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中村 建助氏
KMC代表(元日経BP)
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安野 貴博氏
チームみらい党首、AIエンジニア、SF作家
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大西 可奈子氏
AI研究家
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元嶋 亮太氏
レノボ・ジャパン
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尾原 和啓氏
IT批評家
お申し込み受付を終了しました
生成AIの実装が本格化する中「AIを安全かつ継続的に活用できるIT基盤」を整備することが急務となっています。深刻な人手不足(特にIT人材不足)に直面する日本企業が、DXを推進し、国際的な競争力を維持しながら発展を続けていくためには、新しい技術を生かすための政府の政策と企業の戦略が連動していかなければなりません。また、AI-Readyなインフラ構築に向けて、企業のIT部門や情報システム部門は設計・運用、セキュリティ/ガバナンス、コスト最適化とレジリエンス強化など様々な視点で具体解を考えていく必要があります。
そこで、本セミナーでは、社会制度とテクノロジーの接点を政策視点で考察すべくチームみらい党首でAIエンジニアの安野貴博氏をお迎えしました。また、AI研究家の大西可奈子氏には、生成AIがもたらす革新の力と、業務効率を実際に向上させる具体的な活用方法をご紹介していただきます。
レノボ・ジャパン インフルエンサーの元嶋 亮太氏には、AI活用に向けた実践知と最新ソリューションをご紹介いただきます。
最後にご登壇いただく尾原和敬氏は元経産大臣世耕氏に「これは日本DXの道しるべ」と表されたアフターデジタルの共著者で、内閣府の新AI戦略検討構成員も務められた方です。是非ご聴講ください。
Event Overview
開催概要
開催日時
2025年12月18日(木) 16:00-18:00
会場
オンライン(LIVE)
主催
日経クロステック Active
協賛
レノボ・ジャパン
参加料
無料(事前登録制)
※受講数に限りがあり、件数に到達した場合は、その時点で申し込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。
対象者
情報システム部門、IT開発部門、DX推進部門などにお勤めの方。生成AIの活用を推進中の方。

主催者アンケート回答キャンペーンのお知らせ
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方全員(※)に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
・勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
・同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
・その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
Program
プログラム
基調対談DX推進後半戦はAIの本格活用へ 政策、企業戦略、個人のスキルセットはどのように変わるのか
生成AI活用、生成AIを前提としたDXの重要性が叫ばれていますが、具体的にどう推進すべきかは不透明です。企業戦略の構築、実業務への適用、個人のスキルアップ法、政策立案のあり方まで、到来した生成AI時代の論点は山積みです。これらのテーマについて、参議院議員としても注目される安野貴博氏に伺います。
チームみらい 党首
AIエンジニア、起業家、SF作家
安野 貴博氏
チームみらい党首・AIエンジニア・起業家・SF作家。東京大学・松尾研究室出身。AIスタートアップを2社創業。2024年に東京都知事選に出馬し15万票獲得。2025年1月「デジタル民主主義2030」発足、同年5月に「チームみらい」を結党し、参議院選で初当選・政党要件を満たす2%以上の得票率を達成。
<聞き手>
KMC
代表
(元日経クロステックActive発行人)
中村 建助氏
KMC代表 editor-in-chief。30年以上、日経BPに在籍した後独立。25年以上IT、DXをウオッチし続けており、経済・経営、環境にも詳しい。インテリア、デザインの記者経験も有する。日経BPの発行するITpro、日経コンピュータ、日経情報ストラテジー、日経エコロジー、日経ソリューションビジネス、ecomomなどの媒体編集長を歴任。『今すぐ知りたいDXの基礎』共著者。数多くの書籍を編集。1000人規模から数人まで、リアル・オンラインでの講演・モデレーション多数。
初心者向けセッション生成AI活用で変わる働き方と人材育成
日本企業における生成AIの活用率は約50%にとどまり、個人での利用も27%に過ぎません。今後、生成AIの活用をより一層推進していくために、本講演では生成AIがもたらす革新の力と、業務効率を実際に向上させる具体的な活用方法をご紹介します。
さらに、社内におけるAI活用を広げるための取り組みや、今後求められるAI人材に必要なスキルや育成についてもわかりやすくお伝えします。
AI研究家
大西 可奈子氏
博士(理学)。NTTドコモ、NICTで対話AIの研究開発に従事。2020年よりAIプランナーとして大手IT企業にてAIの設計・導入、AI人財育成に携わる。そのほか、AIに関する講演、TV出演や記事執筆などマルチに活動中。著書・監修書に『いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門』(マイナビ出版)、『超実践!AI人材になる本』(Gakken)がある。
協賛社講演 AIの力で変わる、画面の先の景色 体験に溶け込んでいく、生成AI活用の明日
企業や組織で、個人でも進む生成AIの利活用。その波は、プロンプトベースに加えて、一見基盤モデルが動いているとは意識しないような毎日の体験にも押し寄せつつあります。本セッションでは、企業や組織で働く一人ひとりにとって、AIがどのような体験の変質をもたらすのか、その一端をご紹介します。
レノボ・ジャパン
エバンジェリスト
元嶋 亮太氏
セキュリティベンダーやクラウドサービスプロバイダーを経てレノボ・ジャパンで法人向けクライアントデバイスのプロダクトマーケティングとOSやデプロイメント関連のテクノロジーの製品企画に従事。
特別講演アフターAI時代のAI/DXを引き出す戦略的経営データインフラ構築とは?
ChatGPTの衝撃から3年、AIコスト効率は1000倍以上になり、オンプレ実行環境はAIクラウドコストの1/4以下と普及期に入る一方で、ChatからAIエージェントで業務戦略は激変、米国ではAgentからAutonomyへ、組織戦略はAIと共栄するSkill base managementへと転換が一気に進んでます。元経産大臣世耕氏に「これは日本DXの道しるべ」と表されたアフターデジタルの共著者で、内閣府の新AI戦略検討構成員も務めた尾原によるBigTechや日本企業の先端事例とフレームワークの講演です。
IT批評家
尾原 和啓氏
京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を専門とし、内閣府新AI戦略検討、経産省対外通商政策委員等を歴任。現在13職目、AI変革を描いた「努力革命」(伊藤羊一共著)はAmazonビジネス書にて新着3日連続1位「アフターデジタル」は11万部、元経産大臣世耕氏より推挙。けんすう氏共催のPodcast「ハイパー起業ラジオ」はAppleビジネスカテゴリーで10週連続一位

