最新技術について1分間の動画で分かります。
目次
-
「量子コンピューター」時代に備える動きが加速、いったい何に使われるのか
コンピューターの歴史は高速化の歴史でもある。ハードウエアやソフトウエアの進化によって、これまで数十年にわたって、指数関数的に計算速度を高めてきた。しかし、「ノイマン型」と呼ばれる従来のコンピューターの高速化には限界があり、解くのを苦手とする領域もある。

-
超高齢化社会に備えよ、開発進む「認知症診断支援ソフト」とは
日本では近い将来、65歳以上の国民の5人に1人が認知症を発症すると推計されている。超高齢化社会に突入する日本にとって対応は急務だ。例えば、認知症を早期に発見できれば何らかの対策を施せる。

-
建築の脱炭素を支える「グリーンコンクリート」、業界を上げ進む壮大な挑戦
現在、あらゆる業界で脱炭素への動きが加速している。企業にとっては、自社の事業活動を継続するうえで、避けては通れない課題といえる。

-
コスト削減に期待の「ナトリウムイオン電池」、リチウムイオンを置き換えるか
脱炭素社会の実現に向け普及が進む電気自動車(EV)にとって、搭載するバッテリーの進化は最も重要な技術的トピックの1つだ。充電のエネルギー密度や充電にかかる時間といった各種性能を高め、コストをいかに下げるのかに各社がしのぎを削っている。

-
次世代インターネット「Web3」で特定プラットフォーマー依存を脱却できるか
米Google(グーグル)や米Amazon Web Services(AWS)など、特定の巨大プラットフォーマーが支配的地位にある現在のインターネット環境を問題視する声が高まっている。このプラットフォーマー依存からの脱却を見据えた、次世代インターネットを実現する技術やサービスの総称が「Web3」で…

-
材料開発を劇的に変える、「マテリアルズ・インフォマティクス」の可能性
化学メーカーをはじめとする大手製造業にとって、材料開発は従来、膨大な時間とコストがかかるものだった。素材やその組み合わせを変えて実験を繰り返しながら、求める機能や特性を持つ材料を生み出していた。

-
おいしい料理は「調理ロボット」がつくる、人手不足解消の救世主になるか
外食企業が直面している大きな経営課題の1つが人手不足だ。ホールスタッフや厨房スタッフを十分に確保できず、円滑な店舗運営に支障をきたしている店舗は少なくないだろう。

-
交通事故死者数ゼロへ「歩行者保護エアバッグ」の装備拡大は進むか
日本は諸外国に比べ、交通事故死者数のうち歩行中の死者数の割合が多い。自動車の安全性を一段と高め、交通事故による死者数ゼロを目指すうえで一定の効果が見込まれる技術が「歩行者保護エアバッグ」である。

-
過酷な肉体労働をなくせるか、遠隔操作式の「人型重機」に膨らむ期待
建築・土木工事などで、人間が過酷な肉体労働や危険な場所での作業を余儀なくされている現場は少なくない。ロボット技術によってこうした作業をなくすことを目指して開発が進められているのが、遠隔操作式の「人型重機」である。いったいどんな技術で、何を実現するのか。日経クロステックの森岡麗記者がわかりやすく解説…
