主 催
Generative AI Japan
共 催
日経ビジネス
協 力日経BP 総合研究所
生成AI大賞2024の募集は終了いたしました。たくさんのご応募いただき、誠にありがとうございました。

優れた活用事例を募集 生成AI大賞2024 Japan Generative AI Award 最終プレゼン・表彰式 12.18[Wed]16:00-(予定)

生成AIが秘める潜在力と可能性を
みんなで引き出しましょう

生成AIのテクノロジーは日々、驚異的な速さで進化し、日本を含む世界各国でその活用が進んでいます。生産性において課題を抱え、DX(デジタルトランスフォーメーション)での出遅れが指摘される日本ですが、今後、確実に到来する労働力不足時代において、生成AIは不可欠な存在といえます。

こうした中で、日本における生成AIの可能性をテーマに、優れた活用事例を表彰する生成AI大賞(Japan Generative AI Award)を設立しました。本アワードを通じて共有される知見を惜しみなく日本全国に広げていくことで、日本が抱える様々な課題解決の一助になることを目指していきたいと考えています。

生成AIが持つポテンシャルを最大限に引き出し、可能性を広げ、イノベーションに結びつけていく。共に明るい日本の未来を築いていくために、ぜひ生成AI大賞へのご参加を心よりお待ちしております。

生成AI大賞 2024 審査委員長 宮田裕章

NEWS & TOPICS

SPECIAL INTERVIEW 一般社団法人Generative AI Japan代表理事 慶応義塾大学 医学部 教授 宮田 裕章 氏

スケジュール

応募締め切り

10月9日(水) 18時まで

最終プレゼン・表彰式

虎ノ門ヒルズフォーラム

12月18日(水)16時~19時半(予定)

審査基準・審査の流れ

審査基準
審査の流れ

応募要項・応募の流れ

応募対象

拠点を日本国内に有する団体(企業・自治体・学校等)による生成AI活用事例

※本対象は、生成AIの活用事例の案件に対して表彰します。1団体で複数案件の応募は可能です。

表彰

生成AI大賞他、
各賞を予定

受賞特典

日経ビジネス等のメディアでの掲載、生成AI大賞アワードマークの使用

一般社団法人 Generative AI Japan 主催イベントへの登壇、

他、各賞特典を予定

※詳細は表彰式後にお知らせします。

応募書類をダウンロード

以下より、応募シートをダウンロードしてください。

応募書類に記入

応募シートに必要事項を記入してください。

応募書類を提出

エントリーフォームよりファイルをアップロードして、ご応募ください。

応募シート
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エントリーフォーム

注意事項

エントリー書類に不備があった場合、内容に応じて事務局からご連絡させていただく場合があります。
審査結果については通過の場合のみ、ご連絡いたします。審査過程や結果の理由などの詳細はお伝えできかねますのであらかじめご了承ください。
事前に貴社内でしかるべき権限を持った方からの許可・内諾を得た上でのエントリーをお願いいたします。

お問い合わせ先

生成AI大賞2024 事務局

mail jimukyoku@generativeaijapan.or.jp

エントリー 応募シートダウンロード
宮田 裕章 氏

一般社団法人Generative AI Japan代表理事

慶應義塾大学 医学部 教授

宮田 裕章


1978生まれ。東京学芸大学附属高等学校、東京大学医学部健康科学科卒業。2003年3月東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。 早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座助教を経て、2009年4月より東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座准教授。2014年4月より同特任教授(2015年5月より非常勤)、2015年5月より慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。

村上 明子 氏

AI Safety Institute 所⻑

村上 明子


1999年日本アイ・ビー・エム(株)入社、同社東京基礎研究所において研究に従事。2021年に損害保険ジャパン株式会社に転職、損害保険のデジタル・データの利活用の推進をしている。
2022年4月より同社執行役員CDO(チーフデジタルオフィサー)としてDXを牽引、2024年よりCDaO(チーフデータオフィサー)となり、データ戦略を担う。
2024年2月、AI Safety Instituteの設⽴とともに、初代所長となる。損害保険ジャパンとは兼任となる。

鈴木 寛 氏

東京大学教授、慶應義塾大学教授、社会創発塾塾長

鈴木 寛


東京大学卒業後、通商産業省に入省し、資源エネルギー庁、国土庁、産業政策局、生活産業局、シドニー大学、山口県庁、機械情報産業局などで勤務。人材育成の大切さに目覚め、私塾「すずかんゼミ」を主宰。2001年に参議院議員初当選、12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務め、教育改革やIT政策に尽力。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立。現在は大阪大学招聘教授など多くの役職を兼任し、若者の学びを支援する活動を続けている。

桔梗原 富夫

日経BP 総合研究所
フェロー

桔梗原 富夫


1983年早稲田大学理工学部卒業。SI会社を経て87年日経BPに入社。主として企業情報システムの動向やIT企業の事業戦略を取材・執筆。「日経IT21」「日経ソリューションビジネス」「日経コンピュータ」の編集長を経て2010年コンピュータ・ネットワーク局長、12年執行役員。13年日経BP総研 イノベーションICTラボ所長、18年4月から現職。

