製造業DXサミット2023-時代を越えた成長戦略を描く-

【お申し込み受付を終了しました】

気候変動やパンデミック、地政学リスクの高まりなどを受けて、製造業が社会から受ける「変革」の圧力は一段と高まってきました。

こうした中、不可逆な事業環境の変化を前提に「デジタルのチカラ」を利用した新たな成長戦略を描く企業の動きが国内外の製造業で進みつつあります。

そこで今年で3回目となる「製造業DXサミット」では、いち早く新しい時代を見据えて動き出した企業のDXリーダーや有識者を迎え、製造業の新時代に向けた「成長戦略の在り方」を探るとともに、変革の先に現れる製造業の新たな将来像に迫ります。

今回のサミットでは、多彩なセッションをご用意いたしました。必ずや皆様のお仕事に役立つ情報があると思います。是非、ご登録のうえ視聴ください。

主催者アンケート回答でAmazonギフト券が当たる!

各日程、催事終了後に主催者アンケートがございます。ご回答頂きました方の中から抽選で各日100名様に「Amazonギフト券(1,000円分)」をプレゼントいたします。

*「Amazonギフト券(1,000円分)」は催事終了後の主催者アンケートへご回答頂きました方の中から抽選で各日100名様に後日ご登録のメールアドレスへお送りいたします。

* プレゼントは、お一人様各日毎に一回とさせていただきます。

* Amazon.co.jpは、本プロモーションのスポンサーではありません。

* Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

icon開催概要

名 称
製造業DXサミット2023
-時代を越えた成長戦略を描く-
日 時
7月4日(火)~6日(木)10:00~16:55
7月7日(金)9:30~16:20
会 場
オンラインセミナー
主 催
日経クロステック
後 援
日本科学技術連盟
協 力
日経ものづくり、 日経コンピュータ、 日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ/イノベーションICTラボ
協 賛
アビームコンサルティング、 アクセンチュア、 アドビ、 アマゾン ウェブ サービス ジャパン、 アナログ・デバイセズ、 Anaplanジャパン、 アステリア、 アズビル、 ブライトコーブ、 ダイキン工業、 ドーモ、 ドリーム・アーツ、 FRONTEO、 富士通、 エイチシーエル・ジャパン、 日立ハイテクソリューションズ、 日立ソリューションズ、 Lark Japan、 エムオーテックス、 New Relic、 日本ヒューレット・パッカード、 セールスフォース・ジャパン、 SAPジャパン、 SAS Institute Japan、 ServiceNow Japan、 スマート工場研究所、 ソリッドワークス・ジャパン、 ストックマーク、 スタディスト (社名ABC順)
受講料
無料(事前登録制)
※視聴数には上限がございます。お早めにご登録ください。

iconプログラム

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7月4日(火)

10:00~10:30

調査から見えた日本の『製造業DX』の現状とこれから

三好 敏

日経BP 総合研究所
上席研究員
三好 敏

詳細はこちら

<講演概要>
日本における「製造業DX」の実態を明らかにするために、日経BP総合研究所は、国内企業と製造業従事者を対象にした2つのアンケート調査を実施した。その結果から見えてきた、日本の製造業におけるデジタル変革の現在と今後の動向を解説する。

10:35~11:05

製造業の営業効率化 〜 販売見通しの精度を向上する方法

内藤 克義 氏

セールスフォース・ジャパン
インダストリーズ トランスフォーメーション事業本部 製造業界担当 シニア・マネージャー
内藤 克義 氏

詳細はこちら

<講演概要>
計画業務の精度を向上するには、販売の見通しの精度を上げることが極めて重要です。お客様からいただく受注数を常に正しく把握し、国内やグローバル、ひいては販売代理店とも同じ情報を共有できれば、現在営業活動の多くの時間を費やしている既存ビジネスの維持/拡大を効率的、効果的に行えるようになります。
デモンストレーションとお客様活用事例から、わかりやすくご紹介いたします。

