【3/8開催】プレコンシンポジウム2026 #いまを進めよう | こども家庭庁主催

本シンポジウムについて

プレコンセプションケアとは、性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行う取り組みです。

本シンポジウムは、自治体・企業・教育機関等の職員や、プレコンセプションケアに関心を持つ若い世代の方々を対象に、プレコンセプションケアの推進について共に考えることを目的としています。

名称
プレコンシンポジウム 2026 
#いまを進めよう
日時
2026年3月8日(日) 14:00-16:20
会場
イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
開催形式
会場開催+オンライン配信(YouTube Live)
参加費
無料
主催
こども家庭庁
事務局
株式会社日経BP

参加方法について

  • 会場での参加をご希望の方

    事前申込がない場合、当日の状況によっては会場での参加をご案内できないことがあります。

    確実に参加をご希望の方は、事前申込をご利用ください。

    本シンポジウムは終了しました
  • オンラインで視聴したい方

    本シンポジウムは、YouTube Liveで配信します。

プログラム(予定)※プログラムは変更となる場合があります。

  1. 14:00-14:15

    オープニング

  2. 14:15-14:25

    こども家庭庁の取り組み
    プレコン推進5か年計画と「プレコンサポーター」について

    国が進めるプレコンセプションケア推進5か年計画や、新たに立ち上げた「プレコンサポーター養成講座」に関して、今後の展開を中心に、分かりやすくお伝えします。

    こども家庭庁 成育局 母子保健課 課長 田中 彰子

  3. 14:25-14:50

    知ることが、選択肢を広げる
    若い世代のためのプレコンセプションケア

    (医師 × プレコン応援団/対話形式)

    講師北海道大学大学院 医学研究院 社会医学分野 公衆衛生学教室 准教授 前田 恵理

    出演プレコン応援団(ぺこぱ、ゆうこす&たなか、岡田 香菜)

  4. 14:50-15:20

    パネルディスカッション

    未来の“あたりまえ”をつくるのは誰?
    自治体・企業・教育機関と考えるプレコンの広げ方

    自治体、企業、教育機関等、各現場でのプレコンに関する考え方や取組事例を紹介しながら、プレコンが社会に広がるために必要な視点について語ります。

    パネリスト

    自治体京都府 健康福祉部 こども・子育て総合支援室 参事 河本 倫子

    企業浅野製版所 事業開発部 部長/産業カウンセラー 新佐 絵吏

    教育機関神山まるごと高専 教学マネジメント室長 齋藤 亮次

    モデレーター

    北海道大学大学院 医学研究院 社会医学分野 公衆衛生学教室 准教授 前田 恵理

  5. 15:20-15:40

    休憩/ブース体験

  6. 15:40-16:05

    トークセッション

    参加者と考える「はじめの一歩」
    #いまを進めよう

    前田先生のお話やパネルディスカッションを受けて、参加者と共にプレコン応援団が感じたこと、考えたことを率直に語ります。

    出演プレコン応援団(ぺこぱ、ゆうこす&たなか、岡田 香菜)

  7. 16:05-16:20

    クロージング

登壇者

プレコン応援団

  • 松陰寺 太勇(ぺこぱ)
    松陰寺 太勇(ぺこぱ)

    1983年生まれ。お笑いコンビ「ぺこぱ」のツッコミ担当。「否定しないツッコミ」に象徴されるポジティブで寄り添うスタイルを武器に、テレビ・ラジオ・イベントなどで幅広く活躍。近年は、言葉の使い方やコミュニケーションの在り方をテーマにした企画にも取り組み、世代を問わず多くの支持を集めている。

    本シンポジウムでは、若年層にとっての「言葉の力」や「伝え方」の視点から、プレコンへの理解を深める時間を届けます。

  • シュウペイ(ぺこぱ)
    シュウペイ(ぺこぱ)

    1987年生まれ。お笑いコンビ「ぺこぱ」のボケ担当。明るく親しみやすいキャラクターでバラエティ番組やイベントに多数出演。自然と場の空気を和ませ、参加者が気軽に話題へ向き合える雰囲気づくりを得意とする。

    本シンポジウムでは、若者がプレコンについて「自分ごと化」しやすくなる対話の橋渡し役を担います。

  • ゆうこす(菅本 裕子)
    ゆうこす(菅本 裕子)

    1994年生まれ。アイドル活動を経て自己プロデュースを開始し、「モテクリエイター」として株式会社KOSを創業。現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberと幅広く活動し、SNS総フォロワーは200万人以上。紹介した商品が完売するなど、若い世代への高い発信力を持つ。

