次世代グローバル・
サプライチェーン
フォーラム

〜変わりゆく世界秩序の中で
サプライチェーン・マネジメントの
新たな方向を探る〜
20251212日(金)
11:00 〜 16:35(予定)
  • 開催形式
    オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
  • 参加料
    無料(事前登録制/先着順)
主催者アンケートにご回答いただいた方の中から
抽選で100名様にAmazonギフトカード
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国際秩序が大きく転換しつつあるいま、企業を取り巻く環境も急速に変化しています。地政学的リスクの高まり、貿易戦略の再構築、新興国の台頭、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展、環境規制の強化などが複雑に絡み合い、サプライチェーンのあり方を根本から問い直しています。

このような背景のもと、日経BPは「次世代グローバル・サプライチェーンフォーラム」を立ち上げました。本会議では、サプライチェーンの専門家、学識者、企業トップなど多様な識者が一堂に会し、変わりゆく世界秩序の中で、世界の動向を見据えた上で日本のサプライチェーン・マネジメント(SCM)が進むべき方向と、その実現に向けた戦略を探ります。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード2,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
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*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
次世代グローバル・サプライチェーンフォーラム
開催日時
20251212日(金)
11:00 〜 16:35(予定)
開催形式
オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経ビジネス、日経BP 総合研究所
特別協力
パナソニック コネクト
ゴールド
パートナー
project44、セールスフォース・ジャパン(ABC順)
シルバー
パートナー
エコバディス・ジャパン、オープンテキスト(ABC順)
参加料
無料(事前登録制/先着順)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
  1. 11:00 〜 11:05

    オープニングスピーチ

    成田 達治 氏

    経済産業省
    貿易経済安全保障局長

    成田 達治 氏

    プロフィール

    1970年生まれ。東京大学法学部卒業後、92年4月通商産業省(現・経済産業省)入省。2011年原子力損害賠償支援機構執行役員。12年日本貿易振興機構ニューヨーク事務所産業調査員。15年7月経済産業省大臣官房政策審議室長。同年12月経済産業省資源エネルギー庁長官官房国際資源エネルギー戦略調整官。16年経済産業省資源エネルギー庁長官官房総合政策課長(併)原子力広報・広聴問題対策室長(併)予算執行評価室長。17年経済産業省商務情報政策局情報産業課長(併)ソフトウェア・情報サービス戦略室長。18年経済産業省大臣官房審議官(商務情報政策局担当)。19年内閣官房内閣審議官(デジタル市場競争本部事務局次長)。24年経済産業省大臣官房総括審議官(併)経済安全保障政策統括調整官。25年7月より現職。米カーネギーメロン大学MBA。

  2. 11:05 〜 11:35

    基調講演

    次世代サプライチェーン・マネジメント:サプライ・ボトルネック管理とデマンド管理

    グローバルサプライチェーン・マネジメントは、静的全体最適化から、定期的再最適化へ、さらに、動的最適化へと世代毎に戦略の要点を進化させてきた。次世代のサプライチェーン・マネジメントでは、資源と先端技術に関する供給ボトルネックの管理、並びに、需要激変に対応するDXによるデマンド管理が戦略構築の要点となる。

    松尾 博文 氏

    東京国際大学
    国際戦略研究所所長

    松尾 博文

    プロフィール

    東京国際大学国際戦略研究所所長・教授、データサイエンス教育研究所所長、E-track運営機構長。1979年京都大学工学研究科数理工学科修士、1984年MITよりPh.D.を取得。テキサス大学オースチン校ビジネススクールで1999年まで教授。筑波大学社会工学科教授を経て、2020年に神戸大学経営学研究科名誉教授。オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会学会誌編集長。生産計画・スケジューリング、サプライチェーン・マネジメントの研究に従事。米国では、デル、IBM、モトローラ、フリトレイ等との研究・コンサルティングプロジェクトに参画。日本では、日立製作所、ルネサステクノロジー、ソニーセミコンダクターマニュファクチャリング等とのコンサルティングプロジェクトに参画。

