11:00 〜 15:25(予定)
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開催形式オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
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参加料無料(事前登録制/先着順)
抽選で100名様にAmazonギフトカード
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地政学リスクの高まりや市場環境の不確実性の増大を背景に、グローバルサプライチェーンは従来の効率性重視から、リスクを前提とした構造へと大きく転換しつつあります。さらに中東などで進む地域情勢の不安定化は、エネルギー供給や国際物流の安定性に影響を及ぼし、企業に対してサプライチェーン再設計の圧力を一層強めています。
こうした状況のもと、昨年10月に続く第2弾となる本フォーラムでは、産官学の識者が一堂に会し、差し迫るサプライチェーンの再定義や高度化・強靭化に向けた実践的アプローチと今後の方向性について多角的に議論します。
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開催概要
- 名称
- 次世代グローバル・サプライチェーンフォーラム 2026 Spring
差し迫るサプライチェーン再定義のアプローチと方向性を探る
- 開催日時
- 2026年 5月 25日(月)
11:00 〜 15:25(予定)
- 開催形式
- オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
- 主催
- 日経ビジネス、日経BP 総合研究所
- ゴールド
パートナー - トムソン・ロイター
- シルバー
パートナー - Anaplan ジャパン、日本アイ・ビー・エム、o9ソリューションズ・ジャパン(ABC順)
- 参加料
- 無料(事前登録制/先着順)
プログラム
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- 11:00 〜 11:05
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オープニングスピーチ
調整中
-
- 11:05 〜 11:35
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基調講演
企業の存続と成長を左右するサプライチェーンの再設計
VUCAの時代において、サプライチェーンの課題は、オペレーションのレベルから事業・経営のレベルへと移行している。効率性、応答性、持続可能性、強靭性といったパフォーマンスの指標の間にトレードオフがある中で、経営層はどのような考え方でサプライチェーン再設計の意思決定や支援をすべきか。本講演では、その構成要素、方向性、人材要件について提言する。

京都産業大学
経営学部 教授
中野 幹久 氏
プロフィール京都産業大学経営学部・教授。大阪大学基礎工学部卒業後、株式会社三菱総合研究所にてシステム・情報分野の調査・コンサルティングに従事。その後、株式会社ファーストリテイリングなどを経て現職。神戸大学にて博士(経営学)取得。主な著書は、Supply chain management:Strategy and organization, Springer Nature (2019)。
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- 11:40 〜 12:00
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パートナー講演
AI×品目管理で実現する強靭なサプライチェーン戦略とリスクマネジメント
グローバル・サプライチェーンの分断リスクが高まる中、強靭な供給網の構築には高度な「品目管理」が不可欠です。本講演では、トムソン・ロイターの最新のAI技術を活用し、複雑化する貿易業務や品目分類をいかに最適化・自動化できるか、グローバルトレンドと実践的な戦略を交えて解説します。

トムソン・ロイター
プロダクト・マーケティング本部 統括部長
森下 薫 氏
プロフィール2003年留学のため渡英。2010年に帰国後、合同会社DMM.comやサーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社をはじめとした日系及び外資系企業にて、事業企画部門、SCM部門や法務部門に属し、ビジネス及び貿易を含む社内全体のコンプライアンスの管理に従事。2020年より現職にて、日本国内及びグローバル化に係る法務・貿易業務のDX化を推進。
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- 12:00 〜 13:00
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休憩
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- 13:00 〜 13:40
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主催者セッション
サプライチェーン再定義の実践知と理論
― 企業の取り組みと研究者の視点から有効なアプローチを探る本セッションでは、製造業において実際にサプライチェーンの再定義に取り組む企業が、それぞれの現場における具体的な施策や課題認識を提示し、レジリエンス強化やデジタル活用を含む実践的アプローチを紹介するとともに、サプライチェーンの研究者が理論的観点から重要な論点や注目すべきポイントを提示する。両者の対話を通じて、サプライチェーン再定義における有効なアプローチと今後の方向性を浮き彫りにする。

デンソー
経営役員 CMzO 調達グループ長
海老原 次郎 氏
プロフィール1988年デンソー入社。生産技術分野を中心に製造・生産改革を牽引。
複数の事業部長、海外拠点社長等を歴任し、現在は経営役員としてCMzO(Chief Monozukuri Officer)と調達グループ長を務める。サプライチェーンを含む調達改革とモノづくり革新を推進中。
学習院大学
経済学部 教授
河合 亜矢子 氏
プロフィール学習院⼤学教授。⼤学卒業後、物流企業での勤務を経て筑波⼤学情報システム⼯学研究科社会システム⼯学専攻および社会システムマネジメント専攻においてサプライチェーンにおける⽣産計画と統制のシステムに関する研究で博⼠号を取得。その後、同研究科研究員、⾼千穂⼤学助教、准教授を経て2017年より学習院⼤学経済学部教授。

