日経クロステックEXPO 2022では、「注目の3大トピック」として日経クロステックの技術系専門誌の編集長が業界の最新事情や展望を語ります。電機・自動車・製造・エネルギー分野についてその一部をご紹介します。
日経エレクトロニクス編集長
「脱カーボンの立役者、『次世代蓄電』最新動向」
カーボンニュートラルへの急速な移行を受け、電気自動車の動力源や、自然エネルギーの変動の吸収役としてますます重要になるのが蓄電技術だ。本講演では「Liイオン2次電池」に加え、Naイオン電池などの「新型電池」、重力の位置エネルギーなど化学反応を用いない「大規模蓄電装置」の最新動向についてお伝えする。
日経ものづくり編集長
「これからのものづくりを変える脱炭素技術」
大量のものとエネルギーを消費するものづくりの現場。脱炭素への取り組みは待ったなしとなっている。材料の視点から植物由来の「バイオプラ」、エネルギー源・還元剤としての「水素活用」、そして新しいエネルギー源である「次世代炉」という3つの脱炭素技術の今を解説する。
日経Automotive編集長
「EVシフトは本物か、次世代カーの行方を探る」
多くの電気自動車(EV)が登場した2022年は“EV元年”とも呼ばれる。普及の起爆剤として期待される「軽EV」、競争が激化する「電動アクスル」、そしてEVのライバルとして注目を集める「水素エンジン車」。これら3大トピックについて最新動向を解説する。
日経Robotics編集長
「現場への導入進むロボット」
ロボットの活用は工場の外にも広がり始めている。本講演では、外食・物流・警備の3分野でのロボット導入事例について解説する。
日経エネルギーNext編集長
「電力不足にウクライナ侵攻、日本のエネルギーはどうなる?」
1年先を見通すことさえ難しい昨今のエネルギー情勢。「電力不足」「ウクライナ侵攻と脱炭素」「電気料金上昇」という3つのトピックスから、今を読み解き、これからを予測する。