イベントの詳細は後日公開します。

開催概要
日時 2022年7月下旬
会場 オンライン
協賛・協力 日経ビジネス

前回の内容

コロナ禍でテレワークを導入する企業が一気に増え常態的な働き方として定着しつつあります。

しかし、急ごしらえでテレワークを推進した結果、十分なセキュリティ対策をとれないままで不安を感じている企業も多いのではないでしょうか。

IPAの「情報セキュリティ10大脅威2021」でも、「テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃」が初登場で3位になり、警鐘を鳴らしています。

一方で、攻撃者たちは独自のネットワークで情報共有を行うなど攻撃が巧妙化しています。例えば、暗号化データの身代金を要求するだけでなく、データを暴露すると脅すランサムウエアが昨年来、急増しています。

今こそ、経営層がリードし、組織全体のセキュリティ対策を見直すべきです。セキュリティを考える際に、利便性と安全性のトレードオフが議論され続けてきましたが、技術の進展やセキュリティサービスの拡充により、同時に実現できるようになりつつあります。社員のセキュリティ意識を高めるための教育やトレーニングも以前にも増して重要になっています。

本セミナーでは、本格的なテレワーク時代におけるセキュリティの課題を改めて整理するとともに、ゼロトラストセキュリティに向けた対策や組織運営、人材育成、教育など、経営として取り組むべき重要テーマについて受講者に有益な情報を提供します。

前回の開催概要
名称経営課題解決シンポジウム セキュリティ編
今こそ見直したいテレワーク時代のセキュリティ
経営・マネジメント層が押さえるべき対策と組織・人材
日時2021年8月26日(木) 13:00~17:05(予定)
会場オンライン配信セミナー
主催日経ビジネス
協賛サイバーリーズン・ジャパン、マクニカネットワークス、Okta Japan、SentinelOne Japan、ゼットスケーラー(ABC順)
受講料無料(事前登録制)