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自然への深い理解が新たなイノベーションを生む──

自然科学、物理、生物学、医学から社会科学や農学にいたるまで、多岐にわたる分野を扱う『日経サイエンス』。
本プログラムでは、その視点から「ネイチャーポジティブ」や「ネイチャーテック」の最前線を紹介します。
自然とテクノロジーが交差する領域で、最先端の研究がどのようにビジネスへ実装されていくのか、その具体的事例と未来像をお届けします。

ビジネスパーソンや研究者、未来を担う若い世代まで幅広く対象としたセッションとして、会場およびオンラインでのライブ配信のいずれかでご参加いただけます。

※会場参加者には、グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットの開催と合わせ、次世代のイノベーター目指す学生に向けてネイチャーポジティブをテーマに発行された、編集特別版「日経サイエンスfor Student」をプレゼントします。ぜひご来場ください。

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icon開催概要

タイトル
日経サイエンスPresents
NATURE TECH!ステージ
日時
2026年7月14日(火) 9時45分~11時25分(予定)
会場
熊本城ホール(公式サイト
〒860-0805
熊本県熊本市中央区桜町3-40
開催形態
ハイブリッド形式
主催
日経BP
媒体協力
日経サイエンス
協力団体
熊本市/熊本県教育委員会
パートナー
イオン、 シーテック、 長崎大学、 北海道大学
入場料

無料(事前登録・抽選制)

iconプログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

9:45~10:00
基調講演(BP)

【主催者特別コンテンツ】

講演者調整中

日経BP 編集部or 責任者 (仮)ネイチャーテックのこれからについて。
10:00~10:20
講演①

「食べられるブルーカーボン」の創出に向けて

西原 直希 氏

長崎大学
東シナ海環境資源研究センター 教授
西原 直希 氏

詳細はこちら

<講演概要>
海藻のブルーカーボンポテンシャルを紹介し,二酸化炭素削減・カーボンクレジットとしての活用についての概要を議論する。海藻養殖によるブルーカーボンの高精度定量化の研究を紹介し,今後必要とする課題可決を提案する。

10:20~10:40
講演②

自然との共生を目指す送電インフラ保全技術(KODOBOKU)

小野田 啓 氏

株式会社シーテック
営業統括部 KODOBOKU 事業グループ 担当課長
小野田 啓 氏

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<講演概要>
送電鉄塔の敷地保全から誕生したKODOBOKUは、
“小さい土木(人力施工)”
“個々の場所に応じた土木(現場適応)”
“古い先人の土木(現地素材活用)”
の3つの「こ」で、インフラ保全と生物多様性の維持・回復に貢献します。

10:40~11:00
講演③

「イオン ふるさとの森」が35周年
地域の森を再生し生物多様性を守る、小売業の強みを活かしたネイチャーポジティブへの挑戦

講演者調整中

イオン株式会社
環境・社会貢献部
木下 順次 氏

詳細はこちら

<講演概要>
「イオン ふるさとの森づくり」が35周年をむかえ、大きく育った森に多くの昆虫や野鳥が戻ってきている。いきもの調査を通じて、ふるさとの森が地域の生態系を支える重要な役割を果たしていることが分かってきた。イオンの強みを活かしたネイチャーポジティブについて伝える。

11:00~11:20
講演④

30by30 に向けた保護地域の拡張と北海道大学の挑戦

講演者調整中

北海道大学
大学院農学研究院 教授
愛甲 哲也 氏

詳細はこちら

<講演概要>
2030年までに陸と海の30%以上を保全しようとする国際目標に貢献するため、北海道大学は生物多様性に関する様々な研究と、大学のキャンパスの資産を活用した取組を行っています。その挑戦と展望をお話しします。

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