミナーでは、刻一刻と変化するサイバー攻撃のトレンドや、DXの両輪となるサイバーセキュリティー戦略のあり方など、経営・マネジメント層が押さえておくポイントを指南します。
本セミナーはオンラインセミナー(Live配信)です。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
東海大学
情報通信学部長・教授
三角 育生 氏
サイバーセキュリティ政策、安全保障貿易審査等の行政に長く携わり、サイバーセキュリティ基本法制定・改正、サイバーセキュリティ戦略立案や日本年金機構事案などの重大事象対応等に従事。2022 年 4 月から現職。元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官。博士(工学)
DX 推進組織では、競争優位を確立するために、実用化が進む最新のデジタルテクノロジーを駆使したスマートな DX が推進されている。新たなテクノロジーの適用範囲が広がることに伴いサイバーリスクも高まることとなる。本講演では、行政での経験などを踏まえて、より高い視点からのリスクマネジメントの重要性について概説する。
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ
ビジネスソリューション本部
ソリューションサービス部
主査
光本 博竹 氏
猛威を振るうランサムウェア!これまでのマルウェアとの違いは被害が自社だけでなく、顧客、取引先といったサプライチェーン全体に影響を与える課題です。これはもはや経営課題です。本講演ではNTTコミュニケーションズが提供するソリューションの活用により、サイバーレジリエンスを実現したお客さま事例を交えながら、必要な対策、準備について解説します。
Netskope Japan
エバンジェリスト
大元 隆志 氏
ランサムウェア攻撃は日々進化し、2024年も企業が取り組むべき脅威の一つとなるのは明らかです。ランサムウェアの偵察活動や初期侵入の大半は低コストで簡単に侵入可能な企業を探索します。これらの低コストで仕掛けられる約80%の脅威を効果的に取り除く、データに基づく効率的でかつ効果の高いセキュリティ対策について説明します。
アシュアード
事業開発部
リーダー
畠山 正隆 氏
近年、クラウドサービス・SaaS は企業のビジネス活動を支える重要なインフラとなっています。業務利便性は高まる一方、利用数増加に伴い、クラウドサービス経由での情報漏えいやインシデントが増加しております。アシュアードではチェックシート活用におけるアンケートを大手企業様を中心に行いました。本セミナーでは、調査結果とそこから見えてきた課題を紐解き、解決する方法をご紹介致します。
KnowBe4 Japan
マーケティング
マネージャー広瀬 努 氏
従業員のセキュリティ意識向上のための訓練、教育プラットフォームベンダーであるKnowBe4が全世界65,000社以上の企業での過去の訓練や教育の実施結果データを元に成功のカギをお伝えします。
メルカリ
執行役員 CISO
市原 尚久 氏
森ビル
IT推進部 セキュリティグループ
課長佐藤 芳紀 氏
日経BP 総合研究所
フェロー
桔梗原 富夫
新型コロナウイルスは5類感染症になったものの、先行きが不透明で将来の予測が困難なVUCAの状況が続いています。企業が勝ち抜いていくためには、攻めのためにデジタル技術を活用し、DXを推進していくことが不可欠です。一方で、テレワークが常態化するなどネットワークへの依存度が増し、さらに昨今の地政学的リスクも加わり、サイバー脅威はますます高まっています。攻めのビジネスに向けてサイバーセキュリティー戦略・対策はどうあるべきか、セキュリティーを他人事にしない組織文化をどう作り上げるか、セキュリティー人材をどう育成・確保すればよいかなどについて、二人のリーダーを迎え議論します。
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