  3. 11:35 〜 12:05

    パートナー講演

    サプライチェーンの全体最適を見据えた物流現場の変革アプローチ

    日本のサプライチェーンは、深刻な労働力不足や慢性的な分断構造、需要変動の高まりなど複合的な課題に直面しています。こうした状況に対し、「現場から始める全体最適化」という視点から、業務標準化とデータ基盤整備の重要性や、日本固有の商習慣に即した実例を通じて、持続可能な物流の実現に向けた変革のポイントをご紹介します。

    小笠原 隆志 氏

    パナソニック コネクト
    現場ソリューションカンパニー 現場サプライチェーン本部SCM事業センター ダイレクター

    小笠原 隆志

    プロフィール

    松下電器産業(現パナソニック)に入社し、官公庁向けアカウント営業を担当。その後、物流企業向け営業や物流ソリューションの開拓を経て、現場起点での業務改革支援に携わる。2024年より現場ソリューションカンパニー 現場サプライチェーン本部 SCM事業センターダイレクターに就任。サプライチェーン領域における現場実装型の変革支援を推進する。

  4. 12:05 〜 13:00

    休憩

  5. 13:00 〜 13:50

    経営者特別鼎談

    サプライチェーンの構造変化と日本企業の現実と課題について考える

    米中対立や地政学リスクの高まり、サステナビリティ規制、生成AIやデジタルツインなど新技術の導入、さらには人材・労働力不足などの経済を巡る大きな課題が同時多発的に進行している中、サプライチェーンは単なる「効率化の仕組み」から「企業戦略そのもの」へと変貌を遂げ、構造的な変化を迫られている。こうした環境変化の中で、日本企業のサプライチェーンはどのような課題を抱え、どのような構造的遅れに直面しているのか。経営・学術・現場の3つの視点から現状の課題を具体的に洗い出し、次世代のサプライチェーン・マネジメントに求められる方向性と設計思想を展望する。

    樋口 泰行 氏

    パナソニック コネクト
    代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO

    樋口 泰行

    プロフィール

    1980年、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。ハーバード・ビジネス・スクール留学後の1992年、ボストンコンサルティンググループへ転職し、アップル、コンパックを経て2003年に日本ヒューレット・パッカードの社長に就任。2005年、ダイエーの社長に就任して同社の経営再建を担った。2007年に日本マイクロソフトへ転じ、米国本社のVice President、日本法人の社長・会長を歴任。2017年、パナソニック専務執行役員およびコネクティッドソリューションズ社社長に就任。2022年4月の持株会社制移行に伴い、現職に就任。

    鴻池 忠嗣 氏

    鴻池運輸
    取締役専務執行役員 海外事業担当兼技術革新担当

    鴻池 忠嗣

    プロフィール

    2006年に株式会社三井住友銀行入行、上海駐在を経て、2013年に鴻池運輸に入社。2016年INSEAD 修士号取得。経営企画本部 部長、執行役員、常務執行役員、取締役兼常務執行役員を歴任し、2018年4月から取締役兼専務執行役員を務める。近年は新規事業、技術革新、国際統括に従事。2022年よりインダストリー4.0をベースとした変革プロジェクトに取り組むため、ドイツ駐在。

    河合 亜矢子 氏

    学習院大学
    経済学部 教授

    河合 亜矢子

    プロフィール

    学習院⼤学教授。⼤学卒業後、物流企業での勤務を経て筑波⼤学情報システム⼯学研究科社会システム⼯学専攻および社会システムマネジメント専攻においてサプライチェーンにおける⽣産計画と統制のシステムに関する研究で博⼠号を取得。その後、同研究科研究員、⾼千穂⼤学助教、准教授を経て2017年より学習院⼤学経済学部教授。

    松井 健 氏
    モデレーター

    日経BP
    日経ビジネス発行人

    松井 健

    プロフィール

    1994年日本経済新聞社に入社。四半世紀、ビジネス・企業の領域を一貫して取材・編集。自動車、IT、通信・放送、電機、重電・機械など幅広い業種を担当。SI業界は90年代後半の「SIバブル期」から見てきました。日経産業新聞編集長などを経て、2024年4月から日経ビジネスなど発行人、経営メディアユニット長。25年4月から執行役員。愛媛県出身、筑波大学卒

