テーマ<自然再興×防災・減災×フェーズフリー×データ活用>
復興10年の熊本でこれからの防災を考える「防災X(トランスフォーメーション)フォーラム」を開催します。また同じ場所と日程で自然の損失を止めて回復軌道に乗せる「自然再興」をテーマにした国際会議「グローバルネイチャーポジティブサミット」も開催されます。
「防災」と「自然再興」は密接に結びついています。地球温暖化による巨大台風の発生、線状降水帯による豪雨災害などの激甚化も常時から健全な生態系の回復・維持に努めることで、災害リスクを軽減することが可能です。さらにデジタル化が進んだ現代においては、データを活用した平時からの備えが「防災・減災・復興」に極めて有効であることがわかってきました。そして国策レベルでは防災の変革を後押しするために2026年度の防災庁設置をはじめとした様々な準備が進んでいます。
東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目をとらえ、世界に向けて「防災の変革」を発信していきます。
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タイトル |
第2回防災X(トランスフォーメーション)フォーラム 復興10年の熊本から発信する「防災変革」 |
|---|---|
日時 |
2026年7月14日(火) 13時30分~18時(予定) |
開催形態 |
ハイブリッド形式 |
主催 |
日経BP 総合研究所 / 日経BPガバメントテクノロジー |
媒体協力 |
日経ビジネス / 日経クロステック |
協力団体 |
防災DX官民共創協議会 |
プラチナパートナー |
セールスフォース・ジャパン |
ゴールドパートナー |
大林組 |
シルバーパートナー |
富士フィルムシステムサービス |
参加料 |
無料(事前登録・抽選制) ※参加登録締切 7月6日(月) 17:00 |
対象者 |
本フォーラムは都道府県職員、基礎自治体職員、各省庁職員、民間事業者・団体などを対象にしています。登録された方でも主催者が対象外と判断した場合は参加をお断りする場合があります。 |
定員 |
会場参加:50名(自治体メイン)、オンライン:200名(自治体+民間事業者など) |
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
13:30~13:35 |
趣旨説明
安達 功 |
|---|---|
13:35~14:05 |
基調講演①Nature-based Solutions(自然を基盤とした解決策)から見る防災とデータ活用
社会防災研究領域 領域長 臼田 裕一郎 氏 |
14:05~14:35 |
基調講演②防災庁設置へ~皆で共に創る防災立国~
参事官 御手洗 哲郎 氏 |
14:35~15:15 |
プラチナパートナーソリューション講演CRM × データ × 自律型AIエージェントで実現する:誰一人取り残さない次世代防災DX(仮)
公共ビジネス開発本部 ディレクター 事業開発担当 小田 幸弘 氏
<司会> 日経BP 総合研究所 黒田 隆明 |
15:15~15:30 |
休憩15分 |
15:30~16:30 |
熊本復興10年 特別セッション~熊本城、見せる復興で住民を巻き込む~(仮)熊本市で熊本城の復興・復旧担当
執行役員 九州支店長 土山 元治 氏
日経BP 総合研究所 野中 賢 |
16:30~16:40 |
ご挨拶熊本市長
大西 一史 氏 |
16:40~16:55 |
休憩15分 |
16:55~18:00 |
クロージングセッション自治体が取り組む「新しい復興・防災の挑戦」
デジタル推進監 番匠 啓介 氏
特別顧問 佐藤 仁 氏
政策局危機管理防災部 部長 伊藤 暢章 氏
日経BP 総合研究所 安達 功 |
18:00~19:00 |
懇親会 (ネットワーキング)登壇者/会場参加者による立食形式の懇親会
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