旭化成
デジタル共創本部
生成AI・言語解析ユニット ユニット長
大熊 智子 氏

1996年に慶應義塾大学政策・メディア研究科を修了後、富士ゼロックス(現富士フイルムビジネスイノベーション)に入社し、Palo Alto Research Centerの多言語処理プロジェクトにおいて日本語処理を担当。その後、オフィスの業務文書などを対象とした自然言語処理技術の研究開発に従事。2020年からは富士フイルムで病院内文書を対象とした医療言語処理技術の研究開発を担当。22年10月旭化成に入社。現在は旭化成グループ全体における生成AI活用戦略の策定・推進をリードしている。20~23年言語処理学会理事、21~22年人工知能学会理事。博士(学術)。