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現在の企業経営環境において、DX化、老朽化システムのモダナイゼーション、IT人材の確保、グローバル経営における地政学リスクなど、多岐にわたる課題が浮き彫りになっています。

不確実性が増す中、持続可能な成長を遂げるためには、信頼できるパートナーとの共創関係を築くことが不可欠であると考えます。

この度、日本企業の経営層の皆様が集い、企業の持続可能性に関する共通の課題を有識者と共にその解決について話し合います。
DXを中心とした事業開発におけるグローバル市場の最新情報や成功事例を共有し、アップデートの機会とすべく、グローバルビジョン2024を開催します。
FPTからはベトナムが有するポテンシャルや優位性、ケイパビリティについてご紹介します。

開催概要

名称
グローバルビジョン2024
~日本再生への挑戦と持続可能な成長に向けたレジリエンスの向上を目指して~
日時
2024315日(金)15:00~19:30(開場14:30)
会場
虎ノ門ヒルズフォーラム
主催
FPTジャパンホールディングス
企画協力
日経BP 総合研究所
参加料
無料(事前登録制)
対象者

・会社役員(取締役、監査役、社外取締役、社外監査役、執行役員)
・経営幹部(事業部門長クラス)、次世代経営人材、経営企画担当者 など

*本イベントは企業の経営層(役員・事業部長以上)を参加対象としているため、
 定員を上回るお申込みがあった際には参加者を選定させて頂く場合がございます。
 なお、参加者の人数制限として、1社2名までとさせて頂きます。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

東南アジアにおけるグローバルサプライチェーンの実態と課題に関する考察

税所 哲郎 氏

国士舘大学
経営学部 経営学科 教授 税所 哲郎 氏

プロフィールはこちら

中央大学経済学部国際経済学科卒業 日興證券㈱(現・SMBC日興証券㈱)入社
㈱日興システムセンター(現・㈱日興システムソリューションズ)出向、
日興證券投資信託委託㈱(現・日興アセットマネジメント㈱)転出、
本社転入・グループIT部(現・システム企画部)勤務などを経て、
関東学院大学経済学部経営学科(現・経営学部)准教授・教授、
群馬大学社会情報学部情報社会科学科(現・情報学部)教授、
現在・国士舘大学経営学部経営学科教授
専門分野:情報システム、情報セキュリティ、情報経営、金融情報、情報戦略

企業勤務とともに、
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科国際ビジネス専攻修士課程修了・修士(国際経営学)
長崎大学大学院経済学研究科経済経営政策専攻修士課程修了・修士(経済学)
中央大学大学院理工学研究科情報工学専攻博士後期課程修了・博士(工学)

主な学会・社会活動等
日本情報経営学会理事、日本生産管理学会理事、デジタル人材育成学会役員、公益財団法人国際人材育成機構評議員など

顧客ニーズに即応するソフトウエア開発体制の最適化と
デザインチェーンマネジメント

武井 一 氏

コニカミノルタ
上席執行役員 オフィス事業本部長
コニカミノルタパブリテック
代表取締役社長 武井 一 氏

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1986年ミノルタカメラ株式会社(のちのミノルタ株式会社)に入社。
2016年に執行役 情報機器開発本部長に就任。複合機・産業用プリンターの製品・サービス開発の責任者として、国内外の様々なパートナーとオープンな連携を推進。特にソフトウェア開発の海外展開を加速させた
2020年、常務執行役に就任。デジタルワークプレイス事業を担当。複合機事業と、新規ITサービスの企画を推進。
又、コロナ禍において、半導体供給問題の解決に取り組んだ。
2022年には上席執行役員 オフィス事業本部長に就任。複合機並びにソリューションサービスの企画・開発・生産・販売・サービスを一体化した事業全体の推進をリード。
同年11月には、国内自治体業務のDX推進を専門とする子会社、コニカミノルタパブリテック株式会社代表取締役社長に就任。

