主催者挨拶
日本の暮らしと産業を変革する
社会データプラットフォーム構想

代表取締役社長
鈴木 正範
お申し込みは終了しました
経営資源であるデータの本質が、いま根本から問い直されています。AIが企業活動の前提となる時代、自社が保有するデータのみに依拠した戦略には限界があります。企業や業界の壁を越えてデータをつなぎ、新たな成長市場と社会価値を生み出す発想が求められています。
こうした潮流の中で注目されているのが「データスペース」です。これは、信頼に基づくガバナンスのもとでデータを安全に流通させ、日本の成長と産業変革を支える新たな社会基盤です。日本でも官民学連携による環境整備や各産業での実装が進み始めています。
データを「囲い込む」時代から、「つなぐことで共に価値を創る」時代へ――。
本イベントでは、各領域のキーパーソンとともに、データスペースの本質と最新動向、社会実装の現在地から、自社の競争戦略に直結する具体的なアプローチを探ります。ぜひご参加ください。
| タイトル |
Data Spaces in Action 2026 つながるデータ、動き出す社会 〜AI前提時代、日本の成長を支える新たな社会基盤〜 |
|---|---|
| 日 時 | 2026年7月24日(金)14:00-17:30(同フロアにて19時頃まで懇親会) |
| 会 場 |
赤坂インターシティコンファレンス【AICC】 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8-1 赤坂インターシティAIR >http://www.aicc.tokyo/ |
| 主 催 | 株式会社NTTデータグループ、株式会社NTTデータ |
| 共 催 | 日経BP 総合研究所 |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |
| 対象者 | このような方におすすめ
|
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
主催者挨拶

基調講演①

基調講演②

講演概要
AIの競争軸はいま、巨大モデルの開発競争から、推論時のデータ活用へと移りつつある。どれほど巨大なモデルも「学習していないデータ」の知識は持たない。企業の秘密データや機微なパーソナルデータ、リアルタイムデータこそが事業遂行に不可欠であり、これらを推論・実行の段階でAIに安全に供給する技術が、AIの価値創出の鍵を握る時代が到来した。さらにAIは、自律的にデータへアクセスし、AI同士で交渉や契約を自動化する「AIエージェント」の段階に入りつつある。本講演では、こうした技術潮流を踏まえ、超広域に分散された無数のAIエージェントやデータベースを含む様々なコンピューティングリソースが、安全かつリアルタイムに連携するためのデジタル基盤「超分散コンピューティング基盤(xIPF)」の構想、および本年4月に設立した産学コンソーシアムの取り組みを紹介する。個々の知能の巨大さではなく、知能とデータの接続が価値を生む「接続知能」の時代における、日本の新たな価値創出の道筋を展望する。
基調トークセッション



休憩
講演①

講演概要
カーボンニュートラル・資源循環・サプライチェーンレジリエンス——これらの課題は、一社では解けない構造になっています。本講演では、ABtCが取り組む具体的なユースケースを題材に、合意形成の実際と、取り組みをいかに広げてきたかをお話しします。協調が生む事業機会と、産業課題をビジネス化するヒントを持ち帰っていただくとともに、すでに動き始めたこの変革に、ともに踏み出すきっかけにしていただければ幸いです。
講演②

講演概要
近年、REACH規制等の化学物質規制の強化、並びに資源循環の実現が喫緊の課題となっています。これらの対応に向け、産業界では業務効率化が強く求められています。本講演では、サプライチェーン全体をシームレスに繋ぐ「CMP」による化学物質情報伝達のデジタル化について説明します。また、その実現に向けて、業界横断・企業間で課題解決を進めてきた取り組みや、将来の資源循環を見据えた「RMP構想」についても紹介します。
講演③

講演概要
全国の地方銀行のイニシアティブによりに誕生したオンラインサービス「ペンリィ」。ライフイベントで発生する様々な手続きをスマートに完結できるWell-beingな社会を目指し、昨年11月、まずは「引越ワンストップサービス」分野からサービスを開始。政府のデジタル施策とも連携し、生活者、金融機関・民間事業者、国・自治体を結ぶ大規模データプラットフォームとして、加盟事業者および機能の拡大を図っていきます。
休憩
パネルディスカッション




主催者クロージング

講演終了後、同会場にて登壇者・参加企業・関係者との交流会を予定しています。
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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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