  6. 13:50 〜 14:10

    パートナー講演

    AIが拓く、可視化から“予測・実行”の未来
    ——自律型サプライチェーンへの進化

    地政学リスク、極端気象、関税変動、インフレ、コスト上昇。複雑化・不安定化するビジネス環境下で、サプライチェーンには、これまで以上に「即応性と予測可能性」が求められています。project44は、世界最大規模の物流データネットワークとAIを統合した意思決定インテリジェンスプラットフォームを通じて、企業がリアルタイムに判断し、迅速に対応できるサプライチェーン基盤を実現します。本講演では、最新のAI活用がもたらす経営インパクトを、実例を交えて解説します。

    桑原 祐司 氏

    project44
    ゼネラルマネージャー 兼 営業担当副社長

    桑原 祐司 氏

    プロフィール

    2021年12月にproject44 LLCに入社。22年2月に日本オフィス開設。20年以上に及ぶエンタープライズソフトウエアのビジネスに携わり、現職project44 Japanの販売、サポート戦略全般をゼネラルマネージャーとして担当し、日本企業のグローバル&国内ビジネスの支援を対応する。
    project44に入社する前は著名な外資系のソフトウェアソリューション企業においてマネージャー、VP職を歴任し顧客への価値の提供を通じ、ブランドの向上に努めた。
    強みは15年を超える複数のサプライチェーン/ロジスティクスソリューションプロバイダーでの多くの顧客導入・サポート経験。

  7. 14:10 〜 14:25

    パートナー講演

    サステナブル・グローバル・サプライチェーン管理における最新動向と実務課題

    欧州を中心としたサプライチェーン関連規制による環境・人権デュー・デリジェンスの義務化の流れと、資本市場からのESG経営への強い要請のもと、グローバル・サプライチェーンにおけるサステナブル調達戦略が問われています。強靭なサステナブル調達管理に向けたデュー・ディリジェンスの実務課題とアプローチを実例とともにご紹介します。

    若月 上 氏

    エコバディス・ジャパン
    代表取締役

    若月 上

    プロフィール

    米国議決権行使助言およびコーポレートガバナンスのコンサルティング・ファーム日本法人代表、ムーディーズ・A・カンパニー日本法人代表を経て、2019年1月にエコバディス・ジャパン株式会社を設立。専門はコーポレートガバナンスおよびSRI。

  8. 14:25 〜 14:40

    休憩

  9. 14:40 〜 15:20

    パネルディスカッション1

    次世代グローバル・サプライチェーンをどう実現するか

    グローバル・サプライチェーンを巡る企業のオペレーションは新たな局面を迎えた。単なる効率化だけでなく、レジリエンス(強靱性)やトレーサビリティの強化、脱炭素対応など多様な課題を踏まえて、全体最適の再設計がもとめられている。こうした中、すでにサプライチェーンを単なる効率化の仕組みとしてではなく、経営戦略の中核として再定義し直す動きが加速している。このセッションでは、製造・素材・計測制御・物流という異なる業界の第一線でグローバル・サプライチェーンを運営し、その変革に取り組む4社の実践をもとに、次世代グローバル・サプライチェーンの実現に向けた課題とアプローチを多角的に議論する。

    太田 圭一 氏
    パネリスト

    DMG森精機
    専務執行役員 経理財務副本部長 兼
    グローバルIT本部長

    太田 圭一

    プロフィール

    1981年生まれ、福岡県出身。2004年東京大学工学部システム創成学科卒業。2006年東京大学工学系研究科環境海洋工学専攻 修士(工学)取得。2006年森精機製作所(現DMG森精機)入社。2015年京都大学大学院工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 博士(工学)取得。2013年生産管理部長、2015年業務部長、2017年執行役員 業務本部長、2018年執行役員 業務本部長兼エンジニアリング本部長兼ICT本部長、2019年常務執行役員 SSEPカンパニープレジデント、2021年常務執行役員DMG MORI USA President、2023年専務執行役員、2025年専務執行役員 経理財務副本部長 兼 グローバルIT本部長就任。

