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現在多くの企業では、事業の継続・成長だけでなく、ビジネスモデル転換や新規事業開発、利益構造の改善など、持続的な企業成長・価値向上に向けた抜本的な事業ポートフォリオ変革に踏み込むことが求められています。
これらを実現するには人的資本の最大化は重要な要素の一つとなっており、経営戦略・事業戦略と連動した人的資本経営は今や「できたらよい」ではなく「せねばならぬ」ものとなっています。
本セミナーでは、このような企業成長を実現する人的資本経営を推進するために、企業はどのように限られたリソースの中から「選択と集中」を行い、マテリアリティ(重要課題)を策定していくべきか、そしてそのマテリアリティを企業全体として合意するための基盤となる人材ポートフォリオとは何か、といった具体的な推進アプローチから、これらを牽引するCHROの役割の進化といったリーダーシップの在り方など、本質的な人的資本経営に取り組むために重要なことについて提起・議論いたします。
ご来場特典
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当日会場にてアンケートにご回答いただきました方に
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をプレゼントいたします。

アビームコンサルティング 本社オフィス
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー 15F(受付:2F)
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル
戦略ビジネスユニット長
斎藤 岳
コンサルティングファームを経て現職。製造業、情報通信業、サービス業、総合商社、小売・卸業、独立行政法人といった幅広い業種に対し、戦略策定および戦略実現支援のコンサルティングプロジェクトを30年近くに渡り実施。著書に『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』(東洋経済新報社、2008年)、『ロジカル・セリング』(共著、東洋経済新報社、2010年)などがある。
世界のCEOが考える最優先課題が「成長」となっている昨今、この「成長」を実現する上で不可欠と言えるのが「事業ポートフォリオ変革」であり、そしてそのための重要アジェンダの一つが「人的資本の最大化」です。しかしながら、人的資本の開示だけに留まっている企業が多く、本質的な人的資本経営に本格的に着手できている企業が少ないのが現状です。
事業ポートフォリオ変革に資する人的資本経営の定義や、それを実現するためのCHROの役割・経営の体制の変化、そして経営管理指標として人的資本投資を位置付けるために必要なことなど、企業が「本質的な人的資本経営」に取り組むためのポイントについて紹介いたします。
アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル
戦略ビジネスユニット
人的資本経営コンサルティングチームリード
久保田 勇輝
外資系コンサルティングファーム入社後、20年にわたり人事コンサルティングに従事。人事戦略、プロセス、テクノロジーの事業責任者を務め、人事戦略策定、タレントマネジメント、DX構想から、業務設計、システム構築まで一貫したコンサルティングを多数実施し、クライアント企業の人事変革に貢献。
2022年よりアビームコンサルティングに参画。人的資本経営コンサルティングチームのリーダーとして、国内大手企業の経営/事業と人材戦略の連動、実行施策の立案などを通じ、企業価値向上に向けた活動を推進。
人的資本経営関連の各種外部セミナーへの登壇、雑誌・書籍への寄稿多数。
人的資本経営において、「事業連携の強化」「魅力ある情報開示」は避けては通れない重要な取り組みとなっています。しかしながら、その重要性は理解できているものの、従来の人材戦略策定におけるプロセスを踏襲しただけではこれらを十分には成し遂げられず、どのように事業連携しながら戦略を策定していけばよいのか、また、統合報告書等でステークホルダーに対しストーリーおよび人的指標をどう開示していけばよいのか、このような“越えなければならない壁”に対し頭を悩ませている企業が多くいる状況です。
これらの課題に対し、アビームコンサルティングが提唱するフレームワークと人材マテリアリティ(重要課題)を基に、人材戦略策定における体制や実行のステップ、従来の人材施策の整理・再構築の方法、また人的価値創造のストーリーや人的指標の発信の在り方など、取り組むべき人材戦略策定のアプローチについて解説します。
アビームコンサルティング
戦略ビジネスユニット
人的資本経営コンサルティングチーム
ダイレクター
淺見 伸之
コンサルティングファームで人事コンサルティングに従事。多くの企業の人事戦略策定、タレントマネジメント、DX構想から業務設計、システム構築まで一貫したコンサルティング実績を多数有する。
2023年1月1日、昭和電工と昭和電工マテリアルズ(旧日立化成)が統合し、持株会社の「レゾナック・ホールディングス」、事業会社の「レゾナック」が誕生しました。統合に際して、「戦略の究極は人材である」という強い考えのもと、CEO・CHROが主導となり、異なる強み、組織文化をもつ2社の人材が多様につながりあうための人材戦略を策定し、人的資本経営として取り組んでいます。
本セッションでは、レゾナック・ホールディングス 常務執行役員 最高人事責任者(CHRO)今井のり氏をゲストとしてお招きし、レゾナック誕生にあたってなぜ人的資本への投資を重要視してきたのか、どのような人材戦略を策定し実践してきたのか、また、今後どのような人的資本経営を求め実践していくのかについてお話しいただきます。
レゾナック・ホールディングス
常務執行役員 最高人事責任者(CHRO)
今井 のり 氏
慶應義塾大学理工学部卒業後、旧日立化成に入社。 経営企画、オープンイノベーション、米国駐在(営業)、蓄電池やモビリティーなど複数事業の企画・事業統括を経て、旧日立化成で2019年執行役に就任。昭和電工との統合では、旧日立化成側の責任者としてリード。ビジネスパートナーとしてのHR改革などを推進しながら、パーパス・バリューを基に新しい企業文化の醸成、事業戦略にマッチした人材育成に注力。
レゾナック・ホールディングス様とアビームコンサルティングのパネルディスカッションでは、書籍には記載していない裏話やCHROならではの苦悩とその乗り越え方などをお話しいたします。
レゾナック・ホールディングス
常務執行役員
最高人事責任者(CHRO)
今井 のり 氏
アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル
戦略ビジネスユニット
人的資本経営コンサルティングチームリード
久保田 勇輝
アビームコンサルティング
戦略ビジネスユニット
人的資本経営コンサルティングチーム
ダイレクター
淺見 伸之
日経BP 総合研究所
上席研究員 シニアコンサルタント
裏千家茶道助教授
大塚 葉
早稲田大学法学部卒業後、技術評論社を経て日経BPに入社。PC誌の発行人/編集長を務めた後、日経ビジネス、日経WOMAN編集委員、HR人材開発センター長などを経て現職。ダイバーシティ、人的資本経営に関する講演・執筆多数。リーダーシップ研修も行う。著書に『人材マネジメント革命~会社を変えるカリスマ人事たち~』『攻める周年事業で会社を強くする!』(いずれも日経BP)、『ミリオネーゼのコミュニケーション術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『やりたい仕事で豊かに暮らす法』(WAVE出版)など。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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