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企業におけるデジタル変革を推進する上で欠かせない重要な要素の1つが、企業の意思決定や戦略策定にデータを活用する「データドリブン経営」です。ここにきて企業や組織の枠を超えてデータを活用する基盤づくりが、欧州を中心に加速していることなどから、「データドリブン経営」の重要性は一段と高まっています。
そこで今回、「サステナブル」や「レジリエンス」をキーワードにデジタル変革の動きが加速している製造業を対象に、「データドリブン経営」をテーマにした「経営課題解決シンポジウムPREMIUM 製造業DX」を開催することにしました。
本イベントのプログラムでは、DX先進企業のトップやCIO/CDO、IT/コンサルティング企業のスペシャリストに登壇していただき、ビジョン、組織風土、推進体制、人材育成/リスキリングなど様々な観点から議論しながら、「データドリブン経営」を確立し、デジタル変革を実現するための具体的なシナリオを浮き彫りにします。
ぜひ、ご登録のうえ、ご視聴ください。
本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信)です。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
TOPPANデジタル
取締役 副社⾧執行役員柴谷 浩毅 氏
印刷事業からDX、SX、新事業へと事業ポートフォリオ変革を進めるTOPPAN。
なかでもDX は製造事業を含めたサービス産業への移行となり、事業の見方や考え方の
転換に迫られた。それらをどう「突破」しデータ活用を軸に成⾧戦略を描いているか、
また製造業の知見から立ち上げた製造DX 支援サービスについて紹介します。
アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル DXIビジネスユニット長
橘 知志 氏
これからの成長戦略には、価値創造ドリブン経営とデータドリブン経営が必要になる。
前者は、持続可能な未来に必要な共創型ビジネスと知の変革。
そして後者は、企業・組織の変革と産業・事業の変革の両輪を合わせた循環型活動である。
両者を鑑み、様々な産業への次の一手をどう描くか、最新事例を紐解きながらお伝えします。
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
サービス推進本部営業グループ
吉本 真愛 氏
あらゆる業種でDXやデータドリブン経営が求められている昨今、製造業も例外ではありません。データドリブン経営の実現には、身近な業務のデジタル化からスモールスタートすることが重要です。NTTデータ イントラマートのクラウド型ローコード開発サービス「Accel-Mart Quick」は、製造業に特化した生産管理や在庫管理等のアプリケーションもラインナップし、皆様のDXの第一歩をサポートいたします。
ログラス
執⾏役員 VPoP
斉藤 知明 氏
DX レポートが経済産業省から発刊され、約5年が年⽉が流れました。
DX の主な⽬標は利益向上と既存業務の効率化・⾼度化であったが、果たして我々は⼈の能⼒を超える業務の⾼度化を達
成できているのでしょうか。
最前線に⽴つ企業のリーダーは、現代のビジネス環境で成功するために、どのような洞察と戦略を持つべきか。
本セッションでは、DX を成功させるためのキーとなる柔軟性と⾃⽴性の必要性について議論し、アジャイル開発の原則を取り⼊
れて変化に対応する⽅法を紹介いたします。
日立建機
執行役 CDIO 新事業創生ユニット長
遠西 清明 氏
日経BP 総合研究所
フェロー
桔梗原 富夫
日立建機は「Customer Interest First(顧客課題解決志向)」の方針を掲げ、その一環として「他社が模倣できない、卓越した現場改革力を身に付ける“オペレーショナル・エクセレンス”」を目標に定め、DXに積極的に取り組んでいる。2022年4月には、第一弾として「営業支援アプリ」をアジャイル開発し、運用を開始した。顧客が保有する機械の稼働状況、取引履歴・メンテナンス計画などの情報を、タブレットなどで瞬時に把握できる。また現在、データ利活用基盤を利用したアプリケーション開発プロジェクトが30以上立ち上がっている。意識改革や組織改革を含め、DX推進に向けた日立建機の取り組みを紹介する。
Speee
CX本部 バントナー事業部 事業部長
大宮 拓 氏
営業やマーケティング、製造プロセスのデータが蓄積できるようになった昨今、データドリブン経営に注目が集まっています。
データドリブン経営が実現すると、経験や勘ではなくデータに基づいた意思決定が可能になり経営の競争力を高めることができます。
しかし、その実現に至る道筋はどのようなものなのかイメージがわかない方も多いのではないでしょうか。
今回の講演では、製造業の攻めのDX事例を具体的にご紹介しながら、データドリブン経営実現のための
フレームワークについて解説いたします。
DeepLジャパン
Country Manager
白井 崇顕 氏
日本航空電子工業
情報セキュリティ統括室
室長
伊藤 隆 氏
(事例セッション)日本航空電子工業(株)がAI翻訳「DeepL」を活用し、どのように業務を効率化しているかお話しします。
リノメタル
代表取締役
荒金 賢治 氏
リノメタル
取締役竹下 知代美 氏
自動車用部品を製造する老舗企業がDXで変革を遂げた実践談。製造現場への大投資と28種類のクラウドサービス活用で、約32億円だった年間売上を12.7億円も飛躍させた要因とは︖サービス導入後の内部浸透と利用拡大の成功要因を、企業規模を問わない普遍的な成功のフレームとして提供し、参加者が新たな挑戦や組織改革へ踏み出すキッカケをお届けします。
パーソルキャリア
タレントシェアリング事業部
HiPro Biz統括部 ( 旧 : i-common )
東日本第1部 化学・繊維グループ 兼 鉄鋼・金属グループ
課長
奥西 慶太 氏
DX推進、その為のDX人材育成が急務である一方で、何から始めれば良いのか分からず、困ることも多いかと思います。
また、DX推進の要となるデジタル人材に求められるスキルは高度化・複雑化しており、必要なスキルを保有する人材を確保するのも大きな課題でしょう。DX人材に求められるスキルを採用時にどう見極めるか、また、採用後の育成のハードルも高まっていると言えます。本講演では、豊富な知見を有する外部人材を活用したDX人材育成ノウハウを、事例を交えお話しします。
セールスフォース・ジャパン
ソリューションズ統括本部 Tableau本部 第二ソリューション部
シニアソリューションエンジニア
森谷 隆之 氏
ビジネスの不確実性が増大するなか、堅牢なサプライチェーンの構築はますます重要視されています。本セッションでは高度なビジネスロジックを元に、リスク予測を含むサプライチェーン管理と安定したビジネス利益を実現するためのデータ分析ソリューションを、最新のAI活用も交え、デモでわかりやすくご紹介します。
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
執行役員
技術統括本部
エンタープライズ技術本部長広橋 さやか 氏
組織内で保持しているデータを自社の経営や事業に活用するのみならず、業界横断的な連携や、公開データ活用など、個社の枠組みを超えたエンドツーエンドなデータ活用のニーズが高まっています。
本講演では、生成AIなど最新のテクノロジーを活用したモダンデータ戦略の実現についてお客様事例を交えご紹介します。
パナソニックホールディングス
執行役員 グループ・チーフ・テクノロジー・オフィサー、薬事担当
小川 立夫 氏
DXの急速な進展は、いまや企業の将来存続を左右するほど重要な経営の鍵となっています。パナソニックグループでは、 「お客様サービスのDX」と「事業オペレーションのDX」の2つの側面から形成されるパナソニックのDXを “PX:Panasonic Transformation” と称し、事業戦略の基礎となる業務・プロセス・カルチャーそのものの変革に挑戦しており、その取り組みについて紹介する。









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日経BP読者サービスセンターセミナー係
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