    本シンポジウムでは、自身の経験や発信を通じて「自分を大切にする選択」について語り、プレコンの価値を等身大の言葉で届けます。

  • たなか(Dios/ex.ぼくのりりっくのぼうよみ)
    たなか(Dios/ex.ぼくのりりっくのぼうよみ)

    音楽ユニット「Dios」のボーカル・ソングライター。かつて「ぼくのりりっくのぼうよみ」として活動し、インターネット発の音楽シーンで高い評価を得る。現在はDiosとしての音楽制作・ライブ活動に加え、等身大の価値観やライフスタイルの発信でも若い世代の共感を集めている。

    本シンポジウムでは、自己表現や「自分の軸を持つこと」、「男性目線によるプレコン」をテーマに、心とからだのケアとの向き合い方を語ります。

  • 岡田 香菜
    岡田 香菜

    2002年生まれ。俳優・モデルとして、自然体で等身大の表現を強みとし、広告や映像作品など幅広く活動。

    本シンポジウムでは、当事者世代として「未来の自分のための心身のケア」をテーマに、当事者目線の意見や疑問をぶつけます。

専門講演者

  • 田中 彰子
    田中 彰子
    こども家庭庁 成育局 母子保健課 課長

    2001年東京女子医科大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院麻酔科等にて、主に手術麻酔に従事。2016年厚生労働省に入省後、健康局結核感染症課、難病対策課、総務課を経て、移植医療対策推進室長、医政局研究開発振興課医療情報技術推進室長、医政局参事官(特定医薬品開発支援・医療情報担当)を歴任。2025年より現職。母子保健政策の企画・推進に従事。

  • 前田 恵理
    前田 恵理
    北海道大学大学院 医学研究院 社会医学分野 公衆衛生学教室 准教授

    2004年東京大学医学部医学科卒業。東京都福祉保健局を経て、2016年東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻博士課程修了。2016年~2023年秋田大学大学院医学系研究科衛生学・公衆衛生学講座。2023年より北海道大学大学院医学研究院公衆衛生学教室・准教授。不妊やプレコンセプションケアに関する社会医学的研究に従事。

パネリスト

  • 河本 倫子
    河本 倫子
    京都府 健康福祉部 こども・子育て総合支援室 参事(母子保健係長事務取扱)

    1999年京都府に採用され、保健所勤務などを経て2024年4月より現職。京都府におけるプレコンセプションケアの推進を検討会立ち上げの段階から担当し、教育委員会をはじめとした関係機関と連携して「きょうとプレコン高校生教育プログラム」を作成したほか、SNSを活用した妊娠・出産に関する相談事業を立ち上げるなど、プレコンセプションケアに関する様々な事業に従事。

  • 新佐 絵吏
    新佐 絵吏
    株式会社浅野製版所 事業開発部 部長/産業カウンセラー・健康経営エキスパートアドバイザー

    2012年人事労務担当者として入社。中小企業ならではの意思決定の速さと柔軟性を活かして、働き方改革や健康経営を推進。近年、特に女性特有の健康課題への取組みに注力。社員同士が「ちょうどいい距離感」で、人生の話ができる企業風土を目指す。プレコンセプションケアはその取り組みの一環。

  • 齋藤 亮次
    齋藤 亮次
    神山まるごと高専 教学マネジメント室長

    2023年に新設された徳島県の神山まるごと高専にて、カリキュラムデザインやキャリア教育、アントレプレナーシップ教育等を推進。厚労省公認キャリアコンサルタント、早稲田大学教育総合研究所特別研究員。単著『高校生の自己決定を支援する進路面談』、共著『SCHOOL SHIFT あなたが未来の「教育」を体現する』、編集協力『16歳からのライフ・シフト』等多数。

MC

  • 安東 弘樹
    安東 弘樹

    元TBSアナウンサー。バラエティー、報道と枠を超えて様々なTV、ラジオ番組を担当し、現在はフリーアナウンサーとして、シンポジウムやフォーラム、企業・行政主催イベントの進行も多数担当。多様な立場の登壇者の議論を整理し、分かりやすく伝える進行に定評がある。

告知動画

【注意事項】

・会場内での撮影・録音については、当日ご案内するルールに従ってください。

・オンライン配信の内容は、通信環境等により一部ご視聴いただけない場合があります。

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プレコンシンポジウム2026 広報事務局
(キョードーメディアス内)
E-mail:info@kyodomedias.com

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