タイトル調整中

野嵜 弘倫 氏

日本マイクロソフト
執行役員 常務 最高技術責任者野嵜 弘倫 氏

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1993年に株式会社エービック (現: NTTデータエービック)に入社。システムエンジニアとして金融機関向けシステム開発プロジェクトに参画する。1996年に日本オラクル株式会社に移籍しサポート、マーケティング、開発業務に従事したのち、1998年に米国本社Oracle Corporationに国際化エンジニアとして転籍する。PaaSの開発を様々なロールで従事した後、シニアディレクターとしてクラウド製品の製品開発をリードした。2020年2月にシンフォニーに移籍し、VP of EngineeringとしてFintechのSaaSシステム開発をリードした。2023年1月より帰国し、日本マイクロソフト株式会社に執行役員 常務 最高技術責任者(CTO)として移籍し現在に至る。2016年に米国 UCLA Anderson School of Management MBA 修了。2017年にシンガポール National University of Singapore MBA 修了。

タイトル調整中

栗原 邦彦 氏

日本調剤
執行役員 システム本部長 DX推進室部長栗原 邦彦 氏

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2014年に日本調剤株式会社に入社。システム第2部長として、薬局調剤システム、電子版お薬手帳「お薬手帳プラス」、在宅コミュニケーションシステム、オンライン服薬指導「NiCOMS」、ECサイト「日本調剤オンラインストア」などの開発に従事。いずれの案件も内製開発でサービスをローンチした。一方、処方箋データなどビッグデータ分析も担当。2021年システム本部長 DX推進室部長。情報セキュリティを担当。2022年執行役員、現在に至る。

データ駆動型の進化:SAP Business AIの戦略

堀川 嘉朗 氏

SAPジャパン
常務執行役員
クラウドサクセスサービス事業本部長堀川 嘉朗 氏

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1998 年 4 月に日本ディジタルイクイップメント(現 HPE)へ入社後、システムインテグレーション、ソリューションサービス部門でアプリケーションエンジニア、プリセールスコンサルタントとしての経験を積みました。その後、2002 年 11月にデル株式会社へ入社し、インフラストラクチャコンサルティング部門、サービスセールス部門においてマネージメント職を経験しています。
2013 年 12 月に SAP ジャパンへ入社後は、サービス営業部長としてプロセス産業、製造産業および自動車産業のお客様を担当し、お客様のプロジェクトの成功に注力してきました。
2019 年1月にバイスプレジデント・サービス事業本部サービス営業本部長に就任、サービスセールス部門とエデュケーションサービス部門を統括し、サービスとソフトウェアの融合によるお客様の SAP 投資価値の最大化とパートナー様とのエコシステム強化を支援しました。
2021 年 4 月に常務執行役員 サービス事業本部長、2022 年 4 月に常務執行役員 クラウドサクセスサービス事業本部長に就任し、日本企業の変革のパートナーとして、プロジェクトの成功とクラウド活用によるお客様ビジネス価値の最大化、デジタル・トランスフォーメションを推進、支援しています。また、継続して様々な社内横断の活動に参画し、すべての人がインクルーシブに協働できる環境を目指し、ダイバーシティー、エクイティ&インクルージョン(DE&aI)の活動にも積極的に関わっています。

日越エコシステム構築~日本のDX加速のためのグローバルベストショアモデル

FPTコンサルティングジャパン
執行役員 エグゼクティブ・ディレクター小野内 隆弘

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米国大学卒業後、外資系大手コンサルファーム(アクセンチュア社 20年)を経て、2020年にFPTソフトウェアのコンサルティングとマネージドサービス分野を強化すべくFPTジャパンに入社。
デジタルトランスフォーメーションにおけるソーシング戦略に基づくエコシステム構築、さらにマネジメント戦略、業務改革、IT開発から運用保守など上流から下流にわたる幅広い領域において20年以上のコンサルティング、プロジェクトマネジメント経験を持つ。
多様で多文化の環境における経験をもとに、ワールドクラスのDX End to Endサービスの提供を行う。

パネルディスカッション
※当初、特別対談の予定でしたがパネルディスカッションに変更となりました。

18:00~19:30

ネットワーキングパーティ 
※会場:アンダーズ 東京

※37.5度以上の熱がある場合や、風邪の症状がある場合は、来場をお控えください。

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