日本ディープラーニング協会 理事、富士ソフト株式会社 常務執行役員
八木 聡之 氏
新卒でSIerに入社以降、メインフレーム、オープン系、クラウドコンピューティングとIT業界の歴史を辿るように様々な技術での開発プロジェクトに ITアーキテクトとして従事。2017年以降は主にAIを主戦場とし、日本のAI活用促進に関わる活動に注力している。2021年より日本ディープラーニング協会(JDLA)の理事に着任。JDLAでは法と技術の検討委員会の委員長として、法的な観点のAI利用の制約とAIの利用促進との調整を進めている。