脳の特性と多様性を活かす
新たな成長戦略へ
多様化が進む現代社会において、ニューロダイバーシティへの関心が高まっています。ニューロダイバーシティ(Neurodiversity)とは、 Neuro(脳・神経)とDiversity(多様性)の2つが組み合わさった言葉で「神経多様性」を意味しています。もともとは自閉スペクトラム症当事者の権利擁護運動のなかで生まれた言葉ですが、それをさらに発展させ個々人の価値観・考え方はニューロダイバーシティ(神経多様性)に由来し、お互い尊重すべきであるというとらえ方が広がってきています。
経営という観点からも、イノベーション創出や生産性向上を促すダイバーシティ経営は、少子高齢化対策や、企業の競争力強化の観点からも不可欠であり、さらなる推進が求められています。このフォーラムでは、精神疾患の診断の有無にかかわらず、一人ひとりが当事者性をもって神経多様性の自己理解を深めつつ、お互いの多様性を尊重するダイバーシティ&インクルージョンを企業内に定着させることを目指します。
今回のキックオフセミナーでは、ニューロダイバーシティ推進の必要性、推進することが企業の成長戦略に貢献することを、先行事例の紹介とともに紹介し、今後の推進に向けての課題や可能性を議論していきます。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
- 開催概要 -
| 開催日時 | 5月17日(金)13:00~17:00(予定) |
主 催 |
日経BP 総合研究所 |
媒体協力 |
日経メディカル、日経ビジネス、Human Capital Online |
後 援 |
厚生労働省、内閣府 |
特別協力 |
日本財団 |
協 力 |
感覚過敏研究所、日本発達障害ネットワーク、日本成人期発達障害臨床医学会、日本うつ病リワーク協会、筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局、横浜国立大学D&I教育実践センター |
パートナー協賛 |
Kaien、日本総合研究所、野村総合研究所、パーソルダイバース(ABC順) |
賛助協賛 |
アインホールディングス、大日本印刷、大和ハウス工業、伊藤忠テクノソリューションズ、 三井住友トラスト・ホールディングス(ABC順) |
開催形式 |
オンライン配信セミナー |
参加費 |
無料(事前登録制) |





