11:10~11:40

真のDX実現に向けて、持続的成長企業への変革を
~パブリッククラウド型ERPで実現するDX基盤

田原 隆次 氏

SAPジャパン
バイスプレジデント ミッドマーケット事業統括本部長
田原 隆次 氏

詳細はこちら

<講演概要>
不確実性がます昨今、企業の在り方もこれまでの延長線上で考えていくことが難しい時代となっています。本質的なDXを実現するには、その基盤となる仕組みが必要であり、また経営者の積極的なリーダーシップが肝要です。本セッションでは、3つの観点からお客様事例を交えながら皆様と考察してまいります。
・真のDXとは?
・企業を取り巻く環境と全社改革の必要性
・事例とDX成功の要諦

11:45~12:15

製造業DXを支えるSAPシステム運用のモダン化
〜基幹システムにも採用が進むオブザーバビリティの真価〜

那須 隆 氏

BeeX
テクニカルアーキテクト
那須 隆 氏

会澤 康二 氏

New Relic
シニアソリューションコンサルタント
会澤 康二 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業の基幹を担うSAP システムは、S/4HANA 化や BTP活用などの歴史的変化点を迎えており、併せてそのシステム運用にも変化が起きています。今までのモニタリングを中心とした監視・運用、アラートやログ探索を主軸としたトラブルシュートにかかる時間・工数を低減し、攻めのDXとの両立へ。データドリブンな運用監視を実現するオブサーバビリティの真価をデモと活用例を交えてご紹介します。

13:30~14:00

DX時代に打ち勝つ企業の取り組み

矢島 孝應 氏

CIO LOUNGE
理事長
矢島 孝應 氏

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<講演概要>
コロナによりデジタル化が進んだと思う日本企業が多いが、世界デジタルランキングは年々順位を下げている。この実態を受け止め、日本の企業が今進めなければならない事は何か。 3社で情報システム責任者を経験し、現在は多くの経営者からの相談を受けているCIO Lounge理事長の矢島が語る「企業が打ち勝つ」ためのIT化/デジタル化とは。

14:05~14:35

クラウド移行の悩みから解放 ~工場からクラウドまで、あらゆる場所でデータを利活用しDXを推進するには~

山崎 浩之 氏

日本ヒューレット・パッカード
クラウドサービス事業統括本部クラウドソリューション推進本部GreenLakeビジネス開発本部 GreenLakeカテゴリーマネージャー
山崎 浩之 氏

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<講演概要>
製造業ではデータの機密度、リアルタイム性、膨大なEdge生成データなどがパブリッククラウドへの移行の課題となります。しかしDX推進において移行可否は問題ではありません。移行せずとも、あらゆる場所で簡単にITリソースを調達・利用・管理してクラウドのメリットを享受しつつ、データ利活用を可能とする、そしてそれをサステナブルに実現する手法をお伝えします。

14:40~15:10

製造業の閉ざされたDX〜データ活用の部分最適を開放する経営者の覚悟〜

守安 孝多郎 氏

ドーモ
リードコンサルタント
守安 孝多郎 氏

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<講演概要>
日本の製造業では、オペレーショナル・エクセレンスが世界的に評価されているように、部門毎にデータの活用ができているケースは多い。しかしながら、その結果、現場のサイロ化が進み、現場と経営層の認識や情報の格差が大きくなっているのが実情である。ではいかにしてその格差を解消し、全社でのデータ活用が実現できるのか。経営者が常に最新情報を把握し、現場が意思決定できる環境をどう構築するか、実例を交えながら解説する。

