日経ビジネス CEOカウンシル 「Mid9000」の覚醒 中堅企業がニッポンの産業地図を塗り替える

日経ビジネス CEOカウンシル 「Mid9000」の覚醒 中堅企業がニッポンの産業地図を塗り替える

11月27日(水)開催第4回日経ビジネスCEOカウンシルはこちら
飯田 祐二氏 髙田 旭人氏 安田 大佑氏 ムハマド・ユヌス 博士 高原 豪久氏 菊川 人吾氏 鳥越 淳司氏 藤﨑 忍氏 藤野 英人氏 広野 彩子
飯田 祐二氏 髙田 旭人氏 安田 大佑氏 ムハマド・ユヌス 博士 高原 豪久氏 菊川 人吾氏 鳥越 淳司氏 藤﨑 忍氏 藤野 英人氏 広野 彩子
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飯田 祐二氏 髙田 旭人氏 安田 大佑氏 ムハマド・ユヌス 博士 高原 豪久氏 菊川 人吾氏 鳥越 淳司氏 藤﨑 忍氏 藤野 英人氏 広野 彩子

コンセプト

日経ビジネスCEOカウンシルは、第2回のイベントを5月16日(木)に開催いたします。テーマは「『Mid9000』の覚醒 中堅企業がニッポンの産業地図を塗り替える」。
人手不足や物価高を克服し、再び成長軌道に乗れるかどうか。カギを握るのが、大企業と中小企業の間に位置する全国9000社の「中堅企業=Mid9000」です。従業員2000人以下、売上高1000億円未満が目安で、地域の活性化やグローバル展開の面で大企業よりも伸びしろがあると期待されています。人件費の伸び率は大企業を超えており、人手不足を契機とした構造改革では先行している会社も多いと考えられ、政府も今後の産業政策の目玉と捉え、今後3年間で総額3000億円を拠出しM&A(合併・買収)やデジタル化、リスキリング(学び直し)などを支援します。若年層・女性の活用や地域での産学連携、海外の販路開拓などのポテンシャルをさらに引き出せば、大企業やスタートアップとの相乗効果も生まれるでしょう。Mid9000を日本経済の新たな主役とするためには何が必要か。経営、政府、投資家の視点で議論します。

日経ビジネスCEOカウンシルとは?

日経ビジネスは今年、創刊55周年を迎えます。

この節目の年に日本企業の革新や進化を後押しし、「マネジメント・トランスフォーメーション」(経営改革、MX)の実現を目指す経営者向けコミュニティ「日経ビジネスCEOカウンシル」を創設します。経営トップや役員陣が直面する経営課題について皆様と双方向で議論し、学び合い、また発信する場として育てていきたいと考えます。

お申し込み受付を終了しました

プログラム

17:00~17:30

キーノート①日本経済における中堅企業の役割と課題~目覚めよ、中堅企業~

(モデレーター)
日経ビジネス編集委員
安藤 毅
飯田 祐二氏
経済産業省
経済産業事務次官
飯田 祐二
昭和63年 3月
東京大学経済学部経済学科卒業
昭和63年 4月
通商産業省入省(通商政策局総務課)
平成 元年11月
機械情報産業局情報処理システム開発課平成 3年 4月 立地公害局総務課
平成 4年 7月
貿易局農水産課
平成 5年10月
産業政策局産業組織政策室
平成 7年 7月
米国留学(エモリー大)
平成 9年 5月
大臣官房秘書課
平成10年 7月
資源エネルギー庁石油部精製課
平成11年 7月
資源エネルギー庁石油部計画課
平成12年 6月
資源エネルギー庁長官官房総務課
平成14年 6月
製造産業局参事官室
平成15年 5月
経済産業局経済産業政策課
平成16年 6月
大臣官房秘書課
平成17年 9月
大臣官房人事企画官
平成19年 7月
大臣官房参事官(人事政策担当)
平成20年 7月
経済産業政策局産業再生課長
平成21年12月
内閣官房国家公務員制度改革推進本部事務局参事官
平成23年 7月
大臣官房参事官(エネルギー政策担当)
平成23年 9月
内閣官房長官秘書官
平成24年12月
大臣官房参事官(経済産業政策担当)
平成25年 6月
資源エネルギー庁長官官房総合政策課長
平成26年 7月
大臣官房秘書課長
平成29年 7月
大臣官房総括審議官(併任 地域経済産業グループ長)
平成30年 7月
産業技術環境局長
令和 2年 7月
資源エネルギー庁次長
令和 3年 7月
大臣官房長
令和 4年 7月
経済産業政策局長(併任 内閣官房GX 実行推進室長)
令和 5年 7月
経済産業事務次官(現職)

