新型コロナウイルスの感染拡大以降、人々の生活様式は大きく変化し、それが定着してきました。住宅にも、プライベート空間としてだけでなく、「仕事の場」「学習の場」「療養の場」など、新しい機能が求められています。一方で、高齢者や障がい者の自立支援、健康管理といったテーマに加え、子育て支援や防災、カーボンニュートラルへの対応など、新しい社会課題も生まれています。それらに対応するために、IoT次世代住宅への社会の期待はますます高まっています。
本シンポジウムでは、国土交通省「次世代住宅プロジェクト」に採択された先導プロジェクトの事業者が得た知見や課題をひもときながら、IoTを活用した住宅関連の技術やサービスの今後について考えていきます。
※本シンポジウムはオンラインで開催いたします
本催事の受付は終了しました
日 時 |
2024年1月18日(木)14:00~17:00 予定 |
|---|---|
会 場 |
オンライン開催 |
主 催 |
日経BP 総合研究所、日経アーキテクチュア |
協 力 |
国土交通省 |
受講料 |
無料 |
定 員 |
500名(事前登録制、定員になり次第締切) |
14:00~14:25 |
【開催の挨拶】国土交通省
住宅局 住宅生産課 企画専門官 渡邉 峰樹 氏 【基調講演】
神奈川工科大学 研究推進機構 特命教授
先端技術研究所 所長 スマートハウス研究センター 所長 一色 正男 氏 |
|---|---|
14:25~15:10 |
【令和5年度採択事業の概要】・「次世代住宅におけるスマートホームアプリによる各種家電一括管理 」(三菱地所)
・「健康寿命延伸住宅」(芙蓉ディベロップメント) ・「AI型全館空調とスマートホームシステムによる住宅内の室温コントロール及び省エネ化の有効性を実証するプロジェクト」(ポラスマイホームプラザ) ・「IoTセンシングによる住宅の室内環境評価」(リクルート) ・「子育て応援住宅プロジェクト」(石田屋) |
15:10~15:25 |
休憩 |
15:25~16:10 |
【過去の採択事業のその後状況】・「常設型スマートホーム体験ショールーム」(LIVING TECH協会)
・「既存住宅のリフォームによる宿泊体験型 IoT住宅の性能検証」(土屋ホームトピア) ・「スマートホームシステムを導入した未来住宅創造に向けた居住型実験住宅」(長谷工コーポレーション) |
16:10~16:25 |
【「次世代住宅に関する意識調査」の結果概要】
日経BPコンサルティング
ビジネスサポート本部 調査部 コンサルタント 轟 翔太 氏 |
16:25~17:00 |
【パネルディスカッション】次世代住宅プロジェクトの今後の展開
・神奈川工科大学 研究推進機構 特命教授 一色 正男 氏
・国土交通省 住宅局住宅生産課 企画専門官 渡邉 峰樹 氏 ・日経BP 総合研究所 フェロー 安達 功 |
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