15:15~15:45

2025年の崖、その後は?
拡張を続けるものづくりの現場をノーコードで変革する

高村 賢一 氏

ダイキン工業
電子システム事業部 製造業ソリューショングループ
ソリューション企画 マネージャー
高村 賢一 氏

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<講演概要>
経産省警鐘の「2025年の崖」まで2年。現在、基幹システム刷新が佳境を迎える企業様が多いと思います。一方で、ものづくり環境は、市場や供給網、生産・開発拠点と全方位での拡張が続いており、さらに加速することが想定されます。基幹システム群が、各バリューチェーンの活動結果情報を流通させる、いわば企業の骨格を成すものとすると、その情報を生み出す現場業務は企業の血肉といえます。
来る変化を見越し、その現場業務をノーコードのちからでもう一段強靭化するポイントを解説します。

15:50~16:20

【事例に学ぶ】業務アプリで推進する“現場主導”のデジタル化

講演者調整中

アステリア
プロダクトマーケティング部 Platioプロダクトマネージャー
大野 晶子 氏

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<講演概要>
人手不足が深刻な製造業では、現場業務のデジタル化の推進と業務効率化が急務ですが、未だに紙を用いたアナログな業務が多く、遅れている状況です。
本講演では、現場主導でデジタル化を推進する解決策として「ノーコード」の重要性と自社の業務に特化したモバイルアプリ活用のメリットについて事例とともにご紹介します。

16:25~16:55

IHI におけるDX の取り組みと今後の方向性

藤井 正和 氏

IHI
高度情報マネジメント統括本部 企画管理部 部長
藤井 正和 氏

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<講演概要>
IHI は異なる性質を持つ複数の事業を有する製造業です。そのため画一的なデジタル化やDX を進めづらい面があります。このような中,事業の類型に応じて,事業およびコーポレート部門でさまざまな取り組みを進めてきました。これまでとこれからの取り組みについてご紹介いたします。

7月5日(水)

10:00~10:30

三井化学のDX 社会課題解決企業への変革

三瓶 雅夫 氏

三井化学
常務執行役員 CDO デジタルトランスフォーメーション推進本部長
三瓶 雅夫 氏

詳細はこちら

<講演概要>
三井化学のDXについて、ご紹介します。当社は、2030長期経営計画に基づき、社会課題解決企業への変革を進めております。この変革の基礎・基盤となるのがDXであり、DX推進本部を創設し、各部門のDXチャンピオンと連携して、全社横断でDXを推進しています。また、当社独自のDXリテラシー教育により、DX人材を内部育成しています。具体的なDXの取り組みとして、AI/GPT活用、サプライチェーンDX、デジタルマーケティング、ソリューション事業開発、製造DXや研究開発DXについても、ご紹介します。

10:35~11:05

情報収集DXで実現するカーボンニュートラルの競争優位性
~ChatGPT時代のAI活用最前線に迫る~

田中 和生 氏

ストックマーク
執行役員
田中 和生 氏

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<講演概要>
製造業にとって避けて通れないカーボンニュートラル。多くの企業が取り組む中で競争優位を打ち立てるには、先行研究や他社の事業開発事例などをタイムリーにキャッチアップし、自社の研究・事業開発に反映することが重要です。本講演では、最先端AI技術を活用し、研究やビジネスに直結する効果的な情報収集を実現する方法について、事例を踏まえお伝えします。

11:10~11:40

DX推進に必要な“人材の多能工化”~多能工化における三つの『壁』とその解決法~

島田 隆太朗 氏

スタディスト
Teachme Biz事業本部 営業部 部長
島田 隆太朗 氏

詳細はこちら

<講演概要>
人材不足や技術伝承問題に加え、第4次産業革命、スマート工場、IoT化、AI化、そして新型コロナなど今日の製造業を取り囲む環境は激動の時期を迎えています。そういった激動の時期だからこそQCD改善による生産性向上がより重要になってきますが、業務の多様化・複雑化により標準化に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。本講演では、QCD改善に必要な多能工化の重要性と多能工化を実現する際に超えるべき壁、そしてその壁を超える方法をリアルな事例を交え「伝承」します。

