新着情報
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8600億円の巨額買収、本当の理由は?パナソニック コネクト樋口氏が語る改革の全貌
100年の歴史を持つ日本製造業の象徴、パナソニックグループが全社を挙げたDX(デジタル変革)に挑んでいる。2022年4月に移行した持ち株会社制度の下、改革の主力の1つと位置付けるのがサプライチェーン(供給網)のDX支援を手掛ける事業会社パナソニック コネクトだ。同社は総額約8600億円でサプライチ…
2022.10.14

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EVシフトやエネルギー危機、2023年の技術キーワードを徹底議論
ウクライナ危機や急激な円安、半導体不足など、2022年は産業界に大きな影響をもたらした。過去の事業をどう継続していくのか、どう変えていくのかという議論が沸き起こった
2022.10.12

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大規模通信障害から次世代電池まで、話題の先端技術を徹底議論
スマートフォンは常に使えて当たり前――。そんな常識が覆される事故が起きている。スマートフォンは、電話連絡はもちろんのこと、メッセージのやり取りやアプリケーションの利用など、広く生活に浸透している。
2022.10.11

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長年エンジニアの自社採用を続け、IT戦略に力を入れる企業は?
デジタルトランスフォーメーション(DX)があらゆる企業における経営課題となっている昨今、IT企業だけでなく非IT企業もエンジニア獲得競争に力を注いでいます。
2022.10.07

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日本の木材輸入量に占めるロシア産製材の割合は?
ウクライナ侵攻をきっかけに、ロシア政府が日本を含む非友好国に対して発令した木材の禁輸措置の影響が深刻です。日本が2021年に輸入した木材に占めるロシア産の割合は少なくないからです。いったいどのくらいでしょうか。
2022.10.07

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「量子コンピューター」時代に備える動きが加速、いったい何に使われるのか
コンピューターの歴史は高速化の歴史でもある。ハードウエアやソフトウエアの進化によって、これまで数十年にわたって、指数関数的に計算速度を高めてきた。しかし、「ノイマン型」と呼ばれる従来のコンピューターの高速化には限界があり、解くのを苦手とする領域もある。
2022.10.06

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新型EVに巻き線界磁式モーターを選択した日産、その理由とは?
欧州や中国を中心に電気自動車(EV)へのシフトが加速している中、日本の自動車メーカーも新型EVの開発に本腰を入れています。そうしたEVの中核部品の1つが駆動用のモーターです。
2022.10.06

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ソニーGの大胆予想、スマホの画質はいつ一眼カメラを超える?
スマートフォン搭載カメラは、日々進化を続けています。特に目立つのが、多眼化や大口径化。デジタルカメラ顔負けの性能のものもあります。
2022.10.06

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日本のEV普及シナリオ、日産「サクラ」開発責任者に聞く
2022年は多くの電気自動車(EV)が日本市場に登場した節目の年だった。中でも日産自動車の軽EV「サクラ」は、補助金込みではあるものの、ガソリン車とほぼ同等の価格を実現した点で大きな注目を集めた。サクラの開発責任者である坂 幸真氏(同社Nissan 第二製品開発本部 Nissan 第二製品開発部 …
2022.10.06

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ミシュラン、2024年までにIDタグ内蔵タイヤの世界販売を何%に?
物流業界を中心にタイヤ管理の簡素化が進み、RFID(Radio Frequency IDentification)タグをタイヤに内蔵するタイヤメーカーが増えています。RFIDタグを内蔵すればタイヤの情報を自動的に識別・管理できるため、生産からリサイクルまでタイヤを個体管理しやすくなります。
2022.10.06

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高架橋架け替えで高速道路を3年間通行止め、その理由は?
高速道路の更新事業では、一部を制限しながらも通行止めにはせず、道路を使い続けながら工事をするのが一般的です。ところが阪神高速道路は2022年6月から、一部区間を3年も通行止めにしました。なぜ長期間の通行止めに踏み切ったのでしょうか?
2022.10.06

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ESG経営、脱炭素、ウェルビーイング…5年後の社会をイメージできますか?
5年先の未来のビジネスについて、あなたはどう考えているだろうか。脱炭素、ウェルビーイング、デジタル変革といった大きなトレンドの先には、どんな社会が待っているのか。事業戦略を考えるうえでは、未来へのシナリオ分析は避けて通れない。
2022.10.05

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超高齢化社会に備えよ、開発進む「認知症診断支援ソフト」とは
日本では近い将来、65歳以上の国民の5人に1人が認知症を発症すると推計されている。超高齢化社会に突入する日本にとって対応は急務だ。例えば、認知症を早期に発見できれば何らかの対策を施せる。
2022.10.05

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世界初「人を乗せる巨大4足歩行ロボ」、開発者が誕生の裏側を語る
2022年9月、世界で初めて人を乗せる4足歩行ロボットが誕生した。大きさは全長約3.6m、全幅約2.0m、高さは約2.1mと軽自動車よりも大きい。その背中に最大4人を乗せ、象のようにゆったりと歩き回る。
2022.10.05

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地下1階・地上9階建ての「縦積み」小学校、プールは何階にある?
2022年4月、東京都港区芝浦1丁目に、地下1階・地上9階建ての積層型学校「港区立芝浜小学校」が開校しました。建物の中には普通教室の他、多目的室や特別教室、屋内プール、体育館、校庭などがあります。さて、プールは何階にあるでしょうか?
2022.10.05

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建築の脱炭素を支える「グリーンコンクリート」、業界を上げ進む壮大な挑戦
現在、あらゆる業界で脱炭素への動きが加速している。企業にとっては、自社の事業活動を継続するうえで、避けては通れない課題といえる。
2022.10.04

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トヨタ「ミライ」を分解、出てきた謎のセンサーとは?
新型の電動車両を独自に分解調査する企画の第4弾として、日経BPのプロジェクトチームがターゲットとしたのがトヨタ自動車の燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」です。先代比でコスト半分以下を達成した燃料電池システムや、OTA(Over The Air)で進化する高度運転支援技術「Advanced…
2022.10.04

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日本の携帯料金や情報通信産業はこうあるべき、菅前首相が語る「まだまだこれから」
「携帯大手の携帯料金は今よりも4割程度引き下げる余地がある」。菅義偉前首相が官房長官時代に発したこの一言がきっかけとなって、日本の通信料金は低廉化が一気に進んだ。総理になってからも強力なリーダーシップを発揮し、NTTドコモの「ahamo」に代表される中容量の格安プランや、「2年縛り」と言われていた…
2022.10.04

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木材調達から住宅販売まで一気通貫、三菱地所系木材会社の工場はどこにある?
三菱地所や竹中工務店など7社が出資して2020年1月に設立したMEC Industry。木材の調達から住宅の生産・販売までを一気通貫で手掛けることで、1000万円台の住宅を実現しました。22年6月に本格稼働した同社工場はどこにあるでしょうか?
2022.10.04

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コスト削減に期待の「ナトリウムイオン電池」、リチウムイオンを置き換えるか
脱炭素社会の実現に向け普及が進む電気自動車(EV)にとって、搭載するバッテリーの進化は最も重要な技術的トピックの1つだ。充電のエネルギー密度や充電にかかる時間といった各種性能を高め、コストをいかに下げるのかに各社がしのぎを削っている。
2022.10.03
