AI(人工知能)を導入したシステムでは、稼働開始後にメンテナンスをせずに利用を続けていると、AIモデルの推論精度が低下することがあります。この問題を回避するためには、運用保守フェーズで何らかの対策が必要になります。

(写真提供:ヤマト運輸)
(写真提供:ヤマト運輸)

 では、ヤマト運輸が実践しているAIの運用保守の方法は次のうちどれでしょう。

(1)開発から運用・保守まで一貫して支援するツールを導入する
(2)業務で運用しながら予測精度を高めるために、ベテランがAIの推論結果を修正する
(3)開発に必要な処理を自動実行する環境を、丸ごとDockerイメージとして保存する
(4)「AIは使い捨てだ」と割り切る

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