お申し込み受付を
終了しました

 2022年のウクライナ危機以降、世界的なエネルギーコストの上昇もあり、各企業においては、経営と脱炭素の両立といった非常に難しい舵取りを迫られています。

 このような情勢の中、2021年から開催しております、日経ビジネスLIVE「脱炭素」編を2023年も10月18日と19日の二日間にわたりオンラインセミナーで実施させていただきます。

 第三回目となる今回は、「未曽有のエネルギー危機を乗り越え、脱炭素を進める最適解とは?」と題し、企業の今後とるべき道筋を探っていきます。ぜひ視聴ください。

本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信)です。

オンラインセミナー視聴マニュアルはこちら

開催概要

名称
日経ビジネスLIVE
エネルギー危機を乗り切る脱炭素経営とは
日程
20231018日(水)11:00~16:40(予定)
20231019日(木)11:00~13:50(予定)
開催形式
オンライン配信セミナー
主催
日経ビジネス
参加料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【Day1:10月18日(水)プログラム】

11:00~12:00

JERAの脱炭素に向けた取り組みについて

奥田 久栄 氏

JERA
代表取締役社長 CEO兼COO 奥田 久栄 氏

詳細はこちら

現職は、株式会社JERA 代表取締役社長 CEO兼COO。
現職に先立ち、2021年4月から2023年3月まで、取締役副社長執行役員・経営企画管掌を務め、経営戦略、経営計画、経営調査、広報等を担務した。
JERAに着任以前は中部電力(株)において、JERAの当初構想から、設立、既存火力の統合に至るまでのプロセスの総括責任者として深く関与した。

12:00~13:00

休憩

13:00~13:50

サプライチェーン全体でネットゼロを目指すには?
世界初の実装事例を基にご紹介

相原 蔵人 氏

富士通
SX事業企画統括部・部長 相原 蔵人 氏

<コーディネーター>

日経BP 総合研究所
上席研究員 木村 知史

詳細はこちら

カーボンニュートラル実現に向けては自社だけでなく、サプライチェーン全体でのCO2排出量削減が世界共通の課題です。多くの企業が取引先のCO2削減(Scope3)に苦労をしている中、富士通がどのようにしてサプライチェーン全体でのCO2排出量の見える化を成功させたのか。富士通のカーボンニュートラル実現に向けた取組や世界初の実装事例を交えて紹介させて頂きます。

14:00~15:00

パナソニック株式会社が考えるGX戦略とは

真鍋 馨 氏

パナソニック
戦略本部 CGXOチーム 兼 CFOチーム
サステナビリティ戦略リード真鍋 馨 氏

プロフィールはこちら

パナソニック株式会社 戦略本部 CGXOチーム 兼 CFOチーム サステナビリティ戦略リード。2003年入社、経営企画部門にてグローバル経営体制構築・M&Aを推進。2021年より現職にてGX(グリーントランスフォーメーション)戦略を策定・推進。

<コーディネーター>

日経BP 総合研究所
主席研究員 神保 重紀

プロフィールはこちら

コーディネーター 日経BP 総合研究所 主席研究員 神保重紀
1984年慶應義塾大学卒業、1988年日経BP入社。月刊誌『日経情報ストラテジー』や『日経エコロジー』の編集長を務め、2011年から現職

詳細はこちら

製造業を代表するパナソニックのGX戦略について、戦略立案のキーパーソンである真鍋氏に登壇いただき、未来コトハジメ編集部「神保重紀」を聞き手として、詳細を語っていただきます。

15:10~15:40

【脱炭素経営】 再エネ率を高める次の一手! 蓄電PPA とは?

田渕 博史 氏

オムロン フィールドエンジニアリング
エネルギーマネジメント事業本部
マネージャー 田渕 博史 氏

詳細はこちら

脱炭素経営を進める企業様からの相談で実に多いのが、自社における「再エネ率」の問題です。脱炭素化の重要な指標ですが、容易に改善できるものでもなく、多くの企業が悩まれています。今回はオムロンが考える「脱炭素」、そして「再エネ率」を上げる次の一手について、皆さんと考えたいと思います。

15:50~16:40

今、半導体が注目される理由とは ━パワー半導体を通して考える脱炭素社会実現のカギ━

加藤 毅 氏

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン
グリーン インダストリアル パワー事業本部
事業本部長 加藤 毅 氏

<コーディネーター>

日経BP 総合研究所
主席研究員 河井 保博

詳細はこちら

2050年にカーボンニュートラルを実現するために、我々は何をなすべきか。
世界の電力需要が増え続ける中で、化石燃料の使用を制限し二酸化炭素の排出を抑えて発電していかなければならない。また、効率的な発電や再生可能エネルギーとの連携などが求められている。こうした高効率な電力システムの実現に欠かせないのがパワー半導体であり、脱炭素社会実現に不可欠なパワー半導体の役割について解説する。

【Day2:10月19日(木)プログラム】

11:00~12:00

水素社会の到来、川崎重工業が見据える水素ビジネスのミライと課題

山本 滋 氏

川崎重工業
執行役員
水素戦略本部 副本部長 山本 滋 氏

12:00~13:00

休憩

13:00~13:50

コージェネレーションによるカーボンニュートラル社会への貢献と期待

コージェネレーション・エネルギー高度利用センター
専務理事 坂倉 淳 氏

お申し込み

■視聴環境事前ご確認のお願い

» オンラインセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsプラウザ・・・Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 11、Windows 10
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOS ・・・iOS デバイス iOS 10以上、Safari
Android・・・ Android 6以上、Google Chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンターセミナー係

お問い合わせ

お申し込み受付を
終了しました

日経BP