<モデレーター>
日経BP 総合研究所
上席研究員
三好 敏
-
- 13:45 〜 14:00
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パートナー講演
サプライチェーンリスク管理の新常識ー検知から即断へ
地政学リスクや自然災害が常態化する中、もはやリスクの「検知」だけでは不十分であり、自社のP&Lへの影響や対応策を即座に把握しなければなりません。
本講演では、サプライヤーリスクに焦点を置き、Tier2・3を含むリスク検知から影響度の優先順位付け、代替手段のシミュレーションまでを一気通貫で実現し、即断を可能とするアプローチを最新事例とともに紹介します。
o9ソリューションズ・ジャパン
営業本部 ディレクター
大野 鴻一郎 氏
プロフィールERPやBI、SCMの領域で約20年にわたり大手企業のデータの可視化・活用による企業変革を支援。
現在は、サプライチェーン計画プラットフォームを提供するo9ソリューションズにて、サプライチェーン改革やAIを活用した迅速な意思決定の実現に尽力している。
-
- 14:05 〜 14:20
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パートナー講演
AI+時代のサプライチェーン ~製造現場オペレーション変革
サプライチェーンの不確実性が高まる中、AIを機能として追加するだけでなく、現場判断と実行をいかに支えるかが重要になっています。本講演では、設備保全の取り組みを一例に、設備データを中核としてCAD、制御データ、マニュアルなどを組み合わせ、兆候把握から保全判断、現場実行までを支援するAIファーストな業務基盤のグローバル・ユースケースを紹介します。

日本アイ・ビー・エム
テクノロジー事業本部・ソフトウェア・エンジニアリング・オートメーション・プラットフォーム
カスタマー・サクセス・エンジニア
秋葉 眞子 氏
プロフィールカスタマー・サクセス・エンジニアとして、企業の資産管理・環境経営を支えるALM(Asset Lifecycle Management)領域を担当。設備保全やサステナビリティを中心として、データ管理を基盤にAI活用や業務自動化を進めることで資産ライフサイクル全体の最適化を目指すソリューションを、複数の製造業へご提案中。
-
- 14:25 〜 14:40
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パートナー講演
なぜ、あの企業のSC改革は速いのか?AIと標準化で実現する価値創出の極意
不確実な時代を勝ち抜く鍵はAIと「標準化」による圧倒的な価値実現スピードです。標準アプリ活用でTime to Valueを極大化する手法を最新事例と共に紹介します。AIによる意思決定高度化と、グローバルSCを最短で進化させる実践的アプローチによる次世代のSC変革を成功に導く具体策を提示します。

Anaplan ジャパン
シニア ソリューション コンサルティング ディレクター
大場 達生 氏
プロフィールBI/EPM、およびサプライチェーン計画領域のソシューション提案・導入に約30年に渡り従事。Hyperion、Oracle、SAPでのキャリアを経て2016年のAnaplan ジャパン立ち上げよりソリューションコンサルティングをリード。
-
- 14:45 〜 15:25
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主催者セッション
経営課題としてのサプライチェーン改革
国内約3000社に設置が義務づけられた「物流統括管理者(CLO)には、経営視点によるサプライチェーン全体の改革が期待されている。社内の各現場、さらに取引先や需要の変動とも連動しながらいかに全体最適化を進めるか。荷主と物流企業の双方の視点から、サプライチェーンの高度化に向けたアプローチと課題、CLOのリーダーシップの在り方を議論する。

三井倉庫
上級執行役員 営業担当
鈴木 一豊 氏
プロフィール三井倉庫グループの中核事業会社のひとつ、三井倉庫株式会社の執行役員。
米州営業部長、東南アジア事業部長として海外駐在員を歴任。
現在は営業担当役員としてグローバルサプライチェーンに関するソリューションの提案等を手掛ける。
野村総合研究所
産業ITイノベーション事業本部 兼 コンサルティング事業本部
シニアチーフストラテジスト
藤野 直明 氏
プロフィール早稲田大学 理工学術院 大学院情報生産システム研究科 客員教授
日本経営工学会 副会長
社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会 フェロー
日本オペレーションマネジメント&ストラテジー学会(JOMSA)理事
花王
執行役員 ロジスティクス部門統括 CLO(物流統括管理者)
森 信介 氏
プロフィール1997年にヤマト運輸へSDとして入社。「羽田クロノゲート」など大規模物流拠点の構築と全国ネットワーク改革を主導。ヤマトロジスティクス取締役常務執行役員、ヤマト運輸執行役員を経て、2024年10月、花王㈱へ執行役員ロジスティクス改革担当として着任。2026年1月より、執行役員ロジスティクス部門統括兼CLOに就任。現在に至る。

<モデレーター>
日経BP
日経ビジネス 編集長
熊野 信一郎
プロフィール1974年、広島県出身。1998年東京大学文学部卒業後、日経BPに入社し「日経ビジネス」編集部に配属。記者として自動車産業・製造業を中心に幅広いミクロ取材を経験。2007年から2012年まで香港支局。2016年に日経ビジネス副編集長。2017年4月から日本経済新聞社に出向し企業報道部次長(デスク)として自動車業界などを担当。2019年4月に日経ビジネスに復帰。金融・マクログループやエレクトロニクス業界を担当。2022年、日経ビジネス編集部長。2024年4月から現職。
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