11:45~12:15

~現場の技術伝承の新メソッド~ LarkのナレッジDXで圧倒的な生産性を高める方法

桜井 吉男 氏

Lark Japan
代表取締役社長
桜井 吉男 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業界では、歩留まり率の向上、生産・在庫管理が不可欠です。他方ではシニア層の技術力に頼らざるを得ない状況が続いており、シニアのナレッジを若手に継承するためのDX施策に課題を感じられる企業様も少なくないのではないでしょうか。このセッションでは、Larkを活用した今すぐ実践できる製造現場DXについてお話します。

12:20~12:50

その“ものづくりDX”本当にやりたいですか?~大きく考えて、小さく始めて、スピーディに拡張する方法~

河野 真一郎 氏

アクセンチュア
インダストリーX本部
エンジニアリング&マニュファクチャリング日本統括
マネジング・ディレクター
河野 真一郎 氏

詳細はこちら

<講演概要>
DXという言葉の認知は広がりましたが、新しいやり方へのチャレンジが数多く発生することから、日本企業におけるDX成功率はわずか10%程度と言われています。本講演では、DX失敗理由に学びつつ、組織・文化・業務・ITの観点からものづくり企業におけるDXの成功のための発想法をご紹介します。

13:30~14:00

次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ
~変革に取り組むライオンDXの挑戦~

黒川 博史 氏

ライオン
デジタル戦略部 戦略企画グループ マネジャー
黒川 博史 氏

藤原 優一 氏

ライオン
研究開発本部 戦略統括部
藤原 優一 氏

詳細はこちら

<講演概要>
ライオンは、「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する(ReDesign)」というパーパスを起点として経営ビジョン「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」を掲げ、変革を進めています。その実現に向け進めてきた基幹システムの刷新、ITデジタル人材育成、さらに研究開発領域での取組みなど、デジタル戦略全体とその取り組みをご紹介します。

14:05~14:35

企業に求められるサプライチェーン脱炭素の取り組み
~サプライチェーン脱炭素実現に向けた企業のDX/SXソリューションによる解決策~

小沢 康弘 氏

日立ソリューションズ
産業イノベーション事業部 サプライチェーン本部 第3部
部長 サプライチェーンDXエバンジェリスト
小沢 康弘 氏

詳細はこちら

<講演概要>
なぜ、今、サプライチェーンに対し脱炭素に向けた取り組みが求められているのか?政府やイニシアティブの最新動向を解説し、企業のESGに向けた取り組み動機をひも解く。その動機に対して、どのようなDX/SXソリューションが解決策を示すことができるのか、企業が今、対策を進めるべき内容を紹介する。

14:40~15:10

SASが考える製造業DXの展望

竹島 邦登 氏

SAS Institute Japan
営業統括本部 第一営業統括部 製造営業部 部長
竹島 邦登 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業のお客様より、現場の工程管理から品質管理の次の展開が期待通りにいかないことが課題としてあげられています。SASは工程管理から品質管理の次の展望を見据え、人材育成から仕組みの提供をした事例を踏まえて、SASの取り組みをご紹介させていただきます。

15:15~15:45

40万件の事故事例から製造現場におけるリスク発見・予測をサポート
AIシステム「KIBIT WordSonar for AccidentView」の有用性

早川 徹也 氏

FRONTEO
ビジネスインテリジェンス事業本部 副本部長
早川 徹也 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造現場での労働災害を防止するため、多くの企業では、社員が正しい知識と的確な行動を身に付けるためのKYT(危険予測訓練)・KYK(危険予測活動)を行っていますが、いまだ労働災害は発生しており、今後はさらに高度な危険予測・安全衛生活動が求められています。
そこで弊社では40万件の事故事例から製造現場の労働事故リスクの発見・予測を支援し、労働災害防止をサポートするAIシステム「KIBIT WordSonar for AccidentView」の有用性をご説明いたします。

