日経クロステックEXPO 2022では、「注目の3大トピック」として日経クロステックの技術系専門誌の編集長が業界の最新事情や展望を語ります。IT分野と放送業界についてその一部をご紹介します。

日経コンピュータ編集長
「実例から学ぶ、DX成功への3つのポイント」

企業がDX(デジタル変革)を成功させ、アマゾンをはじめとするIT大手の進撃を許さない強固な競争力を築く上で、今や不可欠といえる3つのトレンドを紹介する。「内製組織」および「データ分析クラウド」の構築、そして「全社員リスキリング」である。

日経NETWORK編集長
「知らないでは済まされない、サイバー攻撃の恐るべき現状」

相次ぐサイバー攻撃。特に近年は「ランサムウエア」「フィッシング」「ビジネスメール詐欺」が企業や個人に大きな被害をもたらしている。この3つの脅威の手口と対策について分かりやすく解説する。

日経FinTech編集長
「止まらぬ越境、金融DXがもたらす非金融業界へのインパクト

FinTechの勃興から7年。金融業界が推し進めてきたDXが、次の段階に移り始めた。キャッシュレス領域では、決済にとどまらない周辺サービスに競争軸がシフトし、オープンバンキングの潮流は「Embedded Finance(組み込み型金融)」へと発展している。中小企業のDX支援に乗り出す金融機関も枚挙に暇がない。非金融分野を巻き込み拡大する金融DXの動向を紹介する。

日経デジタルヘルス編集長
「健康・医療の未来を変革するデジタルヘルス」

健康・医療分野がテクノロジーによって大きく変わろうとしている。「動き出したセルフケア×IT」「病気の予防・治療向けデジタル活用食事」「新しいペイシェントジャーニー(患者の旅)の姿」について最新事例を交えながら解説する。

日経ニューメディア編集長
「放送業界の現状と今後」

放送政策に関する有識者会議の動向や、放送事業者の事例を基に、放送業界の現状と今後の展望について語る。「NHKと民放の二元体制」「動画配信」「放送制度改革」の3つを切り口とする。