地政学リスクを背景に、経済安全保障にも注目が集まっています。ウィズコロナやデジタルを前提とした社会に向け、政府も企業もDXへの取り組みを進めていますが、サイバーリスクとして新たに考慮すべき事柄が生じています。

今後のビジネス環境では、セキュリティの重要性が今以上に求められます。全てのネットワークを信用できないと想定してセキュリティ対策を講じる「ゼロトラスト」は多くの企業が実装を進めています。さらに今後は特に社外との通信の安全性の確保に役立つ「SASE(セキュア・アクセス・サービス・エッジ、サシー)」と呼ぶセキュリティ対策クラウドサービスなど、新しい手法も注目されています。

そこで本セミナーでは、ウィズコロナ時代を迎え、さらなる対応が求められる最新の情報セキュリティ対策を紹介します。

今回もオンラインのLiveセミナー形式で開催します。ご登録をお待ちしております。

両日催事終了後に主催アンケートがございます。

ご回答いただきました方全員に
「Amazonギフト券(1,000円分)」をプレゼントさせていただきます。

*「Amazonギフト券(1,000円分)」は各日毎にご回答いただきました方へ後日ご登録のメールアドレス宛にお送りさせていただきます。

* プレゼントは、お一人様各日毎に一回とさせていただきます。

* 主催アンケートは、配信当日のみ回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできかねますことご了承ください。

* Amazon.co.jpは、本プロモーションのスポンサーではありません。

* Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。


本催事の応募受付は終了しました

icon開催概要

日時
2023年9月4日(月) 12:30~16:55(予定)
2023年9月5日(火) 12:45~17:10(予定)
開催形式
オンライン(LIVE配信型 WEBセミナー)
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
アシュアード、 オープンテキスト、 ヴィーム・ソフトウェア (ABC順)
ゴールド協賛
アクト、 クラウドストライク、 エルテス、 F5ネットワークスジャパン、 エムオーテックス、 ラピッドセブン・ジャパン、 トレンドマイクロ (ABC順)
受講料

無料(事前登録制)

対象者

企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど

iconプログラム(予定)

※下記プログラムからご聴講希望日の申し込みボタンからお申し込みください。
なお、本セミナーは日ごとの一括登録になります。
お申し込み後、お選びいただいた日ごとのURLを視聴登録完了メールにてお渡しいたします。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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本催事の応募受付は終了しました

9月4日(月)

12:30~13:00
基調講演

この3年間で変わったこと・変わらなかったこと ~脅威動向を振り返って「何に備えるべきか」考える~

佐々木 勇人 氏

JPCERTコーディネーションセンター
早期警戒グループ
マネージャー
脅威アナリスト
佐々木 勇人 氏

詳細はこちら

<講演概要>
2020年からの3年間はリモートワークの加速をはじめとしたIT環境の大きな変化、ランサムウェア攻撃被害の拡大といった脅威動向の変化など、現実社会と同じくサイバーセキュリティにおいても変化の3年間でした。経済活動や日常生活がかつての姿に戻りつつある一方、サイバー攻撃の脅威としては「戻らない」ものもあります。この3年間の脅威動向を振り返りながら、これから「何に備えるべきか」をお伝えします。

13:05~13:35

安全なバックアップは企業の最終防衛線

小林 正英 氏

ヴィーム・ソフトウェア
セールスエンジニアリング本部
インサイド・システムズ・エンジニア
小林 正英 氏

詳細はこちら

<講演概要>
昨今のランサムウェア攻撃により、あらゆる組織において今まで以上にバックアップによるデータ保護の重要性が増しています。
バックアップデータを脅威から守り、確実にリストアを行うためにはどのような対策をすべきなのか、データ保護動向を調査したデータプロテクションレポートの内容を中心にご説明します。

13:45~14:15

サイバーリスクの脅威が高まる中、安全なクラウドサービスを選定・管理する方法とは?