15:50~16:20

セキュリティ対策の高度化に向けた「真」の構成管理DBの構築

磯野 淳 氏

ServiceNow Japan
ソリューションセールス統括本部 テクノロジーワークフロー事業部 シニアセールス
磯野 淳 氏

詳細はこちら

<講演概要>
セキュリティ対策の強化、IT運用業務を効率的に遂行する上で、管理すべきIT資産、情報を全て網羅した構成管理DB(CMDB)は、必須の仕組みとなっています。具体的な活用事例を交えながら、製造業における「真」の構成管理DB(CMDB)の構築に向けて必要な要素、環境をご紹介します。

16:25~16:55

欧州で進むデータ連携の最新動向

鴫原 琢 氏

シーメンス
デジタルインダストリーズ デジタルエンタープライズ&ビジネスディベロプメント 部長
鴫原 琢 氏

木村 知史

日経BP 総合研究所
上席研究員
木村 知史

詳細はこちら

<講演概要>
近年、GAIA-Xを皮切りに、Catena-X、Manufacturing-Xなど欧州において、企業間のセキュアなデータ流通基盤の構築をうたったイニシアティブが相次いで立ち上がっている。この動きは欧州だけでなく世界全体を巻き込む大きな流れとなる可能性がある。グローバルビジネスが広がる中、この流れを日本サイドはどのように把握すべきなのか? 日本の製造業がこれから影響の受けるシーンを具体的にイメージしながら、データ流通基盤構築を巡る動向に正しく構えるためのヒントを紹介する。

7月6日(木)

10:00~10:30

世界経済フォーラム選出の「Lighthouse」に国内消費財メーカーで初めて選ばれたP&G高崎工場の取り組み

ハビブ タレク

ピー・アンド・ジー
高崎工場 工場長
ハビブ タレク(Tarek Habib)氏

詳細はこちら

<講演概要>
P&Gの衣料用洗剤を始めとするファブリック&ホームケア製品を生産するP&G高崎工場は、世界経済フォーラムにより第4次産業革命をリードする世界の先進工場「Lighthouse」に選出されました。P&G高崎工場は、このデジタルトランスフォーメーションという第4次産業革命のテクノロジーを大いに活用し、事業の成長を加速させるとともに、業界で最高クラスの生産性を実現しています。この講演では、サプライヤーや流通パートナーを含むバリューチェーン全体において様々なアイデアを現場で実行するまでの時間を劇的に短縮するプロセスや、AI(人工知能)を活用した在庫管理や廃棄物の最適化など、製造現場におけるオペレーショナル・エクセレンスを維持しながら実現したP&G高崎工場におけるデジタル革新の数々を紹介します。

10:35~11:05

そのやり方では経営を革新するDXにはつながらない
~工場のスマート化を阻む3要因~

久下 直彦 氏

スマート工場研究所
取締役
久下 直彦 氏

詳細はこちら

<講演概要>
何が工場のスマート化を阻む原因となっているのか? 多様で根深い原因を3つの要素に総括した上で、利益に直結するスマート工場実現のために何をすべきか、今取組むべきこととは何か、多くの企業が基本的な活動として取り組める「現状肯定型」のスマート化の進め方をご紹介いたします。

11:10~11:40

「最新データ、無いから作り直そう」に待った!
欲しい設計データが今すぐ見つかるサーバーレスのお手軽DX

酒井 海斗 氏

ソリッドワークス・ジャパン
営業部
酒井 海斗 氏

詳細はこちら

<講演概要>
CAD利用に伴う大きな悩みは、設計データ管理です。無数のフォルダから、欲しいときに欲しいデータを探すのは困難を極めます。
必要なデータを瞬時に検索し、取り出し、更に設計データ送付やバージョン管理まで、サーバ構築不要で今日から始められるとしたら…?
データ保存・検索から始める貴社のDXを応援するセッションです。

