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私たちの日常生活において、モビリティは不可欠な要素であり、現代社会では、モビリティの領域でも大きな変化が生じています。
次世代モビリティは、自動運転技術や電気自動車、燃料電池車などの革新的な技術を活用し、持続可能で効率的な「移動」と「社会」の実現に寄与します。
私たちは、モビリティの潜在能力や可能性について深く探求し、新たなアイデアや解決策を共有する場を提供することで、お客様のビジネスを成長させるお手伝いができればと考え、本イベントを開催します。
本イベントでは、以下をご提供いたします。
■最新のモビリティトレンドの把握:
2023年のモビリティ業界で起きている最新の動向やトレンドを把握していただきます。
自動車技術の進化、電動化・自動運転の進展、モビリティサービスの変化など、注目すべき事例や予測を共有します。
■未来予測とビジネス展望:
将来のモビリティ市場の展望とビジネス機会を示します。
新たな需要の発掘、市場参入戦略の立案、 パートナーシップの形成など、ビジネス上の戦略的な視点を提供します。
■ネットワーキングとビジネスの機会創出:
展示ブースや商談の場を設け、業界のリーダーや専門家とのコネクションを深めることができます。
新たなビジネスパートナーやビジネスチャンスを見つける機会を提供します。
本セミナーは
来場でのご参加またはオンラインでのご参加(Live配信)を選択できます。
【来場でのご参加】
THE GRAND HALL
東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階
ルートマップや駐車場情報は以下をご参照ください。
https://tg-hall.com/access/【オンラインでのご参加】
ライブ配信型 Webセミナー
お好きなご参加方法でお申込みください。
ENECHANGE、スズキ、日産自動車、BYD Auto Japan、日立製作所/日立ハイテク、日立情報通信エンジニアリング、本田技研工業、三菱HCキャピタルエナジー、三菱自動車、REXEV、三菱オートリース

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
慶應義塾大学大学院
教授
岸 博幸 氏
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
1962年東京生まれ。1986年に一橋大学を卒業して通産省(現経産省)入省。
1992年コロンビア大学ビジネススクール卒業(MBA)。小泉政権で経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣などの補佐官・政務秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化などの構造改革を推進。2021年に菅政権で内閣官房参与。
評論家として「ミヤネ屋」(読売テレビ)、「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ)などでコメンテーターを務める他、エイベックス顧問、総合格闘技団体RIZIN アドバイザー、大阪府市特別顧問、福島県楢葉町顧問、文化審議会委員などを兼任。
日立製作所
グローバル環境事業統括本部
副統括本部長 兼 環境事業本部長(日本)
森田 歩 氏
Climate Change Innovatorをめざす日立の環境戦略・事業戦略を紹介する。多くの業界のお客さまと良好な関係を築いてきた日立にとって、お客さまのGXに貢献することは重要な役割である。社内活動GX for COREと顧客協創GX for GROWTHの両輪で推進し、IT・OT・プロダクトで届ける価値を深化させることが基本方針である。講演では、脱炭素社会の実現における課題とそれに対する日立の取り組み、特にモビリティ分野を対象に具体例を述べる。
1995年 東京大学大学院工学系研究科 電気工学専攻博士課程修了後、(株)日立製作所入社。電力・電機開発研究所、エネルギー・環境システム研究所、日立研究所において送配電機器・システムの研究開発に従事。2021年より研究開発グループ テクノロジーイノベーション統括本部 統括本部長として、日立の全事業分野(モビリティ、エネルギー、IT他)の研究開発を牽引するとともに、日立東大ラボや資源エネルギー庁研究会他で将来のエネルギーシステムの提言活動を推進。2022年4月よりグローバル環境事業本部 本部長、2023年4月よりグローバル環境事業統括本部 副統括本部長(現職)として、日立グループの環境戦略立案を担う。博士(工学)。電気学会・IEEE・CIGRE会員。
休憩
スズキ
次世代モビリティサービス事業部
部長
藤谷 旬生 氏
2000年にスズキ入社後、海外営業部門畑を歩む。欧州事業や商品企画・マーケティングに従事し、9年間の欧州駐在。ベルギーにて欧州本社を立ち上げ営業責任者の任に就いていた2010年代後半に、CASEを中心とする業界の地殻変動をその震源地にて経験。2019年に次世代事業の領域に異動。2021年よりCJP推進部長としてOEM連合での商用領域のCASE推進に取り組んだ後、2023年8月より現職。