畠山 正隆 氏

アシュアード
Assured事業部
事業開発部
リーダー
畠山 正隆 氏

詳細はこちら

<講演概要>
近年、クラウドサービス・SaaSは企業のビジネス活動を支える重要なインフラとなっています。利用数の増加に伴い、その評価や管理の重要性も高まっています。一方でリスク評価・管理の方法については、評価業務にかかる工数や、属人的な評価になってしまう等の課題が山積します。これらの課題を解決しながら安全なクラウドサービスを選定・管理する方法についてご案内します。

14:25~14:55

EDR/XDR導入を検討中の皆さまへ
ベンダーの選び方とセキュリティ投資の考え方

福田 俊介 氏

トレンドマイクロ
ビジネスマーケティング本部
ストラテジックマーケティンググループ グループ長
シニアマネージャー
福田 俊介 氏

詳細はこちら

<講演概要>
EDRやXDRの必要性が騒がれて久しいですが、導入前の検討事項には、実は「脅威検出後のインシデント根絶確認できるか」、「将来的なセキュリティ拡張を見据えた投資になっているか」など、いくつかのポイントがあります。 この時間では、推奨したいEDR/XDRベンダー選定の基準やセキュリティ投資の考え方をお伝えして、トレンドマイクロのEDR/XDRもご紹介します。

15:05~15:35

変化するセキュリティ運用、その潮流に乗り遅れないために

古川 勝也 氏

ラピッドセブン・ジャパン
CISSP,CISA
最高技術責任者
古川 勝也 氏

詳細はこちら

<講演概要>
サイバー環境の急激な変化と技術の進化に伴い、セキュリティ運用も変革が求められています。少ないリソースで、AIの活用や運用自動化、拡大するアタックサーフェス管理、そしてインシデント対応などの質の高いサービスをの提供が迫られる中、セキュリティ運用リソース不足を解消し、ビジネス課題に集中するためには何が必要なのか、どうすべきなのかについてお話しします。

15:45~16:15

機密情報をどう守るのか、ログを活用した情報漏洩対策の取り組み

森田 博隆 氏

エルテス
IRIセールス部
部長代理
森田 博隆 氏

詳細はこちら

<講演概要>
昨今、営業秘密の持ち出し事件が多発し、外部攻撃に留まらない情報漏洩対策の必要性が高まっています。この背景には、地政学リスクの高まりや、転職が当たり前となった働き方の変化があり、内部からの情報漏洩は今後もリスクが高まることが予想されます。実際に、日本証券業協会では、退職者による情報持ち出しに関する処分の厳罰化を公表しています。エルテスでは、2016年からログを活用した情報漏洩対策に取り組んでおり、実際に検知したヒヤリハット事例を踏まえて、具体的な対応策についてご紹介いたします。

16:25~16:55
特別講演

DMARC準拠はセキュリティの第一歩
~まだDMARCを導入していない方のために~

山崎 文明 氏

情報安全保障研究所
首席研究員
山崎 文明 氏

詳細はこちら

<講演概要>
DMARCプロトコルが発表されて今年10年の節目の年を迎えます。サイバー攻撃の80%以上は偽メールが端緒だと言われています。スパムメールを劇的に減少させるDMARCですが、日本では、まだまだ導入が進んでいません。DMARCの導入がまだという方のためにDMARCとは何か、その有用性と弱点についてお話します。

9月5日(火)

12:45~13:15
基調講演

医療現場だからこそのサイバーセキュリティを見直そう

猪俣 敦夫 氏

大阪大学
教授
CISO
サイバーメディアセンター副センター長
猪俣 敦夫 氏

詳細はこちら

<講演概要>
コロナ禍の最前線で戦い続けてきた医療機関でサイバー攻撃が発生し、診療を止めざるを得ないといった深刻なインシデントが起きた。ついに攻撃のターゲットは「データ」から「ヒト」に向けられることとなったわけである。大阪急性期・総合医療センターでのインシデント調査委員会委員長を拝命し、次なる被害を軽減することを目的として報告書をまとめた中での知見を伝えたい。

13:20~13:50

クラウド利用に潜む落とし穴!なぜSaaSデータのバックアップが必要なのか?