17:30~18:15

キーノート②ジャパネット流 やり抜く経営~ドリームキラーに勝つ~

(モデレーター)
日経ビジネス編集長
熊野 信一郎
髙田 旭人 氏
株式会社ジャパネットホールディングス
代表取締役社長 兼 CEO
髙田 旭人

1979年長崎県生まれ。東京大学卒業後、証券会社を経て、ジャパネットたかたへ入社。
バイヤー部門、コールセンター部門、物流部門の責任者を経て、2010年にジャパネットコミュニケーションズ代表取締役社長となる。
ジャパネットたかた取締役副社長を経て、2015年1月、ジャパネットホールディングス代表取締役社長に就任。
2019年には通信販売事業に加え、スポーツ・地域創生事業をもう一つの柱とし、更なる取り組みを進める「リージョナルクリエーション長崎」を同年6月に設立。2024年10月14日開業の、サッカースタジアムを核としたアリーナ・オフィス・商業施設・ホテルなどの複合施設「長崎スタジアムシティ」の開発を民間主導で取り組む。
現在はホールディングスを含む7社の代表を務める。

18:15~18:30

協賛講演ニッポン 中堅企業の「挑戦」のリアル

安田 大佑氏
セールスフォース・ジャパン
専務執行役員
コマーシャル営業統括
安田 大佑
セールスフォース・ジャパン
専務執行役員
コマーシャル営業統括
安田 大佑

 

18:30~18:40

休憩

18:40~18:45

ビデオメッセージ大企業への過度な集中を防ぐことで生まれる新しい社会

ムハマド・ユヌス博士
グラミン銀行創設者
2006年ノーベル平和賞受賞
ムハマド・ユヌス 博士

1940年英国統治下だったバングラデシュ南部のチッタゴンに生まれる。ダッカ大学を卒業後、フルブライト奨学金を得て渡米し、ヴァンダービルト大学で経済学博士号を取得。72年に帰国しチッタゴン大学経済学部長を務める。74年の大飢饉における貧しい人々の窮状を目の当たりにし、83年に「グラミン銀行」を創設。マイクロクレジット(無担保少額融資)を導入して貧困層の自立を支援し、バングラデシュの貧困軽減に大きく貢献した。社会課題をビジネスの手法で解決するソーシャル・ビジネスを提唱し、世界各地で新事業を立ち上げている。2006年、グラミン銀行と共にノーベル平和賞受賞。80歳を過ぎてなお、「貧困」「失業」「CO2(二酸化炭素)排出」の3つのゼロを実現する新たな経済への移行を訴え、精力的に活動している。

18:45~19:05

ユニ・チャームの「共振の経営」

19:05~19:50

ラウンドテーブル成長の壁を破る、Mid9000覚醒のシナリオ

(モデレーター)
日経ビジネス副編集長
吉岡 陽

(五十音順)

菊川 人吾氏
経済産業省
大臣官房審議官(経済産業政策局担当)
菊川 人吾

25年以上にわたり、日本政府の一員として、産業政策・通商交渉・地球温暖化対策・中小企業金融財務政策、経済安全保障政策に従事。TPP関連法案、事業承継税制抜本拡充、5G推進法、経済安全保障推進法などを担当者・責任管理職として制定。内閣官房においてコロナ水際対策、GX(グリーントランスフォーメーション)、AI(人工知能)戦略など含め政府全体・官邸の政策調整に従事。