11:45~12:15

製造業におけるデジタルドキュメントの要件と活用のヒント

永田 敦子 氏

アドビ
プロダクトスペシャリスト
永田 敦子 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業界では、いかにして定型化しづらい熟練技能職のノウハウをデジタルで保管し、よりセキュアにいつでもどこからでも必要な情報を取り出し、再利用、再活用するかがDX成功の鍵となっています。こうした課題の解決につながるデジタルドキュメントが、文書内の検索性が高く、様々なフォーマットに書き出す事のできるISO準拠のアドビのPDFファイル形式です。本セッションでは、今求められるデジタルドキュメントの要件や紙業務のデジタル化に際して留意すべきポイントを、デモを交えてご説明します。

13:30~14:00

ChatGPTなど生成AIは製造業をどう変えるか

鳥海 不二夫 氏

東京大学
大学院工学系研究科 教授
鳥海 不二夫 氏

桔梗原 富夫

日経BP 総合研究所
フェロー
桔梗原 富夫

詳細はこちら

<講演概要>
ChatGPTの登場は、AIと人間の関係性に革新的な変化をもたらしました。高度な自然言語処理、膨大な知識量、実行できるタスクの多様性により、ビジネス界全体に大きな衝撃を与えています。生成AIによって何が可能になるのか、使いこなす上で課題は何かなど気になる点を解説します。

14:05~14:35

インダストリー5.0時代の製造業-2023年はどう動くのか?

野田 智孝 氏

富士通
クロスインダストリーソリューション事業本部
Sustainable Manufacturing Advanced Manufacturing事業部
事業部長
野田 智孝 氏

詳細はこちら

<講演概要>
企業に求められる不確実さへの対応の鍵は、企業内のバリューチェーンの強化、デジタル化によるサプライチェーンの強靭化、企業の垣根を超えたエコシステムの構築です。本講演では、企業活動に関わる全ての情報をデータで繋ぐことによる見える化と、強靭なサプライチェーンネットワークを目指す製造業エコシステムの実現について紹介します。

14:40~15:10

製造業DX促進のためのデジタルアウトソーシング
-大手製造業が選択するインド活用の成功事例

加留 照康 氏

エイチシーエル・ジャパン
執行役員セールスディレクター
加留 照康 氏

詳細はこちら

<講演概要>
世界経済は景気後退に直面しているにもかかわらず、人材不足改善されず、昨年は、新型コロナウイルスに加え、地政学リスクなどにより「ものづくり」に多大な影響与え、将来への不確実性がますます高まっています。このような状況下にもかかわらず、経済、技術の中心に躍り出た「インド」をいかに活用して、困難な時代を克服し、ものづくりにイノベーションをもたらすべきなのかを事例を交えてご紹介いたします。

15:15~15:45

SCMリーディングカンパニー先行事例:
「動的サプライチェーン計画」
〜 変化の激しいビジネス環境にも対応可能なSCMとは〜

堤 良治 氏

Anaplanジャパン
リージョナルバイスプレジデント
堤 良治 氏

詳細はこちら

<講演概要>
需要の急変動、原材料価格の高騰、部材の調達リスク、為替の乱高下など激しい環境変化は製造業のビジネス成果に日々大きく影響を与えています。いかに迅速に最適な変化対応・意思決定を実現するか「動的サプライチェーン計画」事例をご紹介します。

15:50~16:20

サプライチェーン攻撃等、増加する製造業へのサイバー攻撃を防ぐ。
2023年上期トレンドから見る今後のセキュリティ対策とは?