杉山 俊幸

日経BP 総合研究所
チーフコンサルタント 主席研究員

杉山 俊幸


日経BP入社後、1998年から日経ビジネス編集部で通信・電機業界、遊軍担当などの後、編集委員として政治・政策・マクロ経済分野の記事を執筆する。日経ビジネス副編集長を経て、2010年に日経ネットマーケティング(現日経クロストレンド)編集長に。14年に日経ビックデータラボを立ち上げ、日経ビックデータラボ所長兼日経ビックデータ発行人となる。18年トレンドメディア局長となり日経クロストレンド発行人、同特別編集委員を経て、20年から日経BP 総合研究所 主席研究員。

大和田 尚孝

日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ所長

大和田 尚孝


SEを経て2001年日経BP入社。『日経コンピュータ』記者としてエンタープライズIT分野の取材を重ねる。10年副編集長。12年アジア事業プロデューサー兼務。14年に日本経済新聞社出向、IT/通信業界を担当。17年日経コンピュータ編集長。19年『日経クロステック』IT編集長を兼務。20年4月総合研究所イノベーションICTラボ上席研究員。22年4月から現職。保有資格は第一種情報処理技術者、データベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリスト、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア(システム管理)、ORACLE MASTERなど

佐藤 昌宏 氏

デジタルハリウッド大学 教授・学長補佐

佐藤 昌宏


デジタルテクノロジーを活用した教育イノベーション「EdTech」のフロントランナーとして先端動向を研究している。本分野での起業、学校設置、大学院事務局長等の経験から実務家教員として指導に従事。教育再生実行会議他、文科省、経産省、総務省等、国の委員や起業家育成プログラムのメンター・審査員等を多数歴任。

玉城 絵美 氏

琉球大学 工学部 教授、H2L, Inc. CEO、東京大学 大学院 工学系研究科 教授

玉城 絵美


人間とコンピュータの間で身体感覚を伝達するBodyShairng技術の研究と事業開発に従事。2011年、東京大学大学院で博士号取得、総長賞受賞。2012年にH2L,inc.を創業。2020年より5Gと連携した遠隔での体験共有システムを多数提案。

漆原 茂 氏

ウルシステムズ株式会社

代表取締役会長

漆原 茂


東京大学卒業後、スタンフォード大学客員研究員を経て2000年にウルシステムズを起業。2006年の上場を経て、現在はULSグループとアークウェイの代表取締役を兼任。
大規模エンタープライズシステムを中心に、生成AIやデータ分析、アーキテクチャ設計、クラウドやアジャイル開発を推進。
先進技術とスタートアップをこよなく敬愛する現役エンジニア経営者。

國吉 啓介 氏

株式会社ベネッセホールディングス データソリューション部 部長

國吉 啓介


ベネッセグループにおけるデータ利活用によるDX推進に従事。生成AIを社会実装し、社会課題解決につなげるためには、多くの企業・団体と連携し、共に課題を解決していける枠組みが必要と感じ、一般社団法人Generative AI Japanの設立に参画。博士(経営学)。第17回日本e-Learning大賞 経済産業大臣賞、計測自動制御学会システム・情報部門論文賞などを受賞。

白井 恵里 氏

株式会社メンバーズ 執行役員、メンバーズデータアドベンチャーカンパニー社長

白井 恵里


東京大学卒。2016年メンバーズ入社。2018年メンバーズの子会社(現、社内カンパニー)社長として株式会社メンバーズデータアドベンチャーを立ち上げ。 2020年から株式会社メンバーズ執行役員。 データ領域プロフェッショナルの常駐によるデータ活用支援サービスを提供。100名を超えるデータのプロが所属している。

則武 譲二 氏

株式会社ベイカレント・コンサルティング 代表取締役社長

則武 譲二


京都大学卒業後、ボストン コンサルティング グループ等を経て、現職。
主に、全社・事業戦略の策定、DX、新規事業の立上げ、マーケティング・営業改革等のテーマに従事。
主な著書に「論点を研ぐ」(日経BP)、「戦略論とDXの交点」(東洋経済新報社)、「DXの真髄に迫る」(東洋経済新報社)等がある。

河野 昭彦 氏

パナソニック コネクト株式会社

執行役員

アソシエイト・ヴァイス・プレジデント CIO

河野 昭彦


1992年松下電器産業に入社。空調事業の情報システム部門に社内SEとしてシステム開発に従事。
その後、コーポレートIT部門へ異動し、グローバルSCM推進、全社データ標準化推進、データ分析部門の立ち上げ、事業部門のIT責任者を経験。
2022年4月より、パナソニック コネクト 執行役員 アソシエイト・ヴァイス・プレジデント CIO。
同社、IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクターを兼務。

岡 瑞起 氏

研究者

筑波大学システム情報系 准教授

株式会社ConnectSphere代表取締役

岡 瑞起


2003年、筑波大学第三学群情報学類卒業。2008年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より東京大学 知の構造化センター特任研究員。2013年、筑波大学システム情報系 助教を経て現職。専門分野は、人工生命、ウェブサイエンス。著書に『ALIFE | 人工生命より生命的なAIへ』(株式会社ビー・エヌ・エヌ)、『作って動かすALife - 実装を通した人工生命モデル理論入門』(オライリージャパン)などがある。