高原 豪久氏
ユニ・チャーム
代表取締役
社長執行役員
高原 豪久(たかはら たかひさ)
生年月日
1961年7月12日
出身地
愛媛県川之江市(現、四国中央市)
学歴
1986年3月 成城大学 経済学部 卒業
職歴
 
1986年4月
株式会社三和銀行(現、株式会社三菱UFJ銀行)入行
1991年4月
ユニ・チャーム株式会社入社
1994年10月
嬌聯工業股份有限公司(現、嬌聯股份有限公司)副董事長
(台湾-大中華圏へ赴任)
1995年6月
ユニ・チャーム株式会社取締役
1996年4月
取締役購買本部長兼国際本部副本部長(台湾-大中華圏より帰任)
1997年4月
取締役営業本部副本部長兼マーケティング本部副本部長
1997年6月
常務取締役営業本部副本部長兼マーケティング本部副本部長
1998年4月
常務取締役サニタリー事業本部長
1999年7月
常務取締役国際本部担当
2000年4月
常務取締役総合企画本部副本部長
2000年10月
常務取締役経営戦略担当
2001年6月
代表取締役社長
2004年6月
代表取締役社長執行役員(現)
2015年6月
カルビー株式会社社外取締役(~2023年6月)
2021年6月
野村ホールディングス株式会社社外取締役(現、兼職)
2023年6月
住友商事株式会社社外取締役(現、兼職)
外部団体経歴
 
2007年6月
社団法人日本衛生材料工業連合会常任理事(~2013年6月)
2013年6月
一般社団法人日本衛生材料工業連合会会長(~2021年6月)
2021年6月
同上常任理事(~2022年6月)
2010年4月
公益社団法人経済同友会幹事
2011年5月
公益財団法人愛媛県スポーツ協会顧問
2012年5月
一般社団法人日本経済団体連合会常任幹事
2012年6月
国民生活産業・消費者団体連合会常務理事
2013年6月
四国経済連合会常任理事
2013年9月
経済産業省中小企業庁中小企業政策審議会臨時委員(~2014年9月)
2013年11月
経済産業省産業構造審議会・通商貿易分科会臨時委員
2014年3月
財務省財政制度等審議会臨時委員(~2017年3月)
2015年6月
一般社団法人日本経済団体連合会生活サービス委員会委員長
2019年6月
一般社団法人日本経営協会会長
2023年4月
公益社団法人経済同友会サステナブルな地球委員会委員長
2023年5月
令和五年春の褒章「藍綬褒章」受章
鳥越 淳司氏
相模屋食料
代表取締役社長
鳥越 淳司

早稲田大学商学部卒業後、1996年雪印乳業に入社。2002年相模屋食料入社。07年に代表取締役社長に就任。
2012年発売の『ザクとうふ』で世間の注目を集め、その後も「ひとり鍋」や「とうふ麺」といったおとうふ惣菜シリーズや、大ヒット商品「うにのようなビヨンドとうふ」をはじめとする「BEYOND TOFU」シリーズなど、今までにない新しい価値観の革新的なおとうふを次々と開発。伝統食品おとうふのおいしさに徹底してこだわり、「TOFUベース」の商品として創り出した商品は幅広い層から支持されるヒット商品となっている。
また、日本の伝統食品である豆腐の文化と未来を守るため、厳しい状況にある豆腐メーカーの救済・再建に取り組み、地方ごとに特色ある伝統的なおとうふ文化の再興・継承に力を入れている。現在までに12社の救済・再建を行っており、10社は黒字化を実現(うち4社は債務超過解消済)。再建企業の埋もれていた強みに着目し、その企業の技や腕をさらに磨き上げ、その地域ならではの特色ある伝統的なおとうふのおいしさを徹底的に追求することで経営の立て直しを実現するとともに、地域の伝統的なおとうふ「地豆腐」を魅力ある商品に高め、地域の豆腐文化の魅力を伝え広めている。

