比戸 将平
ダイキン工業
テクノロジー・イノベーションセンター技師長

学部生時代に情報処理推進機構のIT人材発掘・育成事業「未踏ユース」に採択。修士課程を終了後、IBM東京基礎研究所にてデータ解析技術の研究開発に従事。2012年よりAIスタートアップのPreferred Infrastructure(現Preferred Networks)に10年ほど在籍し、執行役員として主に製造業を担当。2023年1月より現職。現在、生成AIを含む先端AI技術の活用企画や実装プロジェクトを牽引し、製造現場の暗黙知のデータ化や、事業価値送出につながるAI活用を推進している。