西村 忍 氏

エムオーテックス
セキュリティサービス部 部長
兼 プロダクトマネージャー
西村 忍 氏

詳細はこちら

<講演概要>
2023年に入り、早くも半年が経過しました。ChatGPTを代表とする対話型AIツールについての話題や、セキュリティガイドラインを整備し、より強固なセキュリティ対応を行う企業が増えています。本セミナーでは、上半期のトレンドを踏まえ、今後どのような対策を行うべきかについてお話します。

16:25~16:55

ジェネレーティブAIと完全自動化がもたらす製造業の未来

平山 京幸 氏

アルム
代表取締役CEO
平山 京幸 氏

詳細はこちら

<講演概要>
工作機械用NCプログラムを自動作成するジェネレーティブAI「ARUM Factory365」。遠隔操作によって無人稼働する完全自動マシニングセンタ。これら革新的なプロダクトを考案してきた開発者が自ら、アイデアをカタチにして世の中にないものを生み出す苦労や秘訣について語るとともに、製造AIと完全自動化によって変貌する製造業の未来を展望します。

7月7日(金)

9:30~10:30

『ハノーバーメッセ2023』で見えた製造業革新の最前線を徹底分析

福本 勲 氏

東芝
デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト
福本 勲 氏

三好 敏

日経BP 総合研究所
上席研究員
三好 敏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業革新を巡る最新情報が集まる場として世界の注目を集めているドイツの大型産業見本市「ハノーバーメッセ2023」。製造業におけるデジタル変革の動向を追い続けている両氏が、その会場で集めた最新のトピックを軸に製造業の最新動向を様々な視点から解説します。

10:35~11:05

AWS 研究/設計開発向けソリューション - オムロン様のお取り組みご紹介

津田 学 氏

オムロン
技術・知財本部 基盤デザイン部 経営基幹職
津田 学 氏

川又 俊一 氏

アマゾン ウェブ サービス ジャパン
自動車・製造事業開発本部 シニア事業開発マネージャー
川又 俊一 氏

詳細はこちら

<講演概要>
研究/設計開発領域を中心に、AWSの製造ソリューションを紹介します。今回は、研究開発用の HPC 基盤 (RDinX) を AWS 上に構築、最適なコンピューティングリソースを活用し、革新的技術開発をリードされているオムロン様にもご登壇いただき、実装のポイントをご説明いただきます。

11:10~11:40

「解」が見えない時代の製造業の成長戦略
~あらゆる産業に関わる業界ならではの将来像~

橘 知志 氏

アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル DXIビジネスユニット DXIユニット長
橘 知志 氏

詳細はこちら

<講演概要>
デジタル技術の進化は早く、製造業の事業環境も常に変化している。
先が見えず、最適解がない中、幾度も戦略が見直され、製造業DXの取り組みにも一服感が出始めている。 今、現場で起きている潮流を鑑み、あらゆる産業に関わる製造業として、どのように将来像を描いていくべきか、最新事例を紐解きながらお伝えします。

11:45~12:15

動画活用による社内コミュニケーションの変革

国谷 俊夫 氏

ブライトコーブ
プロフェッショナルサービス シニアディレクター
国谷 俊夫 氏

詳細はこちら

<講演概要>
短時間で多くの情報を伝達できる動画は、B2B営業にとどまらず社内コミュニケーションにも普及しています。従来のTrain-The-Trainer方式による情報伝達は品質課題がありました。これを本社からの直接コミュニケーションに変更し、新製品世界同時リリースに向けた社内準備、研修等の場面において、安全・高品質・短期間で成果を出します。

12:20~12:50

DXの第一歩!製造業の業務改革を実現する「デジタルの民主化」
〜工程管理・ヒヤリハットなど現場業務の効率化〜

古山 康太 氏

ドリーム・アーツ
協創パートナー推進本部 エンゲージメントリードグループ ゼネラルマネージャー
古山 康太 氏

詳細はこちら

<講演概要>
大企業がスピード感をもってDXを推進するには、組織横断でデジタル化に取り組む必要があります。製造業DXの第一歩として、工程管理やヒヤリハット管理など現場の業務改革が挙げられます。本講演ではその土台となる「デジタルの民主化」と取り組み事例、さらにTHKやヨネックスなどが活用する業務デジタル化基盤「SmartDB」をご紹介します。

