愛知と岐阜、三重の3県を結ぶ東海環状自動車道。完成後はその一部になる津屋川橋の建設現場で、総重量が3700tある橋桁の送り出し架設を実施しました。橋桁を「ダブルツインジャッキ」という装置で前方に引っ張り、橋脚の上を滑らせるように移動します。

写真上が4回目の送り出しの前で、下が後。写真奥に向かって送り出した。ドローンで撮影
写真上が4回目の送り出しの前で、下が後。写真奥に向かって送り出した。ドローンで撮影
(写真:IHIインフラシステム・日本ファブテック特定建設工事共同企業体)

 工事では2022年3月、延長427mの橋桁などを2日間で130.8m前方に動かしました。現場では、総勢何人が対応したでしょうか?

(1)8人
(2)53人
(3)110人
(4)420人

ここから先はログインが必要です

日経クロステック EXPO 2022 への入場登録が必要です。
登録済みの方はログインしてください。