

基調講演
ボストン コンサルティング グループ
山田氏、樋口氏が執筆メンバーとして参加
「BCG流 調達戦略
経営アジェンダとしての改革手法」
抽選で200名にプレゼント!!
国際情勢の変化やパンデミック、円安・インフレや賃金上昇の同時進行などビジネス環境の先行き不透明感が増すなか、調達・購買業務も従来と同じままでは対応できなくなっており、DXの推進が課題になっています。
調達・購買DXにおける主な目的は利益創出や業務効率化による生産性向上です。コスト削減による利益貢献は、時に売上アップによる効果よりも費用対効果を生むことがあります。なかでも企業の総支出における間接費の割合は10%〜20%程度を占めると言われており、これを改善できれば大きな利益貢献になります。
加えて、SDGsやESGの観点から、環境、労働、人権に配慮しながら経営リソースであるモノ・ヒトをより効果的に調達できるサプライチェーンの構築が強く求められるようになりました。人材不足の深刻化と賃金上昇基調も相まって、役務調達においては、社内外人材のスキルや稼働情報を可視化し、データと事業/人材戦略に基づく要員計画を照らし合わせ調達戦略を立案するなど、一層の高度化が求められています。
本セミナーでは、利益創出、統制とリスク管理、サステナビリティーなど、経営戦略に資する調達・購買DXについて、有識者や先進企業とともに議論します。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長大和田 尚孝
ボストン コンサルティング グループ
マネージング・ディレクター&パートナー山田 貴之 氏
外資系コンサルティングファームなどを経て2020年にBCGに入社。製造業、サービス業、製薬、商社、金融、通信、交通など広範な業界におけるオペレーション領域の改革を得意とする。
100社以上の調達改革に加え、業務改革やサプライチェーンマネジメントの計画立案から実行まで一貫した支援を多く手掛けている。
BCGオペレーショングループ 調達チームのリーダー、トランスフォーメーショングループ、気候変動・サステナビリティグループなどのコアメンバー。
ボストン コンサルティング グループ
プロジェクトリーダー
樋口 和彦 氏
外資系コンサルティングファームなどを経て2021年にBCGに入社。
製造業からサービス業まで、100社以上の企業で調達改革に取り組んだ経験を有する。
サステナビリティの分野では、ESG経営や関連事業の構想策定、特にサステナブル調達に関する豊富な経験を持つ。
BCGオペレーショングループのコアメンバー。
欧州を中心とした罰則を含むサステナビリティ規制が加速しており、多くの日本企業も影響を受け緊急対応が求められています。一方、ESGとコスト、安定調達はジレンマを超えるトリレンマの関係にあり、最適解を見つけるのは容易ではありません。今こそ、調達部門やサステナビリティ推進室が変革の中心となり、企業価値を最大化するチャンスです。
本講演では、先進事例を交え、BCGの調達戦略コンサルタントが日本企業への提言を行います。

基調講演
ボストン コンサルティング グループ
山田氏、樋口氏が執筆メンバーとして参加
「BCG流 調達戦略
経営アジェンダとしての改革手法」
抽選で200名にプレゼント!!
休憩
SAPジャパン
スペンドマネジメント事業本部 ソリューション部 ディレクター
川崎 雅弘 氏
混沌としたグローバル経済、さらに高度な要求をうけるSDG‘s、ESG 企業内の経営資源の最大活用は当然ながら、これら外部環境変化、要請などに対応する統制強化とさらなる効率化をいかに推進するか。
SAP Total Spend ManagementソリューションはAIのパワーをフル活用して企業の経営改革をご提案します。
ERP導入コンサルティング、プロジェクトマネジメント、プログラムマネジメントに30年にわたり従事。サプライチェーン計画、生産管理、在庫資材管理、受注管理、調達購買管理などのサプライチェーン系プロダクト導入のバックグラウンドを持つ。特に調達購買管理系プロダクトのセリング、デリバリーに多くの時間を割いてきており、SAP Procurementファミリー製品のプロダクト・プリ・セールスのマネージャーとして2017年よりSAPに参画。
日本電気
サプライチェーン戦略部門 調達統括部
ディレクター森山 昇 氏
企業を取り巻く環境とリスクが変容し経営インパクトの回避が不可欠な中、事業遂行力の維持・強化には従来の調達では対応できなくなっています。NECにおける持続可能な調達の実現に向けた間接材調達改革の要諦と成果、また、ESGへの最新取り組み状況についてご紹介いたします。
1994年にNECに入社。調達部門にて、戦略企画、ハード/ソフトウェア、間接材などのソーシング活動を幅広く経験。その後、業務改革リーダーとして、グローバルSSC化、調達領域のRPA推進を実行。現在は、調達プロセス・IT改革リーダーとして、直接材のソーシング領域や間接材でのSAP Ariba導入による調達DXを牽引。
日本電気
サプライチェーン戦略部門 調達統括部
ディレクター森山 昇 氏
1994年にNECに入社。調達部門にて、戦略企画、ハード/ソフトウェア、間接材などのソーシング活動を幅広く経験。その後、業務改革リーダーとして、グローバルSSC化、調達領域のRPA推進を実行。現在は、調達プロセス・IT改革リーダーとして、直接材のソーシング領域や間接材でのSAP Ariba導入による調達DXを牽引。
SAPジャパン
バリュー・シニア・アドバイザー
ソリューション・バリュー・アドバイザーグループ
安部 裕一 氏
外資系コンピューターメーカーのIT部門で長年プロジェクトマネージメントを担当。開発部門マネージャを経て、日本法人の調達購買本部長に。2018年にSAPジャパンに入社。現在、バリュー・シニア・アドバイザーとしてSAP Ariba導入後のお客様の業務改革の定着化、導入効果測定、価値創造支援活動を行う。
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長
大和田 尚孝
休憩
キャップジェミニ
Procurement Country Manager甲斐 司奈 氏
慢性的な人材不足、不透明なビジネス環境の中で企業が直面する様々な課題を踏まえ、経営改革を成功に導くための外部人材活用について、当社の戦略と成功事例を紹介します。外部人材を効果的に活用し、企業の競争力を高める方法を探ります。
調達購買の分野で30年以上の経験を持ち、複数の外資系企業で調達部門を立ち上げ、革新的なアプローチで企業改革を推進。現在は、キャップジェミニ・ジャパンのProcurement Country Manager として、DXを活用した調達購買の進化をリードしています。
キャップジェミニ
Procurement Country Manager甲斐 司奈 氏
調達購買の分野で30年以上の経験を持ち、複数の外資系企業で調達部門を立ち上げ、革新的なアプローチで企業改革を推進。現在は、キャップジェミニ・ジャパンのProcurement Country Manager として、DXを活用した調達購買の進化をリードしています。
SAPジャパン
Fieldglass Advisory
日本担当ディレクター 藤本 晋太郎 氏
外資系ソフトウェア企業にてERPを始め調達や人事・人財ソリューションに従事。2020年にSAPジャパンに入社。現在は日本の逼迫する労働市場に対し、派遣や業務委託といった役務の購買側面から企業へ戦略的な施策を提言。
日経BP 総合研究所
フェロー林 哲史
SAPジャパン
バイスプレジデント
スペンドマネジメント事業本部 営業本部長
牧野 仁 氏
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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