藤野 英人氏
レオス・キャピタルワークス
代表取締役社長CIO
藤野 英人

1966年、富山県生まれ。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年に独立しレオス・キャピタルワークスを創業。特に中小型株および成長株の運用経験が長い。投資教育にも注力しており、東京理科大学 MOT 上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授、東京医科歯科大学客員教授も務める。『「日経平均 10万円」時代が来る!』(日経 BP 日本経済新聞出版)など著書多数。

藤﨑 忍氏
ドムドムフードサービス
代表取締役社長
藤﨑 忍

青山学院女子短期大学卒業後 21歳で結婚。主婦として子育てなどに奔走していたが、39歳の時に夫が病に倒れ、商業施設「渋谷109」、ブティックヤマトヤ「MANA」店長に。人生初の就職であったが、若いスタッフと共に働き新しい価値観を見出す。その結果年商を倍に躍進させる。2009年夫が脳梗塞を患い介護生活に入る。5年間働いた後退職、居酒屋アルバイトを経て、11年から東京・新橋に家庭料理の店「そらき」を開店し、翌年には2軒目「SoRa-ki:T」を出店。17年に再生事業を行うレンブラントインベストメント入社。併せてドムドムフードサービス出向。ドムドムハンバーガーの新商品開発担当、新店店長、東日本地区スーパーバイザーを務める。18年8月にドムドムフードサービス代表取締役社長に就任。22年6月、神明ホールディングス社外取締役就任。22年12月WOWOW放送番組審議会委員就任。現在、90歳実母と同居。

広野 彩子
日経ビジネス副編集長
(慶応義塾大学特別招聘教授)
広野 彩子

1993年早稲田大学政治経済学部経済学科卒。同年から新卒入社で朝日新聞記者、2001年から日経ビジネス記者。休職して2005年、CWAJ奨学金および学費免除により米プリンストン大学大学院修了(MPP、公共政策修士)。最先端の経済学や経営学を2008年ごろからウオッチ。2013年から日経ビジネス副編集長。2016年から2018年まで日本経済新聞社の英文媒体Nikkei Asian Review(現Nikkei Asia)に出向、手がけた特集が2017年、アジア出版者協会賞(SOPA)最優秀賞受賞。2018年、日経ビジネス復帰。21年6月から独立行政法人経済産業研究所(RIETI)エディトリアル・コメンテーター、22年4月から慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授、通年で「知識編纂の技法」を設計・講義。23年4月からRIETIコンサルティングフェロー。

19:50~20:20

交流会

※プログラム内容・講演者は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください

中村 優子
司会・進行
中村 優子
中村 優子氏
司会・進行
中村優子(なかむら・ゆうこ)

元テレビ局アナウンサー、インタビュアー、スタートアップ広報。著者インタビューサイト「本TUBE」を運営。インタビュー動画の企画から出演、編集まで一人でこなす。日経ビジネスで年50本以上の動画制作に関わる。2021年、スタートアップ広報の会社を設立。

お申し込み受付を終了しました

開催概要

本イベントは「会場参加」と「オンライン視聴」(Live配信)のハイブリット形式です。
オンライン視聴の場合、当日はZoomを使って皆様に中継致します。

日時

2024年5月16日(木)
17:00~19:50 16:30開場(予定)
※会場参加は、20:20まで交流会があります(予定)

会場

御茶ノ水ソラシティカンファレンス/2F sola city Hall
東京都千代田区神田駿河台4-6・2F

形式

会場参加(抽選制)&オンライン視聴

主催

日経ビジネス

協賛

セールスフォース・ジャパン

受講料

無料
※会場参加の応募締切は、5月9日(木)9:00までとなります。当落結果については5月10日(金)までにご登録いただいたメールアドレスにご連絡します。

対象者

・会社役員(取締役、監査役、社外取締役、社外監査役、執行役員)
・経営幹部(事業部門長クラス)、次世代経営人材、経営企画担当者 など

お申し込み受付を終了しました

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    あらかじめ、@nikkeibp.co.jpのドメインが受信できるよう、設定のご確認をお願い申し上げます。
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