    永井 博 氏
    パネリスト

    横河電機
    執行役
    横河マニュファクチャリング
    代表取締役社長

    永井 博

    プロフィール

    工場の計測機器、制御機器メーカー横河電機の生産部門の最高責任者。製造・生産技術の分野で30年以上の経験をもち、現在は12か国のグループ企業を含む約4,000人のグローバル生産体制を束ねる立場にある。サプライチェーンの中流である「生産」の視点から、全体最適化と組織文化変革を推進。近年は、自社のものづくりや物流をあるべき姿に変革させてきた経験・知見を使って同じような変革を迫られている企業向けに、現場に根差したコンサルティング活動も行っている。

    井深 栄治 氏
    パネリスト

    レゾナックホールディングス
    エレクトロニクス事業本部 渉外部長

    井深 栄治

    プロフィール

    大学卒業後ソニー株式会社にてケミカル部門のサプライチェーン構築、経営企画などを歴任。
    2021年にレゾナックに入社、半導体材料事業のサプライチェーン強化による顧客サービス向上を目指す。適切な業務プラットフォームを設けてDXツールによる可視化・高度化に取り組む。SEMI SCM Industrial Advisory Council委員。

    林 光一郎 氏
    パネリスト

    日本郵船
    調査グループ グループ長

    林 光一郎

    プロフィール

    1991年に新卒で日本郵船に入社し、コンテナ船の事業部門、米国拠点でのシステム開発、R&D子会社で物流でのRFID活用調査を経験後、2011年から調査グループでアナリストを担当。2022年より現職。日本郵船の海運・物流事業の事業環境調査全体を統括。ニューヨーク大学で「テロ対策の観点からの物流企業のRFID導入」をテーマに修士号を、東京海洋大学で「バルカー運賃の循環的変動の分析」をテーマに博士号を、それぞれ取得。

    三好 敏 氏
    モデレーター

    日経BP 総合研究所
    クリーンテックラボ
    客員研究員

    三好 敏

    プロフィール

    大学で電子工学と情報工学を学んだ後、映像機器メーカーに入社。製品設計部門で制御システム(ハードウエアおよびソフトウエア)の開発を担当。1989年に日経BP社に転職。「日経エレクトロニクス」「日経マイクロデバイス」「日経デジタルマネーシステム」など複数の専門メディアの編集に携わる。主に映像関連のデジタル技術や半導体デバイス、情報セキュリティの動向を取材。2014年に日本国内でいち早く「第4次産業革命(インダストリー4.0)」をテーマにしたイベント「FACTORY」を立ち上げ、東京、大阪、名古屋、福岡などで開催。以降、製造業のデジタル革新を巡る動向を取材している。主な著書、「製造業DX調査レポート2025-2035」(2025年、日経BP)、「IoTセンサー未来戦略2035」(2023年、日経BP)、「製造業DX調査レポート2030」(2022年、日経BP)、「製造業DX調査レポート」(2021年、日経BP)、「日経テクノロジー展望2022 世界を変える100の技術」(執筆メンバー、2021年、日経BP)、「日経BP総研2030展望 ビジネスを変える 100のブルーオーシャン」(執筆メンバー、2019年、日経BP)。

  10. 15:20 〜 15:35

    パートナー講演

    グローバル製造業のサプライチェーン改革:
    B2B統合基盤の成功事例と実践アプローチ

    複雑化するサプライチェーンの課題を、B2B統合基盤でどう解決したか。コスト削減・標準化を実現した事例とそのアプローチをご紹介。

    古矢 友和 氏

    オープンテキスト
    ソリューションコンサルティング統括本部 ビジネスネットワーク ソリューションコンサルティング部
    リードソリューションコンサルタント

    古矢 友和

    プロフィール

    大手ITサービス企業にてプリセールス/コンサルタントを経て、2019年にオープンテキスト株式会社に入社。入社以来、多数の製造・物流企業などのお客様へ、調達・購買などサプライチェーン業務の課題解決・改善・改革に関するソリューション策定・提案に従事。

