日経クロステックEXPO 2022では、「注目の3大トピック」として日経クロステックの技術系専門誌の編集長が業界の最新事情や展望を語ります。建築・土木分野についてその一部をご紹介します。

日経アーキテクチュア編集長
「加速する『建築DX』、建築の現場がデジタルで変わる」

建築の設計・施工の現場を変革する「建築DX」の取り組みが加速している。大手建設会社をはじめとする先進企業は今、何に注力しているのか。「建設3Dプリンター」や「ロボット」、「デジタルツイン」といった3つのトピックを中心に解説する。

日経コンストラクション編集長
「さらば3K、激変の建設業界」

危険、汚い、きつい——。「3K」とやゆされた建設の労務環境はもう過去のもの。今や建設テックを駆使して、建設業界は大きな変化を遂げている。伸び代しかない業界の動向を、「未来志向型現場」「環境“配慮”でなく“向上”」「1億2000万人の建設関係者」という3つの視点で解説する。