日産自動車
日本マーケティング本部
チーフマーケティング
マネージャーオフィス
チーフマーケティングマネージャー
(電気自動車担当)
寺西 章 氏
2002年 日産自動車入社、以降同社日本事業マーケティング&セールス関連業務を経験。
2013年 中国鄭州日産(商用車拠点)へ海外赴任。
2015年 帰国帰任後は車種マーケティング担当として日本市場向け新型車の発売を主導。代表的な担当車種は初代ノートe-POWER、現行日産リーフなど。
2019年 北海道エリア担当として同社北海道オフィスに身を置き、北海道各地域に広くお住まいのお客さまに一人でも多く日産ファンになっていただくべく、販売現場に近い立場から日産のクルマ・サービスの魅力を地域独自の切り口で発信。
2023年 現職に着任。日本向け電気自動車車種を担当する傍ら日本市場での日産の電気自動車周辺ビジネス推進の役割も併せ持ち、「日本中の至るところで当たり前のように電気自動車が走っている世の中を実現する」という大目標に向け、電気自動車の普及に向け日々活動している。
本田技研工業
統合地域本部 日本統括部
法人営業部
部長
米田 徹郎 氏
1993年の入社以来、日本の地域営業所を皮切りに、四輪販売会社での直販やアフターマーケット領域、経営幹部としての四輪販社派遣、コネクテッド戦略部門という多様な経験を積んだのち、現在の法人営業部に赴任。2022年より現職となり、アカウントセールスとして事業運営の舵取りを担う。
三菱自動車
国内営業本部
本部長
石川 善太 氏
企業・自治体に最適な軽EVのご紹介。弊社では2009年に世界初の量産型電気自動車 i-MiEVを発売しEVのパイオニアとして、電動車のラインナップを強化しております。EVの導入に際しては、単純にEVを売るだけでなく、お客様に合わせた最適な導入法の指南やコンサルティングサービスを通して、企業向けのEV導入支援を行っています。
1991年三菱商事入社、自動車第三部配属。アジア、欧州への三菱自動車製品の輸出・販売業務に加え、現地販社・ファイナンス会社へ出向。同社にて自動車北アジア部長、産業設備事業部長などを経て、 2020年より三菱自動車 国内営業本部に着任、2021年より国内営業本部長を担う。
三菱オートリース
執行役員
モビリティサービス開発本部長
井上 晃一
1990年三菱商事入社。入社以来自動車業界の業務に従事。海外駐在はフィリピン・タイ・ドイツ・豪州で合計4か国を経験。三菱オートリースではモビリティサービス開発本部の本部長として日々、EVの拡販に努めている。
オートインサイト 代表・技術ジャーナリスト 鶴原 吉郎 氏
日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)に入社後、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年に、日本で初めての自動車エンジニア向け専門誌「日経Automotive Technology」の創刊に携わる。2004年6月の同誌創刊と同時に編集長に就任。2013年12月まで9年9カ月にわたって編集長を務める。
2014年3月に日経BP社を退社し、2014年5月に自動車技術・産業に関するコンテンツの編集・制作を専門とするオートインサイト株式会社を設立、代表に就任。日経BP総研 未来ラボ客員研究員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。主な著書に「自動運転 ライフスタイルから電気自動車まで、すべてを変える破壊的イノベーション」(日経BP社、共著)、「自動運転で伸びる業界 消える業界」(マイナビ出版)、「EVと自動運転――クルマをどう変えるか」(岩波新書)。日経xTECH、日経ビジネス電子版に「クルマのうんテク」を連載中。
三菱オートリース
代表取締役社長
中野 智
人とモノの移動を支える自動車リース。車両の調達から利用期間中の車両管理まで幅広いサービス展開で発展し、法人・個人利用を合わせ、国内にあるリース車両は約400万台に上ります。 自動車業界が100年に一度の変革期を迎える中、自動車リースは従来の枠を超えたモビリティサービスへの進化を遂げようとしています。当社のビジョンやEVリースなどの動向をご紹介しながらその視界を共有させていただきます。
なかの さとし、1985年三菱商事㈱入社、2015年三菱商事テクノス㈱代表取締役社長、2018三菱商事㈱ 理事 機械グループCEOオフィス室長、2021年から現職。1961年生まれ、60歳。大阪府出身。
プログラム終了後は、「展示ブース観覧」や「名刺交換」等ビジネス機会創出にご活用ください。
■視聴環境事前ご確認のお願い
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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