  11. 15:35 〜 15:55

    パートナー講演

    “買う力”が未来を拓く:調達DXで創る強い企業

    地政学リスクや環境規制が複雑化する中、“どのサプライヤーに依存し、どんなリスクを抱えているか”が把握できず、迅速な判断が難しくなっている企業は少なくありません。本講演では、サプライヤー情報・業務進捗・リスク兆候をひとつにつなぎ、調達の見える化と協働を実現することで強い購買力とレジリエンス経営を可能にする方法をご紹介します。

    岩永 龍法 氏

    セールスフォース・ジャパン
    インダストリーアドバイザー本部 ハイテク・製造担当

    岩永 龍法

    プロフィール

    新卒で大手ERPベンダー(SAP)でCRM関連新規事業に従事。製造・サービス・メディアなど幅広い業界への提案・導入経験あり。事業会社でグローバル全体でのマネジメント強化に関わるDXに携わり、新規事業開発とその事業促進(と整理閉鎖)中国政府との新規ビジネス開発に従事。Salesforceに再入社後、一貫してハイテク / 製造業に関与。現在は事業開発リードとして、日本市場における製造業向けソリューションの戦略策定と実行を主導。米国公認会計士。

  12. 15:55 〜 16:35

    パネルディスカッション2

    リアル店舗・EC・物流・データを連携させる次世代サプライチェーン・マネジメント

    消費者の行動変化、地政学リスク、物流制約、環境規制など、サプライチェーンを取り巻く環境は大きく変化している。本セッションでは、リアル店舗・EC(電子商取引)・物流・データを連携させながら、需要起点でサプライチェーンを再構築する小売企業の実践を共有し、製造から販売までを横断する新たなモデルを探る。小売業特有の課題 (多品種・即応・消費者接点・廃棄削減など)を整理し、次世代サプライチェーン・マネジメントに求められる方向性を議論する。

    深井 雅裕

    日清食品
    常務取締役 事業統括本部長
    兼 Well-being推進部長 物流統括管理者(CLO)

    深井 雅裕

    プロフィール

    1989年日清食品入社。チルド食品の営業・マーケティングの後、即席麺の営業を担当。2012年タイ現地法人社長。2015年営業戦略部を経て、2024年から現職。サプライチェーン本部・営業本部を統括する事業統括本部の責任者としてサプライチェーン改革に加え、未来の経営者育成プログラム「NISSIN ACADEMY」やWell-being推進部を担当。2024年常務取締役。

    社家 一平 氏

    Retail-CIX
    代表取締役社長
    NTT AI-CIX
    代表取締役社長

    社家 一平

    プロフィール

    1996年日本電信電話株式会社入社、デジタルツイン活用・AI活用による産業推進、社会課題解決のプロジェクトを推進。都市開発、小売・流通、電力・エネルギー、自動車、ヘルスケア・医療、農業の各分野における顧客DX戦略立案。通信ネットワーク基盤(NGN)の開発推進。ネットワークアーキテクチャ、光伝送、信号処理など。
    2024年8月NTT AI-CIX設立(現職)
    2025年7月 トライアルHD・Retail AI社と合弁会社Retail-CIX設立(現職)

    藤野 直明 氏

    野村総合研究所
    シニアチーフストラテジスト
    (産業ITイノベーション事業本部 兼 コンサルティング事業本部)

    藤野 直明

    プロフィール

    早稲田大学 理工学術院 大学院情報生産システム研究科 客員教授
    日本経営工学会 副会長
    社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会 フェロー
    日本オペレーションマネジメント&ストラテジー学会(JOMSA)理事

    山崎 良兵
    モデレーター

    日経BP
    経営メディアユニット長補佐

    山崎 良兵

    プロフィール

    1996年、日経BP入社。日経ビジネス編集部、ニューヨーク支局、日本経済新聞編集局証券部、日経ビジネス副編集長、クロスメディア編集部長、日経ビジネス電子版編集長、法務室長などを経て、経営メディアユニット長補佐。著書に『天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊』

  • ecovadis
  • OpenText
  • Panasonic CONNECTパナソニック コネクト
  • project44
  • Salesforce
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