13:30~14:00

カゴメがデジタル技術を駆使して挑む営農支援事業

中田 健吾 氏

カゴメ
事業企画本部 スマートアグリ事業部長 兼 DXAS Agricultural Technology CEO
中田 健吾 氏

詳細はこちら

<講演概要>
デジタル技術を利用した新規事業開発の先進事例として、2022年7月にNEC様と合弁でポルトガルに設立された新会社、DXAS Agricultural Technologyの事業を紹介。設立の経緯から、AIやICTプラットフォームなど先進技術の活用方法も含めた事業内容やその最新状況、今後の展開などについて説明。

14:05~14:35

製造DXのバックボーン
~頼れる仮想パートナー“ものづくり自律化システム”~

木村 大作 氏

アズビル
理事 アドバンスオートメーションカンパニー
エンジニアリング本部 ITサービス推進部 部長
木村 大作 氏

詳細はこちら

<講演概要>
持続可能社会の実現には、企業目標達成と社会課題解決の両立が求められます。停滞した生産性をブレイクスルーし人の創造力で未来を切り開くためには、人とオートメーション&ICTシステムの役割をダイナミックに変えなければなりません。当社が提案する「ものづくり自律化システム」はAutomationとAIの融合であり、変化に追従し工場ポテンシャルに迫るパフォーマンスを常に引き出す、自動化の次の新スタンダートです。本講演では、生産全体を俯瞰した“頼れる仮想パートナー”の実像とそれが生み出す新たな価値についてご紹介します。

14:40~15:10

AI による予兆検知 使ってみたらこれほどまでにすごかった!
~顧客アンケートと事例で解説~

鈴木 勝大 氏

日立ハイテクソリューションズ
OT 事業本部 デジタルソリューション事業ユニット Smart-PA グループ
鈴木 勝大 氏

詳細はこちら

<講演概要>
「10 日前」「1 週間」「99.92%」「1.1億円」…
これらの数字が意味するものとは?
上下限値を超えたら異常、これでは操業停止、生産ロスは回避できません。設備故障や品質不良の予兆をもっと前に検知できていたら…
先ほどの数字でその導入効果を明確にします。
弊社が実施した顧客アンケートから見えてきた生産現場が抱える課題を紐解きながら、化学、鉄鋼などの素材産業から自動車部品まで幅広い業種における事例をもとにご紹介します。使いやすいとご評価いただく操作性も、デモでぜひご確認ください。

15:15~15:45

振動絶対値判定だけの予知保全はもう古い!
AIが産業用モータの状態を学習し予兆を診断!?

石田 浩史 氏

アナログ・デバイセズ
インダストリアルグループ・マーケティングマネジャー
石田 浩史 氏

詳細はこちら

<講演概要>
計画外停止を防ぐ予知保全は一般的になりつつありますが、その閾値設定や管理、診断まで、保全のご担当者は苦労が絶えません。本講演では、予知保全の最新トレンドである「失敗しない」AIによる予知保全技術を具体的な実例とともにご紹介。API連携が可能なのでシステムインテグレーター様も必聴です。

15:50~16:20

製造業を巻き込むサーキュラー・エコノミーの世界最前線

梅田 靖 氏

東京大学
大学院工学系研究科人工物工学研究センター・教授
梅田 靖 氏

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<講演概要>
サーキュラー・エコノミーが我が国の産業界で注目を集めている。特に、廃棄物のリサイクルを志向するよりも、販売によらない価値提供ビジネスが大きな焦点となりつつある。本講演では、このようなサーキュラー・エコノミーを巡る世界の情勢や意味づけの変化、法規制動向やその影響について解説する。

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▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
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MacOS:macOS 最新版

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iOSデバイス(iPhone/iPad)・・・ iOS 10以上、safari
Android・・・ Android 6以上、chrome

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