日本では近い将来、65歳以上の国民の5人に1人が認知症を発症すると推計されている。超高齢化社会に突入する日本にとって対応は急務だ。例えば、認知症を早期に発見できれば何らかの対策を施せる。
認知症の早期発見を支援する技術を開発する動きは広がっている。その1つが「認知症診断支援ソフト」である。どんな技術を利用し、どうやって認知症の診断を支援するのか、日経クロステックの高橋厚妃記者が解説する。
2023年に輝く「100の技術」はこれだ!
2022/10/20 (木) 15:50~16:20
今年9月に発行される「日経テクノロジー展望2023 世界を変える100の技術」は、日経クロステックが報道してきた膨大な最新テクノロジー情報の中から、2023年に飛躍が期待される100の技術をえりすぐって紹介している。この書籍の発行を記念して、今回取り上げた技術について、取材を担当した記者が自ら解説するほか、これら新技術が世界に与えるインパクトや、今後期待される応用展開などについて、日経クロステックの戸川発行人と、注目の新メディアNIKKEI Tech Foresightの高野編集長が大胆に語り合う。