柿本 伸吾 氏

オープンテキスト
ソリューションコンサルティング統括本部
サイバーセキュリティコンサルティング部
マネージャー
柿本 伸吾 氏

詳細はこちら

<講演概要>
この講演では、SaaSアプリケーションのデータを安全にバックアップする重要性について解説します。
またCarbonite Cloud-to-Cloud Backupのメリットについて例実を交え紹介します。

14:00~14:30

あらゆるポイントのリスク、脆弱性の見える化を攻撃者視点で実現

森 美智雄 氏

クラウドストライク
セールスエンジニアリング部
シニア・セールス・エンジニア
CISSP
森 美智雄 氏

詳細はこちら

<講演概要>
ソフトウェアの脆弱性、そして不適切な設定などから生じる脆弱性、IT環境には実に多くのリスクとなるポイントがあります。実際に多くの組織で発見された脆弱性リスクの実例も交えながら、外部攻撃対象領域管理(EASM)を始め、Active Directory、内部資産、クラウド資産の脆弱性可視化機能をご紹介します。

14:40~15:10

運用負荷が高い?セキュリティ「新定番」EDR運用のハウツー

横井 宏治 氏

アクト
サイバーセキュリティ事業部
ビジネスプロデューサー
横井 宏治 氏

詳細はこちら

<講演概要>
AV/NGAVに続いて登場した新カテゴリ、EDR (Endpoint Detection and Response)。エンドポイントの多様なログを取得・分析し、攻撃を検知、また攻撃を検知した際、攻撃を停止し被害を復旧できるこのEDRはエンドポイントセキュリティ製品としての新しい「定番」となりつつある。しかし、いまだにその運用負荷を懸念し、導入を見送る企業も少なくない。本登壇ではEDRを簡単かつ最大限に活用・運用するためのハウツーを、事例なども踏まえご紹介する。

15:20~15:50

DXを支えるシステムの裏側に潜む新たなリスクとは?

伊藤 悠紀夫 氏

F5ネットワークスジャパン
SE本部
ソリューションアーキテクト
伊藤 悠紀夫 氏

詳細はこちら

<講演概要>
近年多くのサービスはオープンソースライブラリや外部APIを使用して構築されています。一方で利用されている全てのライブラリ、APIを把握している組織は多くありません。表面上見えないリスクに対して、どのようなアーキテクチャ・アプローチが必要となるのか?基本的要素と対応例について解説致します。

16:00~16:30

情報システム担当者さま必聴!
もう一度基礎を固める、Microsoft 365の推奨セキュリティ設定

前田 誉彦 氏

エムオーテックス
プロフェッショナルサービス本部
エキスパート
前田 誉彦 氏

詳細はこちら

<講演概要>
昨今、国内企業でも普及しているMicrosoft 365。業務の幅が格段に広がる一方で、設定不備を起因とした、機密情報漏洩のリスクも潜んでいます。本講演では、毎年数多くの企業のMicrosoft 365の環境を診断するスペシャリストが、「ここだけは押さえてほしい!」設定についてご紹介。SharePoint・OneDriveなどをはじめとしたデータの外部共有設定や、認証回り・ゲストユーザーの設定など、躓きやすいポイントを分かりやすく解説します。

16:40~17:10
特別講演

サイバー攻撃のリスクアセスメントとインシデント対応訓練

大井 哲也 氏

TMI総合法律事務所 パートナー
TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング 代表取締役
弁護士
大井 哲也 氏

詳細はこちら

<講演概要>
企業がサイバー攻撃を受けるリスクは年々高まっていますが、各種サイバーセキュリティ施策を実装するためには、まず自社のどの部分に弱みがあるのかを身体検査(リスクアセスメント)することが重要です。 本講演では、サイバー攻撃のリスクアセスメント手法とリスクを洗い出すために有益なインシデント対応訓練の実務を解説します。

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