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世界的にEV(電気自動車)やSDV(ソフトウエア定義車両)の開発が活発化しています。EVはカーボンニュートラルを達成するための重要な選択肢の1つであり、SDVは自動運転やセンサーデータの活用など、新たな価値を生み出す技術として期待されています。
2023年1月に米国ラスベガスで開催された「CES 2023」ではソニーグループとホンダが共同で設立したソニー・ホンダモビリティがEV・SDVの新ブランド「AFEELA(アフィーラ)」を発表しました。従来のクルマの枠を超えた新たなモビリティーの創出には、こうした異業種の連携が求められています。
EV・SDVでは米Tesla(テスラ)や中国のEVメーカーなど、新興企業の躍進が目立ちます。米Google(グーグル)や米Apple(アップル)といった巨大IT企業の参入も本格化しそうです。過去の設計資産を守りながら、改善を積み重ねてきた伝統的な自動車メーカーにとっては、事業のスピードをいかに速めるかが課題になります。
近年はロシアによるウクライナ侵攻や半導体不足の影響、原材料価格の高騰など、自動車業界の先行きに不透明感が強まっています。本セミナー「自動車未来サミット2023」では、世界的なEVシフトの動きに変化は見られるのか、SDVを離陸させる上でどのような取り組みが求められるのか、業界のキーパーソンとともに探っていきます。
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
※最少開催人数(40名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
※講演者や講演時間・講演内容など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
日経Automotive
編集長
木村 雅秀
日産自動車
第三製品開発本部
第三製品開発部
第二プロジェクト統括グループ
セグメントCVE
坂 幸真 氏
2022年6月の発売以来、日本市場で大変好評を得ている日産の軽自動車EV「サクラ」は、これまでの軽自動車の常識を大きく超えることを目標に企画/開発を行った。本講演では企画/開発ストーリーならびに将来EVがどのように進化していくか、その可能性について紹介する。
日経BP
日経Automotive 編集長
木村 雅秀
世界中でEV(電気自動車)やSDV(ソフト定義車両)の開発が加速する中、日本の自動車産業はどのような未来を描くのか。取り残されガラパゴス化するのか、技術を冷静に見つめて正常進化を遂げるのか。車両の電動化やソフト化、水素活用など、最新技術から日本の自動車メーカーの将来を見通す。
休憩
マツダ
常務執行役員 MDI&IT担当
木谷 昭博 氏
1996年のマツダデジタルイノベーションによるコンピューターシミュレーションの強化を経て、現在のモデルベース開発に至る業務変革を推進してきた当事者が、大切にしてきたことや苦労など、経験と生の声をもとにDX推進のポイントをお伝えします。
BYD Auto Japan
代表取締役社長
東福寺 厚樹 氏
BYD Auto Japanは、2022年7月に日本の乗用車市場への参入を発表し、2023年1月31日より日本発売モデル第1弾のe-SUV「ATTO3」を販売開始しました。本講演では、BYDグループの事業概要、BYD Auto Japanの市場参入背景や、販売開始から現在までの進捗状況、今後の事業戦略についてご紹介します。
ソニー・ホンダモビリティ
代表取締役 社長 兼 COO
川西 泉 氏
「多様な知で革新を追求し、人を動かす。」という企業パーパスを掲げ、 “Mobility Tech Company”として、モビリティの革新を追求していくソニー・ホンダモビリティ。新ブランド「AFEELA」で、人とモビリティの新たな関係をどのように提案していくのか。
休憩
ご来場の皆さまからのご質問にお答えします。
講師と名刺交換をいただける時間です
※18:00閉場予定
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日経BP読者サービスセンターセミナー係
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